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米子市議会議長選挙 余話

自民党鳥取県連青年部・青年局・女性部合同大会「記念講演」西田昌司参議院議員の講演会は、大盛況の内に終えることが出来ました。
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多くの皆さんにご参加いただき感謝です。
今後ともよろしくお願いします。
Staikai
冒頭に青年部長として挨拶をさせていただきました。
石破代議士の顔が怖い(笑)


さて、6月議会、特に議長選挙について。

議長選挙
松井義夫(よなご会議)14票
渡辺穣爾(蒼生会)14票
くじ引きにより松井義夫氏が当選

副議長選挙
遠藤 通(一院クラブ)13票
藤尾信之(信)14票
山川智帆(虹)1票
藤尾信之氏が当選

ということで既報の通りの結果となりました。
議長選挙はくじ引きとは言え、蒼生会としては惨敗です...。

藤尾議員の突然の会派離脱を受けてのこの結果には、残念というか憤りも感じざるを得ませんし、今後の議会運営も不透明なものとなりました。

また当日は、事前の主張と大きく異なる不可解な投票行動も見られ、こういった面も今後に響きそうです...。

ただ、「議員定数4名削減条例」は採択、「瓦礫の受け入れ反対陳情」は継続審査ということで、重要案件2件については、なんとかなった感もあります。

しかしながら、広域処理を進める立場の民主党公認議員2名が「瓦礫の受け入れ反対陳情」への賛意を示したことについては全く理解ができません。

伊藤議員の委員会での発言「政府の安全基準は科学的根拠が無い」

民主党らしいと言えばそれまでなんですが、とかく言われる民主党のガバナンスの無さを露呈した形に、小沢一派の離党騒ぎも重なり、いったいこの政党は何なんだろうなと言わざるを得ません。

西田昌司議員も講演で言ってましたが「民主党は嘘つき」「民主党はインテリ詐欺師集団。しかもちょっと男前(小沢氏は別ですが...)」この言葉がスッポリと当てはまりますわね。


ということでつらつらと書いてみましたが、実際問題ここで書けないことも山ほどあります。
いずれにしても、今回の選挙ほど「信用」という言葉ってなんだろなと感じた出来事はありません。

同僚の野坂道明議員のブログも読んでいただければ、今回の議長選挙の本質が見えてくると思います。

本当に後味の悪い6月議会でした。

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