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会議の意義

今日、「中海問題等調査特別委員会」と「総務企画委員会」が開会されましたので、少し報告を。


まず「中海問題等調査特別委員会」では、市から若干の報告があった後、委員会の存続決議案が提出されました。

会長・幹事長会議の議論はなんだったんだ( ;´Д`)

と言いますのもこの前も書いたんですが、原発関係の特別委員会を設置する方向の議論の中で、全ての特別委員会で存廃についての意見を聴取した上で、こういった事案を調整する「会長・幹事長会議」において中海特別は廃止の方向性が示されていた為です。

しかし決議案は特別委員会では、賛成多数で可決すべきものとなりした。

これも最終日の議決になりますが、この調子では「会長・幹事長会議」の意義が良く判らない状況になります。今後この会の扱いも議論になりそうです。


次に松田が委員長を務める「総務企画委員会」では、中海圏域定住自立圏に関する議案と補正予算関係の案件が審査されました。

これらについては大きな議論はありませんでしたので、粛々と進行しました。

明日は瓦礫反対の陳情が審査される「市民福祉委員会」が開会されます。

長くなりそうです....。

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