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2012年6月

米子市議会正副議長選挙立候補者

いよいよ明日「米子市議会 議長選挙」が行われます。

先ほど米子市議会正副議長選挙立候補者が出そろいました。

議長選挙候補者は2名
松井義夫(よなご会議)
渡辺穣爾(蒼生会)


副議長候補者も3名
遠藤 通(一院クラブ)
藤尾信之(信)
山川智帆(虹)


藤尾議員が蒼生会を離脱し、会派「信」を立ち上げ副議長に立候補されました。
また、山川議員も副議長に立候補。これには驚きました(^_^;)


29日10時開会の本会議にて結果が出ます。

松田は、
議 長 渡辺穣爾(蒼生会)
副議長 遠藤 通(一院クラブ)
を支持します。


〜ご案内〜
自民党鳥取県連青年部・青年局・女性部合同大会「記念講演」として、西田昌司議員におこし頂くこととなりました。
一般の方も入場できますので、是非ともご来場ください。


O120912051272465710342

日 時 7月1日(日) 14:00〜15:00
場 所 米子全日空ホテル 飛鳥の間
講 師 西田昌司参議院議員
演 題 「民主党政権の欺瞞を斬る」
入 場 無 料

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西田昌司参議院議員講演会のご案内

消費税法案が衆議院で可決され、民主党の造反者が57名(欠席含まず)という結果になりましたが、恐らく大甘の党内処分で笑わせてくれると思います。


さて、自民党鳥取県連青年部・青年局・女性部合同大会「記念講演」として、参議院の暴れん坊西田昌司議員におこし頂くこととなりました。
一般の方も入場できますので、是非ともお越しください。
入場無料です!!

O120912051272465710342

日 時 7月1日(日) 14:00〜15:00
場 所 米子全日空ホテル 飛鳥の間
講 師 西田昌司参議院議員
演 題 「民主党政権の欺瞞を斬る」


青年部長たってのリクエストで決まった講師です。
本当に楽しみです(*^^)v


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米子市議会議長選挙も大詰めです。

米子市議会議長選挙について、山陰中央新報に書かれちゃいましたので情報解禁。


蒼生会から渡辺穣爾会長を擁立することを昨日の会派総会で決定しました。

この数ヶ月間、ベテラン議員擁立を目指して他会派と調整を行っていたのですが、「順送り人事」からの脱却を求める声が圧倒的でして、当初予定していた候補者の擁立を断念したところです。

議長選挙を巡っては、議員定数や瓦礫の問題などの重要案件を政策的な取引材料にされている様子も見られていました。もちろん票を得る為だと思いますが、そこまでするのかという気持ちで一杯です。


明日正午が立候補届の締め切りで、投票は29日の最終日となります。

我が蒼生会のベテラン議員の動向も含めて、会派の再編も含めて大きな変動がありそうな予感もしますので今後の動きに注目です。

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キテレツ市議会議員失職...

と言っても米子市議会の話しではありませんで、群馬県桐生市議会の庭山由紀議員さんのお話です。

「献血の車が止まっているけど、放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」

「クソ教育委員会の情報隠蔽やら安全デマやら仕事やってないのにやったとウソついたことやらなにやら、顔写真付きでばらまいていやりたい。まー、折り込みがダメなら、赤いビラにして配るまでだ」

「桐生市 東日本大震災:震災がれき監視委設置とか、生意気な名称はおやめ。"うんこたれとその仲間たち"とかわかりやすくしてね」

「8000ベクレル以上の放射性廃棄物を『各市町村で処分してもらいましょう』などと横光環境副大臣にキチガイ提案するような群馬県大澤恥事はまともなのか?」

といった感じのワイルドなコメントをTwitterで発信しすぎたようで、議会で除名の懲罰動議が可決され失職されました。

庭山由紀元議員のブログ

関連記事1
関連記事2

ぶっちゃけ市議会議員も感服する"切れ味"の先生でしたが、流石に切れすぎたようです。

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うちの議会では、これほどの"切れ味"をお持ちの先生はいらっしゃらないような感じもしないでもないですが(←意味不明)まあ流石に僕にはマネが出来ません。

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「震災瓦礫受け入れ反対陳情」の委員会審査

今日の市民福祉委員会で「震災瓦礫受け入れ反対陳謝」が審査されました。
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注目の陳情審査ということで、傍聴者もプレスも大勢来てらっしゃいました。

今回の陳情審査にあたって私なりに留意すべき点は以下。

・ 民主党、自民党、公明党、共産党は中央に於いて広域処理推進の立場
・ 内閣総理大臣が最終処分は国の責任と明言するも環境省は消極的
・ 全国市長会は広域処理推進決議 最終処分も国の責任
・ 鳥取県議会は広域処理推進決議(共産党、一部会派は反対)
・ 民主党公認議員が受け入れ反対に与するのか?

こういった状況を踏まえて傍聴していましたが、委員会審査において 4−2 で採択すべきものとなりました。

賛否の内訳
採 択 よなご会議 2人 共産党 1人 市民派 1人
不採択 蒼生会 2人
(公明党は委員長のため採決には加わっていません)

共産党はなんとなくそんな雰囲気だったんで、まああれですが、注目のよなご会議所属の民主党公認議員は、「政府の安全基準は科学的根拠に乏しい」というような理由で陳情採択に賛成。

民主党のガバナンスは一体どこにあるのかと思います。

政府与党が推進する、瓦礫広域処理ですからね...。

民主党の先生にそう言われたら、僕らは何を信用したら良いのでしょうか?

委員会審査はこういった結果になりましたが、最終日の本会議での議決が最終的な効力を持ちますので、ご注目いただきたいと思います。


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会議の意義

今日、「中海問題等調査特別委員会」と「総務企画委員会」が開会されましたので、少し報告を。


まず「中海問題等調査特別委員会」では、市から若干の報告があった後、委員会の存続決議案が提出されました。

会長・幹事長会議の議論はなんだったんだ( ;´Д`)

と言いますのもこの前も書いたんですが、原発関係の特別委員会を設置する方向の議論の中で、全ての特別委員会で存廃についての意見を聴取した上で、こういった事案を調整する「会長・幹事長会議」において中海特別は廃止の方向性が示されていた為です。

しかし決議案は特別委員会では、賛成多数で可決すべきものとなりした。

これも最終日の議決になりますが、この調子では「会長・幹事長会議」の意義が良く判らない状況になります。今後この会の扱いも議論になりそうです。


次に松田が委員長を務める「総務企画委員会」では、中海圏域定住自立圏に関する議案と補正予算関係の案件が審査されました。

これらについては大きな議論はありませんでしたので、粛々と進行しました。

明日は瓦礫反対の陳情が審査される「市民福祉委員会」が開会されます。

長くなりそうです....。

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議員定数の削減・拉致問題街頭演説会

こんにちは。
6月議会も中盤を迎えています。

一般質問は震災瓦礫の受け入れに対するものが8人もあったのですが、どうにも客観性に欠けるというか「総論賛成各論反対」というような意見が目立ちます。

私たちも安全性が確保出来ないものについての受け入れには同意できないのですが、最終処分場確保の問題にしても、そもそも「国が面倒を見る」と一国の総理大臣が言ったことなんですから、ボールは国に有るわけで市長の表明が拙速だったとか言ってもどうなのかな〜と思います。

唯一筋が通っていたのが、蒼生会 野坂議員の質問だったように感じました。

以上。


というような感じで"書ける"ことがあまり無い...

何でかと言いますと、先日の地元紙の報道でも「対立深まる3課題」なんて書かれていましたが、今議会で正副議長の改選があり、それを巡っての駆け引きがずーーーーーっと続いているため。

表題に書いた議員定数の問題にしても、島根原発に関する特別委員会の設置を含めての特別委員会の再編問題にしても...。

記事には蒼生会とよなご会議の「主導権争い」とのことでしたが、蒼生会としてはそんなつもりは"これっぽっちも無い"わけで、いやはやという感じです。

いずれにしても最終日の29日に全てが決します。

さて、本日の「議員定数・議会改革等調査特別委員会(遠藤委員長)」で「議員定数4減」が賛成多数となりました。

今日の各会派の意見
蒼生会   4減(3票)
公明党   4減(1票)
よなご会議 2減(2票)
共産党   0 (1票)
ムスカリ  0 (1票)

少し判りにくいのですが、この意思表示の結果、4減への賛否が4−4の「賛否同数」となり、「委員長裁決」で"4減"となった訳です。

蒼生会としては"6減"を主張していましたが、これまでの議論、市民の皆さんとの意見交換を踏まえた結果、最低ラインの"4減"ということで落ち着きました。
まる2年かかってようやくこういった姿に落ち着きました。
本会議でも条例案が可決される見通しです。

あ、忘れてました。
総務企画委員会の委員長を拝命しました。
しっかり頑張りたいと思います。

ここまで、議会報告。

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昨日、自民党青年部・青年局全国一斉街頭行動を行いました。
先日もお知らせしましたが、テーマは「北朝鮮による拉致問題の解決」
境港開場・米子開場ともに本当に暑い中、駆けつけていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
松田もマイクを握らせていただきまして、拙いお話を少しだけさせていただきましたが、これも良い経験だと思っています。
今後ともこう言った活動が続きますが、引き続きよろしくお願いいたします。


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自民党全国青年部長・青年局長合同会議

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報告が遅くなりましたが6月4日から「自民党全国青年部長・青年局長合同会議」 に出席してきました。
谷垣禎一総裁との意見交換会では、今後の政局についての概要を説明頂きました。

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続いて開かれた勉強会。
第一部は茂木敏充政調会長より「次期総選挙に向けた政策について」の説明、第二部は「北朝鮮拉致問題」安倍晋三元総理の講演でした。


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松田も安倍元総裁に対し拉致問題に対する自民党の姿勢と考えた、また拉致被害者を抱える地元の実情をお話させて頂き、問題の風化を押さえるための地方自治体の取り組みに対するご意見を頂きました。

自民党青年局では、今回の勉強会を受け6月17日に全国一斉街頭活動を行います。
鳥取県の場所・日時は下記の通りです。

平成24年6月17日(日)
11:00~ 「境港海陸運送駐車場」境港市
13:00~ 「公会堂前交差点」米子市
テーマ   「北朝鮮による拉致問題の解決」
弁 士   衆議院議員 赤沢 亮正 

松田も少しだけお話しさせて頂きますので、多くの皆様に駆けつけて頂きたいと思います。


翌5日は赤沢亮正代議士が「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」が自民党のトップバッターで質問をされるということで、急遽傍聴に行って来ました。
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この用紙に必要事項を記入して、委員会室の傍聴席へ。
答弁に立ったのは岡田副総理、安住財務大臣、小宮山厚労大臣。

Boutyou
こんな感じで傍聴してきたのですが、写真では切れていますが、赤沢亮正代議士もしっかりと頑張っていましたよ!!

さて、傍聴を終え飛行機までの時間が空いたので、こいつを拝みにお台場ダイバーシティーにちょろっと。
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平日の午後にも拘わらず、凄い人出です。

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原寸大の説得力は凄まじいです(^_^)b


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もの凄い言葉を選んで書きます。

どうにも姿が見えてこない「まんが王国とっとり」。
これくらい判りやすいやり方を採れば良いのにな〜と思いました。

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「人材育成塾~心が伝わるほめ方*叱り方~  講師 明橋大二氏」のご案内 と 桜ずもうの報告

久しぶりの更新です。
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社団法人米子青年会議所では「6月第1例会」を公開例会としまして、「人材育成塾~心が伝わるほめ方*叱り方~  講師 明橋大二氏」を開催します。
上手なほめ方 叱り方等、人材育成に重要なコミュニケーションスキルについて気づきを得ていただく機会になれば幸いです。
入場無料です。

日 時 6月12日(火)
    開 場 18:00   
    開 会 19:00〜20:10
場 所 米子コンベンションセンター 小ホール


講師プロフィール 明橋 大二 氏
昭和34年、大阪生まれ。

精神科医
京都大学医学部卒業
国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院を経て現 真生会富山病院心療内科部長

専門は精神病理学、児童思春期精神医療
診療のかたわら、年100回以上の講演活動と執筆活動を行なう

著書
『なぜ生きる』(共著)
『子育てハッピーアドバイス』シリーズ ほか
不参加を見る(未読1件)

ということで、開催は明日なんですがまだまだ席に余裕がありますので、是非ともご来場下さい。

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さて、昨日は延期になっていた「第34回桜ずもう」に淀江小学校相撲部で出場してきました。
淀江小学校相撲部戦績
5年女子 松田あこ 初戦敗退
5年男子 あきふじくん 初戦敗退
5年男子 だいまるくん ベスト16

もうちょっと行けると思ってたんですが、甘くなかったですわ。
結果は監督の責任ですので、進退については部員の皆さんにお預けします(T ^ T)

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桜ずもう に出場した淀江小学校相撲部のみんな。
初挑戦なのに、良く頑張りました( ´ ▽ ` )ノ

あと倉吉JCの皆さん。ホントにお世話になりました。来年は団体戦出場を目指して、部員拡大に励みます(笑)

追伸)県西部勢では、住吉小学校の廣江くんが6年生の部で4位の大活躍でした。

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