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自民党公認申請者は 舞立昇治 氏に決定

既報ですが、20日の自民党県連臨時党大会において元総務省の舞立昇治氏が党公認申請者として満場一致で決定しました。

Maitachi

舞立さんは、日吉津村出身の37才、米子東高・東大経済学部を経て自治省(現総務省)に入省し、下関市財政部長、新潟県財政課長など数々の地方出向を経験し、地方行政にも精通する素晴らしい人材です。

今まで厳しい箝口令が敷かれてまして(笑)書けなかったのですが、実はファーストコンタクトは昨年の秋、私と内田隆嗣県議とで行いました。

その際にも意欲は見せてくれたのですが、ご家族等との話し合いが不調に終わり一度は固辞されました。

しかし、年が明けてから石破幹事長・赤沢政務官両国会議員の強い要請を受け、今回の公募申請に対する決断をしてくれたというところです。


そして、2月15日に総務省を退職し、奥さんと3人の子供(4年生・1年生・年少)を連れての帰郷。

まさに退路を断っての決断です。


私も西部選対の重職を担わせていただくことになりそうです。

おそらく西部が主戦場になり、この状勢により帰趨が決します。

舞立さんは私の親友の弟、また同世代の人間としての今回の決断、そして地方をもっと元気にしたいとの熱い想いを無に出来ません。


頑張ります。


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