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議員定数の削減・拉致問題街頭演説会

こんにちは。
6月議会も中盤を迎えています。

一般質問は震災瓦礫の受け入れに対するものが8人もあったのですが、どうにも客観性に欠けるというか「総論賛成各論反対」というような意見が目立ちます。

私たちも安全性が確保出来ないものについての受け入れには同意できないのですが、最終処分場確保の問題にしても、そもそも「国が面倒を見る」と一国の総理大臣が言ったことなんですから、ボールは国に有るわけで市長の表明が拙速だったとか言ってもどうなのかな〜と思います。

唯一筋が通っていたのが、蒼生会 野坂議員の質問だったように感じました。

以上。


というような感じで"書ける"ことがあまり無い...

何でかと言いますと、先日の地元紙の報道でも「対立深まる3課題」なんて書かれていましたが、今議会で正副議長の改選があり、それを巡っての駆け引きがずーーーーーっと続いているため。

表題に書いた議員定数の問題にしても、島根原発に関する特別委員会の設置を含めての特別委員会の再編問題にしても...。

記事には蒼生会とよなご会議の「主導権争い」とのことでしたが、蒼生会としてはそんなつもりは"これっぽっちも無い"わけで、いやはやという感じです。

いずれにしても最終日の29日に全てが決します。

さて、本日の「議員定数・議会改革等調査特別委員会(遠藤委員長)」で「議員定数4減」が賛成多数となりました。

今日の各会派の意見
蒼生会   4減(3票)
公明党   4減(1票)
よなご会議 2減(2票)
共産党   0 (1票)
ムスカリ  0 (1票)

少し判りにくいのですが、この意思表示の結果、4減への賛否が4−4の「賛否同数」となり、「委員長裁決」で"4減"となった訳です。

蒼生会としては"6減"を主張していましたが、これまでの議論、市民の皆さんとの意見交換を踏まえた結果、最低ラインの"4減"ということで落ち着きました。
まる2年かかってようやくこういった姿に落ち着きました。
本会議でも条例案が可決される見通しです。

あ、忘れてました。
総務企画委員会の委員長を拝命しました。
しっかり頑張りたいと思います。

ここまで、議会報告。

Img_2402
昨日、自民党青年部・青年局全国一斉街頭行動を行いました。
先日もお知らせしましたが、テーマは「北朝鮮による拉致問題の解決」
境港開場・米子開場ともに本当に暑い中、駆けつけていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
松田もマイクを握らせていただきまして、拙いお話を少しだけさせていただきましたが、これも良い経験だと思っています。
今後ともこう言った活動が続きますが、引き続きよろしくお願いいたします。


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