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「震災瓦礫受け入れ反対陳情」の委員会審査

今日の市民福祉委員会で「震災瓦礫受け入れ反対陳謝」が審査されました。
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注目の陳情審査ということで、傍聴者もプレスも大勢来てらっしゃいました。

今回の陳情審査にあたって私なりに留意すべき点は以下。

・ 民主党、自民党、公明党、共産党は中央に於いて広域処理推進の立場
・ 内閣総理大臣が最終処分は国の責任と明言するも環境省は消極的
・ 全国市長会は広域処理推進決議 最終処分も国の責任
・ 鳥取県議会は広域処理推進決議(共産党、一部会派は反対)
・ 民主党公認議員が受け入れ反対に与するのか?

こういった状況を踏まえて傍聴していましたが、委員会審査において 4−2 で採択すべきものとなりました。

賛否の内訳
採 択 よなご会議 2人 共産党 1人 市民派 1人
不採択 蒼生会 2人
(公明党は委員長のため採決には加わっていません)

共産党はなんとなくそんな雰囲気だったんで、まああれですが、注目のよなご会議所属の民主党公認議員は、「政府の安全基準は科学的根拠に乏しい」というような理由で陳情採択に賛成。

民主党のガバナンスは一体どこにあるのかと思います。

政府与党が推進する、瓦礫広域処理ですからね...。

民主党の先生にそう言われたら、僕らは何を信用したら良いのでしょうか?

委員会審査はこういった結果になりましたが、最終日の本会議での議決が最終的な効力を持ちますので、ご注目いただきたいと思います。


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