
さっき、県連からファックスが来た。
離党の大きな理由に下記のような事が書いてあった。

「殊に思いを同じくしていると信じていた県連青年部が、私がブログで書いたことに対し文書で謝罪を求めてきた事は、失望と義憤をぬぐうことができません。もはや一緒に戦うことはできないと判断いたしました。ここに原点に帰り、私を信頼して下さる人々とともに、無所属で次の選挙を戦う覚悟です。」
県連青年部(わたし、副部長です)との軋轢が大きな原因だそうです。
たしかに、公認申請の認定方法を巡るトラブルがありました。
〜当時の読売新聞の記事を抜粋〜
自民党の田村耕太郎・参院議員(46)は19日、来夏の参院選鳥取選挙区(改選数1)での 公認申請に先立ち、党県連がいったん行うことを決めていた党員による信任投票を批判する コラムをブログから削除した。「自民党コア支持層に支持されていても勝てない」といった内容に、 党県連青年部・青年局が反発。削除させるよう山口享・県連会長に求めていた。
コラムは8日付。信任投票について「全く呆(あき)れた話だ」とした上で、 「自民党員に支持されていないと選挙にならないというが、大いなる時代錯誤だ!」 「今の自民党でも支持するような人たちが信任する候補者が、 無党派の心をつかめるだろうか?」などと記した。
県連は、混乱を避けるためとして信任投票を見送ったが、 党県連青年部・青年局の集会でコラムへの批判が噴出。
「党員党友を愚弄(ぐろう)する書き込みを公にされていることは遺憾」 「党員党友の心もつかめない者が無党派層の心をつかめるとは思われない」などと記した 文書を山口会長に提出し、コラムの削除と謝罪文を掲載させるよう要請、 削除されない場合は公認申請を見直すよう求めた。
青年部長の福本竜平県議は「無党派層を取り込まなければ勝てないとの主張は理解できるが、 党員の支持がいらないとの趣旨の発言は公認候補としては不適切」と話す。
コラムを削除したことについて田村事務所は 「削除したのは確かだが、理由は本人でないとお答えできない」としている。
う〜ん。私、上記の集会を欠席してましたし、新聞記事でこの話題を目にしても「まあこれくらい言うわなと〜」あんまり意に介してなかったんですが、東のほうではかなり揉めてたみたいでして、ある日、田村本人から謝罪の手紙が来たりして「なんだこりゃ?」と思っていたくらいです。
しかし、完全にダシに使われました。
あの人が、果たしてこれ位のことで離党するようなタマでしょうか?
内閣支持率も50%を割りました。
真実は判りませんが、新たな候補で戦うのみです。
あ〜、ポスター剥ぐり、めんどくせ〜ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
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