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平成25年度 6月議会 「拉致問題の学習指導資料作成の方針」

今日で6月議会の代表質問、一般質問は全て終了しました。

さて、17日の蒼生会の質問から引き出せた主な項目は以下4点です。

1,公共施設マネジメントの調査研究
2,小中一貫教育の本年度実施(小中一貫校ということではありませんが...)
3,5歳児を対象にした発達健診の本格導入有識者による外部組織立ち上げ
4,拉致問題の学習指導資料作成の検討

ということで、大きな成果があった代表質問・関連質問だったように思います。

私が担当した拉致問題の教育現場での取り組みについては、上で示しました通り「拉致問題の学習指導資料作成」を検討いただくことになりました。

指摘事項は
・本市で採択されている教科書の拉致問題の表記が抽象的で不十分な点
・昨年指導の強化を要請したにも拘わらず、あまり前進していない点
・他県においては、具体的な学習指導資料を作成されている点(文科省のリンク)

ということで、松本京子さんら拉致被害者を抱える自治体としての当事者意識を持って欲しいという観点で質問しました。
今後県との協議始まるはずですので、県連自民党青年部、自民党県議とも連携をしっかりと取って出来るだけ早期に実現したいと思います。

もう一点の小規模事業者を対象にした無担保・無保証人の経営改善資金「マル経融資の利子補給制度」については「調査研究する」との答弁でしたが、聞き取りでの官職は前向きな印象を受けましたので、今後も要請を行っていきたいと思います。
鳥取市の同制度

まいたち昇治からのご挨拶動画がアップされていますので、よろしければご覧下さいませ。

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