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淀江中学校学校給食視察

平成27年度の中学校給食の前面実施に向けた検討材料として、淀江中学校の給食の様子を蒼生会の有志で視察に行って来ました。
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淀江調理場での調理の様子。
この調理場は平成14年竣工で、最大1000食の調理能力があります。
現在は淀江小学校・中学校向けに、約700食を調理しています。
ちなみにオール電化のドライ方式。

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淀江調理場からの搬出の様子です。

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淀江中学校にトラックが到着後、搬入口からこのように仕分けされます。

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その後、生徒によって各教室に配られます。
淀江中学校の場合、3階(2年生)・4階(1年生)へは、エレベーターで持ち上げます。

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そして、各教室へ。

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通常の給食時間は12時45分〜13時20分の35分間。
その間に教室搬入→配膳→食事を済ませますので、タイトといえばタイトですが、休憩時間もありますので、まあ問題は無いとのことでした。


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今日のメニューはこちら。
豚みそステーキ、けんちん汁、おひたし、ご飯、牛乳でした。
小学校のメニューと基本的に全く同じ物で、量が多くなります。
松田は淀江なんで全く違和感を感じませんでしたが、市内の議員のリアクションはちょっと違いまして、「弁当から移行する中学生用にはもう少しメニューに工夫が必要かも」と言う声もちらほらと聞かれました。

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今日お邪魔した1年B組の様子です。
約25年ぶりに淀江中学校で給食を頂きましたが、生徒もみんな元気に食べてましたし、松田も美味しくいただきました。
また人気メニューだった事もあってか、残渣は殆ど無し。
ただ、野菜系のメニューが中心の時は残渣は増えるようです。
調理場のスタッフの方に聞いたところ、小学校5%に対して中学校では10%の残渣が出ると言うこと。
残渣の実際の量でみても、小学校(6学年)<中学校(3学年)なのだそうです。

ハードの整備は着々と進むのでしょうが、献立を含んだソフト面の検証も必要何のかなと感じました。


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