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2014年11月

松田ただし選挙公約 「鳥取県、再起動」

選挙公約が出来ました。
市議時代のものをベースに、自民党県連のローカルマニフェストを参考にしながら、具体的に表記しました。
写真が合成っぽいですが、この時に実際に城山で撮った写真です。
涼しい顔をしてますが、スーツの下は汗だくでした(笑)
iPhoneで撮った写真ですが、使えるもんですな。


2015a_2

松田ただし 統一地方選挙に向けた、公約「鳥取県、再起動」

●誇り 〜こどもたちが「誇り」を持つことが出来る鳥取県を創造します。〜
・鳥取県の宝であるスポーツ資源(ガイナーレ鳥取、皆生トライアスロン、サイクルカーニバルi n淀江など)、観光資源(皆生温泉、妻木晩田遺跡周辺、米子がいな祭など)のさらなる有効活用をはかると共に、こどもたちが「夢」をいだき、「誇り」をもつことができるまちづくりをめざします。
また、北朝鮮による拉致問題の教育現場での啓発をさらに推し進め、拉致被害に遭われた方々のご帰国後の受け皿を充実させ、問題解決に全力を尽くします。

●子育て 〜「子育て王国とっとり」をさらに推進し、こどもを安心して「産み」「育てる」ことができる鳥取県をめざします。〜
・少子化はまちの活力を奪います。各市町村の保育機能(長時間保育、土曜日午後保育)、防犯体制、子育て支援機能など、わたしたち現役世代が安心して子育てのできる環境を強化します。

●教育 〜こどもたちこそ我が鳥取県の宝です。〜
・こどもたちは地域の宝であり、国家の宝です。そのこどもたちがふるさとに対して誇りをもてるような教育(正しい日本地図の普及、家庭教育支援条例の制定など)を推進し、学校を中心とした教育環境の整備、インターネット環境を含んだいじめ対策を行います。またサイクリングロード、女子サッカーの環境整備など総合的なスポーツ振興をはかります。

●経済 〜こどもたちが将来働く場所を確保します。〜
地元中小零細企業のパワーアップを図るとともに、新たな企業誘致を推進します。
また、県産農産物・県産木材のブランド化し、さらなる利活用を促進しながら、山林への外国資本の流入を防ぎます。そして、漁業政策として、竹島問題の早期解決、港湾整備を含む沿岸漁業の振興を図り、特に淀江漁港の機能強化を推進します。

●医療・福祉 〜こどもからお年寄りまで安心して暮らせる福祉先進県鳥取を目指します。〜
乳幼児医療費の無料化を目指します。また介護施設のさらなる充実等、こどもたちからお年寄りとご家族が安心して暮らすことが出来る鳥取県をつくります。

●つながり 〜鳥取県と米子市のパイプ役に努めます。〜
鳥取県と米子市のベクトルを合わせ、インフラ整備など連携が必要な事業をさらに円滑に行える体制作りを推進します。


以上「6つの柱」を中心にした活動を行いたいと考えています。


A
(リーフのデザインもついでにアップしときますね。これの裏側が公約になってます。)


鳥取県再起動の日まで、残り144日。

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解散風が本物に...

久しぶりの更新です。

消費税再増税の時期を巡って、衆議院の解散風がどうやら本物になってきました。

与党内の最大抵抗勢力と思われた公明党も、選挙に向けた指示が出たとか。

最近の政権では最も安定し、外交面で大きな成果をあげていた第二次安倍政権も、国民の皆様の信を得るべき時期が来たのかも知れません。

統一地方選挙を前にして、正直面食らっていますが、安倍総裁の覚悟が決まったのであれば、私たちはやるしかありません。

なんとか、解散総選挙を勝利し、その流れの中で統一地方選挙になだれ込みたいと思います。

さて、松田ただしの鳥取県再起動に向けた政策「選挙公約」がようやく完成しました。
具体的な文言調整や、諸般の事情で出遅れていましたが、明日から反転攻勢をかけていきます。
(内容は後日ご披露いたします)

鳥取県再起動の日まで、残り149日。
精一杯頑張り抜きます!!


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