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2013年2月

竹島の日/舞立しょうじ 最近の動向

いよいよ2月も今日で終わりですね。
本当に文字通り逃げていきましたわ(笑)
近況を報告します。

22日
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「竹島の日」の式典が松江市で開催されました。
今年は残念ながら市議会の全員協議会の為、式典には出席出来ませんでしたが、自民党青年局の街頭演説会には滑り込みで間に合いました。
島尻政務官、小泉青年局長らの出席が大々的に報道されたましたが、小泉青年局長は記念式典で帰ったみたいで、街頭演説会には姿はありませんでした。
しかし、当選1回目組の大勢の国会議員と各地青年局役員が挨拶され、盛大な演説会でありました。
あ、去年は不肖 松田ただしもご挨拶をさせていただきましたが、今年については上に書きましたような理由でパスさせていただきました。
いずれにしてもこういった会を行わなくても良い状態を、一刻も早く実現せねばなりません。

写真は、自民党青年局長代理熊谷大(くまがい ゆたか)参議院議員です。
ps.熊谷局長代理には3月に米子に来て頂く予定にしています。


24日
舞立しょうじ 君の応援に石破幹事長、赤沢政務官が駆けつけてくれました。

今回は、西部地区各県議のお世話で、根雨(内田博長県議)、石井(斉木正一県議)、石破後援会、名和(小谷茂県議・上村忠史県議)、日吉津の順に開催。

与党幹事長になると、SPの皆さんが大挙して警備に当たります。
県警の皆さん、各会場の警備本当にありがとうございました。

さて、写真は石井公民館での集会の模様です。
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石井公民館では、地元斉木正一県議のお声かけで沢山の支援者の皆さんに駆けつけていただきました。


そして、舞立しょうじ 君、故郷日吉津村での集会。
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会場はまさに立錐の余地もありませんでした。

故郷を想う気持ち。

育てていただいた故郷の皆さんを想う気持ち。

そして、故郷の為に、日本の為に何で今回の挑戦を決意したのか。

飾りのない素直な言葉に、会場ではすすり泣く声も聞こえました。

かく言う私も少し...


やっぱりこの道を歩むに当たっては地元って本当にありがたいものです。


現時点では顔と名前を覚えて頂くための活動が殆どですが、これからが本当に大変だと思います。
厳しい戦いをくぐり抜け、立派な政治家になって頂くお手伝いを全力で行っていく覚悟を新たにした松田でした。

さて、昨日3月議会の発言通告を行いました。
質問項目は下記です。

1, 合併後の諸施策について
① よどえまちづくり推進室について
② 新市まちづくり計画について
③ 地域審議会について
④ 市営大垣住宅について

今回は地元淀江町関連の質問に絞らせていただきました。
中継は7日の10時からになると思いますので、是非ご覧頂ければと思います。

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自民党公認申請者は 舞立昇治 氏に決定

既報ですが、20日の自民党県連臨時党大会において元総務省の舞立昇治氏が党公認申請者として満場一致で決定しました。

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舞立さんは、日吉津村出身の37才、米子東高・東大経済学部を経て自治省(現総務省)に入省し、下関市財政部長、新潟県財政課長など数々の地方出向を経験し、地方行政にも精通する素晴らしい人材です。

今まで厳しい箝口令が敷かれてまして(笑)書けなかったのですが、実はファーストコンタクトは昨年の秋、私と内田隆嗣県議とで行いました。

その際にも意欲は見せてくれたのですが、ご家族等との話し合いが不調に終わり一度は固辞されました。

しかし、年が明けてから石破幹事長・赤沢政務官両国会議員の強い要請を受け、今回の公募申請に対する決断をしてくれたというところです。


そして、2月15日に総務省を退職し、奥さんと3人の子供(4年生・1年生・年少)を連れての帰郷。

まさに退路を断っての決断です。


私も西部選対の重職を担わせていただくことになりそうです。

おそらく西部が主戦場になり、この状勢により帰趨が決します。

舞立さんは私の親友の弟、また同世代の人間としての今回の決断、そして地方をもっと元気にしたいとの熱い想いを無に出来ません。


頑張ります。


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全国青年部長・青年局長合同会議/TEAM-11報告会 後編

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続いて牛が野生化してる牧場を視察。


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雪が激しく降ってきました。
当然出荷は出来ませんが、なんとか生かしていると言う状況のようです。

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自民党のポスターも当時のままの様です…
警戒区域内では、泥棒はもとより野生化した家畜が民家を荒らす被害が多発。
民家の中で豚が繁殖している例も...。
追及すべき責任の所在もあやふやで、どうにもならないとのことでした。


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警戒区域内では警察車両としか出会いませんでした。
しかがって街中もごらんのこのような状況です。

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各バスに浪江JCのメンバーが同乗していただき、地元事情をご説明いただきました。
3号車は石田直前理事長にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
被災地では事業を再開したくても従業員さんが集まらない、あるいは地元を去っているといった切実な事情や、離婚する方が後を絶たないというような報道には載らないお話も聞かせて頂きました。
しかしながら、自分たち青年世代はここで暮らすために精一杯出来ることをやっていきたいとの強い決意を感じさせていただきました。

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再び検問所を通過して福島市内へ向かいます。

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途中の南相馬合同庁舎では、150名以上の参加者全員がスクリーニングを受けました。


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福島市内で被災者の皆さんをお招きして行われた「TEAM-11 一周年報告会」に参加し、今回の日程は終了しました。

今回の福島訪問事業はメディアに大々的に報道されましたが、「パフォーマンス」だとの批判も多くあるように伺っています。
しかしながら私たちは、今まで以上に被災地の皆さんに向き合い、真摯に"今出来ること"をやっていく決意をしたことも事実です。
今後においても、様々な立場で"今出来ること"を実行していきたいと考えています。


なんかブログの調子がおかしくて長文が書けませんが、以上で報告を終わります。

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全国青年部長・青年局長合同会議/TEAM-11報告会 前編

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先日の「全国青年部長・青年局長合同会議/TEAM-11報告会」の報告を。

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新人議員研修の石破幹事長・伊吹衆院議長の講演会から参加させていただきました。
青年局所属議員以外の新人議員も出席され、緊張感溢れる会でした。
とにかく地元の声を拾い上げることが、強い政治家になる第一歩とのお話でしたが、私たち地方議員にとっても貴重なお話でした。

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昼食の自民党カレーをいただいたのち、午後からは「全国青年部長・青年局長合同会議」に田中県連青年局長と出席。
全国47都道府県連の青年部局が集まって、東北の復興を含めて大いに議論は盛り上がりました。
また会議終了後の研修会では、清家慶應義塾塾長による社会保障制度改革の講演、根本復興大臣による震災復興の現状と課題についての講演を受けてきました。

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研修会終了後、バス4台に分乗して一路福島県へ。
宿舎の郡山に着いたのは23時前。
なかなかハードな移動です。

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翌朝は「TEAM-11」の活動で福島県の視察です。
最初に向かったのは、Jヴィレッジへ。
小泉青年局長ら数名のみの視察の為、僕たちはバスで待機。

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現在Jヴィレッジは、福島第一原発の作業員拠点の他、東京電力の現地拠点、被曝健康管理施設になってます。
約30分ほどの滞在だったのでしたが、その間もひっきりなしに作業員さんのバスが行き来していました。
勿論運転手さんも含めて防護服着用です。

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移動中の道路脇にはなにやら黒い袋が。
これらは、除染が終わった土壌とのこと。

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次に向かったのは、「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」さんと植樹を行いました。
動画はこちらです。

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検問所を通過しいよいよ警戒区域内へ。
当然の事ながら、ここまで警察車両と工事関係車両しかすれ違いません。

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福島第1原発正門まで行かせていただきましたが、これより撮影は禁止との事で画像はありません。
物々しい警備の中、様々な作業が行われていました。


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他県では片づいている船がまだ...。

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田んぼの中には、被災された車両やテトラポットも...
一部集積されている瓦礫・車両等も行方不明者の捜索の為に片付けただけとの事。
ご覧のように津波の被害は未だ手付かずです。


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大堀相馬焼窯倒壊現場を視察。
防御キャップ等を装着しています。
放射性物質は主に土壌に付着していると言うことなので、使い捨てのフットカバーを付けています。

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現地の小泉青年局長。


後編につづきます。


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「自民党全国青年部長・青年局長合同会議/研修会」に行ってきます。

久しぶりの更新です。
先日の東京視察では、赤沢事務所のスタッフのみなさん、そして各省庁のみなさんには、国会開会直前の忙しい中にもかかわらず対応をいただき本当に助かりました。
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さて、補正予算の本質を探るべく東京まで出向いたわけですが、今後においても各省庁間でもいろいろと協議が必要らしく、まだ「こうなんです!!」という明確な答えを得ることは出来ませんでした。

いずれにしても内閣府所管の「地域の元気臨時交付金」をいかにして活用するのかがカギのようですので、19日の臨時議会ではそのへんが焦点になりそうです。

そうそう、赤沢政務官を表敬訪問したり、初めて国会の代表質問を傍聴したりもしてきました。
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安倍総理と民主党の海江田代表のやり取りを聞いてきましたが、一言で言いますと大人と子供の喧嘩のようでしたね。
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さて、市長選挙やら参議院議員選挙がいよいよ動き出しました。
焦点の自民党の参院選候補者については、まあ時期が来たら書きますが、いずれにしても勝たなければならない選挙ですのでしっかりと頑張りたいと思います。

今から「自民党全国青年部長・青年局長合同会議/研修会」に東京、福島に行って来ます。
10日に党本部での会議を終えた後、バスで福島入りしまして、11日は桜の苗木植樹、警戒区域内視察(福島第一原発周辺、浪江町内の大堀相馬焼窯倒壊現場、同町内の牛の野生化の現場 )を実施します。

したがいまして帰ってくるのは12日になりますが、しっかり勉強してきたいと思います。

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