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2014年6月

2014米子市議会議員選挙④ 結果が出ました。

2014米子市議会議員選挙の結果が出そろいました。

安田あつし   3,161票
矢田貝かおり  3,108票
前原しげる   2,950票
岩﨑康朗    2,911票
伊藤ひろえ   2,817票
門脇一男    2,785票
おざわ三夫   2,649票
今城まさこ   2,543票
渡辺ジョージ  2,494票
遠藤とおる   2,434票
中田利幸    2,352票
土光ひとし   2,180票
杉谷だいしろう 2,107票
山川ちほ    2,020票
村井ただし   1,975票
戸田りゅうじ  1,940票
湯浅としお   1,838票
岡村えいじ   1,816票
稲田きよし   1,744票
矢倉ツヨシ   1,714票
田村けんすけ  1,702票
あだちたかし  1,663票
岡田啓介    1,610票
三穂野雅俊   1,549票
くにとう靖   1,497票
みかも秀文   1,487票
          以下落選
坂口りょう   1,371票
石橋よしえ   1,333票
西川章三    1,135票

ということで、今回投票率が大幅に下がったものの、定数減の議論からも見えていましたように、やはり1500票くらいがカットラインとなったようです。
今回は公明党が得票数を大きく伸ばされた一方、共産党が現有の二議席を失いました。
各陣営の戦略については判らないのですが、僕が共産党の陣営なら「2人に絞ったら?」と言ったかも。

いずれにしても一両日中にこの26人の議員の皆さんの会派構成が決まり、7月中旬には新しい米子市議会議長が決まります。

ご自身が投票された議員の動向も含めて、是非とも感心を払って頂きたいと思います。


さて、松田の任期も残り一時間を切りました。
そろそろ普通のおっさんに戻ります(笑)

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2014米子市議会議員選挙③

選挙戦も今日を入れて残り2日間となり、各候補の訴えにも熱が入ってくる時期となりました。

皆さんの元にも各候補者の政策が一覧となった「選挙公報」や投票券が郵送されていると思います。

今回の選挙は定員26人に対して29人が立候補していますので、落選する人はわずか3人です。
この前も書きましたが、過去2回の選挙※に比べて候補者が少ないので盛り上がりがもう一つの面は否めません。


最近のキーワード「誰が落ちるだ?」

ここ最近、出会う方の90%はこの質問をされます(笑)

まあ私見は述べますが、選挙は開けてみないと分かりませんので、ここではやめておきますね。


そうそう、今回は中海テレビで候補者の街頭演説の模様を放送しています。
演説が上手くない人には、残酷な面もあるように思いますが、良い取り組みじゃないかなと思います。
以前に比べて少なくない候補者が、ネットでの情報発信もしているようですので、各候補者の政策・考え方でご判断頂ければと思います。s


平成18年の選挙 定員30名に46名
平成22年の選挙 定員30名に36名


米子市議会議員一般選挙
6月22日(日)投開票

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2014米子市議会議員選挙②

米子市議会議員選挙がいよいよ告示されました。

定数が30から26と4名減となった今回の選挙でしたが、告示直前に立候補を予定されていた現職副議長 藤尾信之議員が急逝されるという、信じられない事態となり、呆然としています。

藤尾副議長には、米子JCの大先輩、議会の大先輩として大変お世話になっていました。

本日葬儀に参列させて頂きましたが、8期目の選挙に向けて、万全の体制で臨まれていたはずなのに、ご本人はさぞご無念だったと思います…

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


さて、今回の選挙、29名が立候補されまして、自民党は現職の岩崎康朗候補を公認、新人の岡田啓介候補を推薦しております。

松田としては、この両候補、そして蒼生会の仲間の応援に精を出しているところです。

残された選挙期間はあと5日間、各候補の健闘を祈ります。


米子市議会議員一般選挙
6月22日(日)投開票




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自民党青年局全国一斉街頭行動2014

昨日、自民党青年局全国一斉街頭行動を実施しました。
鳥取県連では、日吉津アスパルと琴浦町アプトが会場。



暑い中、また早朝にもかかわらず、沢山の皆様にお集まりいただき、本当にありがとうございました。




松田は、日吉津会場での司会進行をさせていただきましたが、暑さのせいもあって、終了後にはフラフラになっていました(笑)



さて、街頭演説のメインテーマは「北朝鮮による拉致問題の解決」とことで、例年通りの内容だったのですが、今年に限ってはまさにこれ以上無いタイミングだったように思います。

まあ、これに合わせて政府発表があったわけでは無いとは思いますが、弁士の赤沢衆議院議員も舞立参議院議員も、いつもに増して力が入っていたように感じました。
もちろん、松田自身もです。

拉致問題の解決は第二次安倍政権の最重要課題の一つです。



松本京子さんをはじめ、全ての拉致被害者、特定失踪者のみなさんが、一日も早く祖国の土を踏める日を心より祈りながら、街頭演説を締めさせていただきましたが、政府においては「圧力と対話」という基本姿勢を決して崩すこと無く、全力で取り組んでいただきたいと思います。

また、各地方自治体についつは、受け入れ態勢を万全に整えていただきたいと思います。


さて日吉津会場には、自民党青年局の仲間であり、米子市議選において自民党公認の岩崎康朗さん、同推薦の岡田啓介さんも忙しい中駆け付けてくれました。

いよいよ米子市議選告示まで残り2週間たらずとなりました。

松田は自民党公認地方議員として、拉致問題について、何度も米子市と米子市教育委員会に提言してきましたし、県連青年部•青年局としても鳥取県•鳥取県教育委員会に教育指針の策定を要望し、作成していただきました。
両候補予定者には、当選の暁には是非とも継続して取り組んでいただきたいと強く願っています。

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