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全国青年部長・青年局長合同会議/TEAM-11報告会 後編

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続いて牛が野生化してる牧場を視察。


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雪が激しく降ってきました。
当然出荷は出来ませんが、なんとか生かしていると言う状況のようです。

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自民党のポスターも当時のままの様です…
警戒区域内では、泥棒はもとより野生化した家畜が民家を荒らす被害が多発。
民家の中で豚が繁殖している例も...。
追及すべき責任の所在もあやふやで、どうにもならないとのことでした。


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警戒区域内では警察車両としか出会いませんでした。
しかがって街中もごらんのこのような状況です。

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各バスに浪江JCのメンバーが同乗していただき、地元事情をご説明いただきました。
3号車は石田直前理事長にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
被災地では事業を再開したくても従業員さんが集まらない、あるいは地元を去っているといった切実な事情や、離婚する方が後を絶たないというような報道には載らないお話も聞かせて頂きました。
しかしながら、自分たち青年世代はここで暮らすために精一杯出来ることをやっていきたいとの強い決意を感じさせていただきました。

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再び検問所を通過して福島市内へ向かいます。

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途中の南相馬合同庁舎では、150名以上の参加者全員がスクリーニングを受けました。


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福島市内で被災者の皆さんをお招きして行われた「TEAM-11 一周年報告会」に参加し、今回の日程は終了しました。

今回の福島訪問事業はメディアに大々的に報道されましたが、「パフォーマンス」だとの批判も多くあるように伺っています。
しかしながら私たちは、今まで以上に被災地の皆さんに向き合い、真摯に"今出来ること"をやっていく決意をしたことも事実です。
今後においても、様々な立場で"今出来ること"を実行していきたいと考えています。


なんかブログの調子がおかしくて長文が書けませんが、以上で報告を終わります。

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