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市長選挙・市議補欠選挙が終わりました。

米子市長選挙がようやく終わりました。(選挙の関係で更新を控えていました)

そうそう!! その前に小泉青年局長の街頭演説会がありましたね。
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今までの人生で最も緊張しながらも(本人談)、聴衆の皆さんに想いを語る まいたち昇治 くん。

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松田の任務でありました「ガンバロー三唱」ですが、少々くど過ぎたみたいで反省してます。
見にきてくれてた、嫁さんと娘たちにも「ちょっと気が早過ぎ」と言われちゃいました。
何はともあれ、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

市長選に戻りますが、下馬評通り、現職の野坂康夫候補(自民党推薦)が圧勝しましたが、気になるのは投票率。

戦後最低の35.27%...

いわゆる"無党派層"とよばれる方々の政治離れが進んでいる証左でしょうか。

市民の皆さんにとって、最も身近な行政単位である市長、市議選にはもう少し感心を持っていただきたいですし、そこに携わる私たちにとっても大きな課題を突きつけられたように感じています。

一方、市議補選も低調だったようで、「誰に投票したら良いかわからん」という相談を私はもちろん、仲間の市議も山ほど受けていました。

補選ですので致し方ない面はあるような気もしますが、でもやっぱりね〜(^_^;)

結果としては共産党の女性候補が落選されたのは少々意外でした。


なにはともあれ、新しい(そうでもないか...)メンバーを加えて、6月より市議会が再開されます。

重要案件は市長改選前におおかた片が付いているようにも思いますが、会派構成、委員会構成等変わると思いますので、心機一転頑張りたいと思います。

さて、今回の選挙結果に戻りますが、単純比較は出来ませんが、実際に年末の衆院選の結果をみましても、特に鳥取2区なんですが、赤沢候補の得票数の増はわずか2,736票(投票率 65.39%)。
無党派層の民主党離れが勝因であり、言わば敵側の自滅であったということは明白ですよね。

この無党派層を取り込まなければ、参院選の勝機は見えないというのも事実であると感じています。

いよいよ参院選に向けての動きが活発化してきますが、こちらもしっかりと頑張りたいと思います。


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