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2012年1月

島根原発に関する緊急委員会開催

中性子計測器4台が動作不能 島根原発2号機 山陰中央新報

報道によると1月27日、"島根原発2号機における運転上の制限に逸脱"が発生したとのこと。

この事案を受けて、先日成立したの安全協定に基づいて米子市も現地確認を行いまして、所管の総務企画委員会が緊急に開催されました。


説明によると今回の不具合は、原子炉停止時の中性子量を量るセンサー(イメージ的には温度計みたいな感じのようです)4機すべてが不調をきたしたというものです。

この中性子センサーについては、

①SRM(起動領域)・・・停止時

②IRM(中間領域)・・・中間時

③APRM(出力領域)・・・稼働時

の順に3段階の中性子量のモニターを行うようですが、今回壊れたのは①SRM(起動領域)でして、原子炉停止時に出る微量の中性子をモニターする機器のようで、既にすべて交換されたとのこと。

ということで、ひとまず安心しました。


しかしながら、先日市からファックスが入ったのですが、モニター装置に不具合があったと言うことしか読み取れませんでした。

素人ですので...


ただ今日の委員会での説明を受けて少しは状況を理解できたの事実ですので、安全協定の成果であると評価したいと思います。
ただ、やっと結んだ安全協定ですので、米子市としてはもっと判りやすいプレスリリースを中国電力に求める必要性を率直に感じたのも事実なわけです。

多くの委員の発言もそういった主旨のものでした。


島根県や松江市は、立地自治体だけに中国電力に対して逆にもの申すことが出来ない部分もあるような印象も持っていますので、今こそ鳥取県の自治体が、どんどん意見を言っていくべきだと考えています。

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厚顔無恥

「厚顔無恥」
厚かましく、恥知らずなさま。他人の迷惑などかまわずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。


ちょっとタイミングズレの感はありますが、先日の野田総理の施政方針演説を何気なしに聞いてて僕が思ったこと。

特にこのフレーズに関して。
「持続可能な社会保障制度を実現するには、給付に見合った負担が必要だ」

あれっ? 民主党っぽく無い。しかも、どっかで聞いたことある感じ。


理由は翌日の新聞報道で判明。
「福田・麻生氏演説つまみ食い ブーメラン野田首相」

"どっかで聞いたことある感"の原因は、

福田元総理の言葉
「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い、結論を出し、国政を動かしていくことこそ国民に対する政治の責任だ」

麻生元総理の言葉
「持続可能な社会保障制度を実現するには、給付に見合った負担が必要だ」

と言うことでした。

いわゆる「抱きつき攻撃」ですね。

ハトカン両総理の場合は、常軌を逸している感が凄かったのですが、この方の場合、いかにも正論かのように恥知らずな"詭弁"を弄されるだけに余計にタチが悪い。

しかも代表質問では各党からの「消費増税はマニフェスト違反だ」との指摘に対し「任期中には増税にならないからマニフェスト違反ではない」だって。

小学校の学級会レベルですよこれは。


ここで表題に返るわけですが、この人には「恥」という概念が無いようです。

上の動画を見てくださいよ。
なんて言ってますこの人。

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マニフェスト、イギリスで始まりました。

ルールがあるんです。

書いてあることは、命懸けで実行する。
書いてないことは、やらないんです。

それがルールです。

書いてないことを平気でやる。これっておかしいと思いませんか。

書いてあったことは、四年間何もやらないで、書いてないことは平気でやる。

それはマニフェストを語る資格がないというふうに是非皆さん、思っていただきたいと思います。
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こういった実情を見るに付け、やっぱり早期の政権奪還が必要だなと思いましたよ...。

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第79回 自由民主党大会③

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自民党大会では、現宮城県女川町長 須田善明さん(前宮城県議会議員で宮城県の自民党幹事長、前青年局中央委員長)がゲストスピーカーとして登壇されました。

県議を辞して地元の町長になった想いや、復興に向けての想いを熱く語れたんですが、そのなかで現地でのエピソード、2つ語られましたのでご紹介したいと思います。

どちらも女川の小学生の言葉に関わるものです。

1つ目は、2011年8月8日 東京新聞に載ったエピソードです。
(そのまま転載します)
 
<強く優しい男の子。優しく強い女の子>。
宮城県女川町の女川第一小学校の星圭校長が、『泣いた赤鬼』で知られる童話作家浜田広介の言葉を思い出したのは、ある女児の一言がきっかけだ。
津波で八百人超の犠牲者を出し、建物の七割近くが全壊した女川町は、県内で最も早く学校を再開した。「子どものケアは、子ども同士のふれあいに勝るものはない。
子どもが元気にならなければ、大人も元気にならない」という考えからだ。
最初の朝礼で何を話せばいいのか。悩んだ星校長は、校木のヒマラヤスギと向き合った。
校門近くまで津波は押し寄せたが、巨木はどっしりと構えていた。
なぜ、木は倒れなかったのだろう。
そうだ。子どもたちに理由を考えてもらおう…。
校長が朝礼で質問すると、男児から「根っこがしっかり張っているから倒れなかった」と予想していた答えが返ってきた。
母と姉、祖母の行方がまだ分からなかった五年生の女児にも同じ質問をした。
数十秒の沈黙の後、答えが返ってきた。

「何千人もの卒業生や多くの人たちに優しく、温かいまなざしで見つめられてきたから、負けなかったんだと思います」

優しいから強いという発想に、校長は感動し、言葉がなかったという。
被災地がこの震災で受けた打撃は計り知れないが、優しさと強さを併せ持つ若者がいれば、東北の復興は見えてくる。

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そして女川の小学生の作文


女川は流されたのではない

新しい女川に生まれ変わるんだ

人々は負けず待ち続ける

新しい女川に住む喜びを感じるために


そして須田町長は、
「被災地の子供たちは未来を見つめて生きています。大人達がもっと頑張らないといけない。」
と締められました。

また自民党の党歌「われら」のフレーズが今の心境に近いという話もされました。
一、
われらの国に われらは生きて
われらは創る われらの自由
月日の流れを いつも見つめて
今日より明日へ 道を拓こう
一人の幸福 皆の幸福
二、
われらの愛する われらの子らへ
われらは遺す われらの心
すぐれた昔の 文化を伝え
この日の息吹 深く刻もう
一人の幸福 皆の幸福
三、
われらの山も われらの海も
われらの宝 われらのいのち
明るく輝く 地球の上で
世界の平和 きっと守ろう
一人の幸福 皆の幸福
皆の幸福

現地の子供たちの想いに応える政策を、国を挙げてやっていく必要性を改めて感じた一幕でした。
私も今出来ることを見つめ直して、頑張っていきたいと思います。


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第79回 自由民主党大会②

22日
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早朝より自民党青年部・青年局有志で「靖国神社昇殿参拝」を行いました。

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朝早い時間にも拘わらず、約100名が集まりました。
本殿の中は当然撮影できませんので、画像はここまでなのですが、初めて本殿の中で英霊の御霊に祈りを捧げさせていただき、身の引き締まる想いを感じました。


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靖国参拝を終えた後「第79回 自由民主党大会」に出席。
報道の通り、谷垣総裁は「偽りの政権に終止符を!!」と、解散総選挙必勝の想いを今までに無く熱く語られました。
また自民党の結党目的である「憲法改正」についても、4月に動き出すとのことです。
この憲法改正議論には石破茂衆議院議員も参加しているとのこと。
「週2〜3回、何時間も議論してるんだよ。」と言ってました。
期待したいと思います。

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党大会の松田の席は、なんと石破茂・赤沢亮正両議員のとなり(^_^;)
不思議な面子です(笑)

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経団連会長の来賓挨拶の際にはTPP・消費税に関する部分で罵声が飛ぶ場面も...。
経団連会長もKYな感じもしましたが、来賓挨拶をヤジるのはいかがなものかなと感じましたが、小泉進次郎青年局長も同じようなコメントをしてましたね。

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終盤は47都道府県女性代表の決意表明、被災3県の代表による謝辞、党歌斉唱という流れで大盛況の党大会でした。

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懇親会では尊敬する西田昌司参議院議員を見つけてご挨拶。
「鳥取県連の...」と自己紹介すると、ここでも「ああ、浜田の...」という会話に(ノ_-。)
やっぱり根深いですね...

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同志、赤沢亮正衆議院議員と。

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そうそう、これが自民党の新ポスターです。
キャッチフレーズは「一人ひとりを強く、豊かに。」
自助、公助、共助を元にした考え方です。


さて、参加者としては素晴らしい決起大会のように感じましたが、メディアの書きっぷりは「政局優先」「自民党はバラバラ」「ビジョンが無い」と散々...。
確かにそういった見方も出来るかもしれませんが、あの政党に本当にこれからのも続く我が国の苦難の道を預けることが出来るのでしょうか?
出来もしない事を並べたマニフェストで国民を騙し、そしてその事を全く無視し続ける姿勢には反吐が出ますし、到底信用がならないという事実も現に明確なんです。

しかし、話し合いを行えば「弱腰」、強行に行けば「政局」だと書く皆さんにお聞きしたいのですが、じゃあどっちなら良いのですかね...
つくづく難しいなと感じています。

しかし自民党も明確な国家運営のビジョンを示すべきだという声には賛成します。
党執行部には、憲法改正、外交・防衛を含めたしっかりとした姿勢をどんどん打ち出していただきたいです。

党大会については、2回で終わるつもりでしたが、まだ書き足りないので後日もう1回書きますわ。

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第79回 自由民主党大会①

先日来よりお伝えしていましたが、今週末は「第79回 自由民主党大会」と関係会議に出るために東京に行って来ました。
雑感を含めるとちょっと長くなりますので、2回に分けてお伝えしたいと思います。
(会議の時間が来ちゃいましたので、後ほど加筆します)

21日
「自由民主党全国青年部長・青年局長合同会議」が、永田町の党本部で行われました。
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松田は鳥取県連の青年部長として田中青年局長と出席。
こちらが鳥取県代表団の席。

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溝口中央議長の進行で、自民党青年局の活動方針等を議決。
写真は小泉青年局長の挨拶。
拉致問題解決への運動や地方との綿密な連携についても、報告がありましたのでこれは了としたいと思います。


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合同会議が終了してからの意見交換会には、石原伸晃幹事長と、

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茂木敏充政調会長にも出席いただき、全国の青年組織の意見を直接伝えました。
幹事長からは解散総選挙に向けて動くとの決意を述べられました。
その方向に向かうことについては異論は無いのですが、どうも党執行部と地方の声にズレがあるようにも感じました。


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党本部1階の喫茶室では三原順子参議院議員が「カフェスタ」のスタンバイをされていました。


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その後行われた「自由民主党青年部・青年局、女性局合同全国大会」は、国歌、党歌「われら」を斉唱したのちに開会。
(自民党はあらゆる公式会議で、国歌・党歌を斉唱します。)

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同じく「自由民主党青年部・青年局、女性局合同全国大会」の模様。

この日行われたどちらの会議でも、被災地の代表団が支援に対する御礼と遅々として進まない復興へのいらだちを語られました。
特に喫緊の課題として、大量に発生した瓦礫の受け入れを、各都道府県にお願いしたいとの要望を訴えられていました。
そりゃ、片付けが出来なければ次のステップには進めませんもんね...。
いずれにしても全国の行政が手を差し伸べることが重要だと思います。
鳥取県ではそういった動きはないようですが...。

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自由民主党青年部・青年局、女性局合同全国大会 なう。

今日は自民党本部にて開催されています「自由民主党青年部・青年局、女性局合同全国大会」に出席しています。

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東日本大震災の犠牲者に黙祷をした後、国歌、党歌を斉唱して開会しました。

詳細は帰ってから報告しますが、震災復興を始め、政権奪還に向けた議論をおこなっています。


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会派視察・自由民主党大会の予定

今日は会派総会でした。
議題としては、3月の代表質問に向けての打ち合わせ、会派視察の詳細など。

2月7〜9日の予定で会派視察研修に出かけてきます。

○2月7日・8日 大阪府大阪市 市町村議員研修会
○2月9日 京都府宇治市 小中一貫教育

今のところ上記の予定ですが、もう一件打診していますので、もう少しボリュームがアップするかも知れません。
しっかり勉強して来たいと思います。

さて、明日から自由民主党大会に出席するために東京です。

こちらの日程は下記。

○1月21日 全国青年部長・青年局長合同会議、平成24年自由民主党青年部・
青年局合同全国大会

○1月22日 都道府県連青年部・青年局の有志による靖国神社昇殿参拝、第79回自由民主党大会

各会議はもちろんのこと、靖国にも参拝してきますので後日報告したいと思います。


そうそう、「松田ただし市政報告書第7号」の作成も佳境に入ってきました。
ところが写真が不足しているんですよ。
自分の写ってる写真って、当然のように第三者に撮影してもう必要がありますから、どうしても使えないヤツが多すぎ...

ハードディスクを漁る作業がしばらく続きそうです(T_T)


ということで、明日は恐怖の飛行機です。
今から精神統一を図りまして、揺れに動じない強い心を準備したいと思います。
それでは。

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韓国高城郡との姉妹都市締結解消

淀江町姉妹締結をしていた韓国高城郡との締結解消の報告がありました。
淀江町と高城郡との姉妹都市交流は、平成8年から交流が続いていました。
合併協議の中では、旧米子市と交流をしている束草市と並行した交流の意向が示され、相手方にも伝えてあったのですが、高城郡の返答は、

「大韓民国地方自治法の規程により、地方議会の議決を経る必要があり、議会で審議中である」とのことでありました。

これが平成17年4月のこと。

以後米子市としては市長を筆頭に使節を送るなど、何度も何度も誠意を尽くしての交流継続依頼をしていたのですが、

「議会で審議中」→「議会との調整が...」→「公的な議論は行われていない」→無視

と言う流れに至り、今回米子市として交流の継続を断念したという経緯です。


平成8年からの主な交流
・淀江中学校修学旅行 計8回。延べ約900人の生徒が渡航
・淀江町の木「モクセイ」を郡庁舎前に記念植樹
・伯耆古代の丘公園に高城郡の木「イチョウ」と「どんぐり(コナラ)」の記念植樹
・青年サッカー交流
・婦人団体との民間交流
・職員の相互受け入れ

などが上げられます。


感想「軽く見られたもんだな...」

ちょうど松田が地元にいない時期に始まった交流ですので、中学校の修学旅行についてもリアルな体験は無いのですが、彼の地に渡航した約900人の生徒達の気持ちはどうなのか?、民間交流に尽力された皆さんの想いはどうなのかと思っちゃいます。
また、彼の地に植樹した「モクセイ」についてはすでに撤去済みとの話も聞いています。

本当に残念だとしか言いようが無いです。


側聞するところによると、同じ江原道に所在する「束草市」と「高城郡」との軋轢が根っこにあるとの話も...


昨日の委員会では、この件について「こちら側の植樹の扱い」について質問しましたが、

「交流の歴史を重視し植樹は残す。」

という答弁でした。

松田の本音としては「抜いてしまえ」というところもありますが、大人の対応だと思います。

最終的な高城郡の言い分は、

「韓国行政の慣習として、近隣都市(束草市・高城郡)で同一の都市(新米子市)と姉妹都市締結を継続することは困難で、淀江町が合併した時点で新米子市とは姉妹都市関係が解消されたものと考えている」

でありました。

あれっ?議会審議はどうなったの?
だったら最初からそう言ってくれればいいんじゃないの?

以上が松田の正直な感想です。


そして配布された資料によると、交流が途絶えたきっかけとして「教科書問題」「竹島問題」もあったようです。

こういった事を理由に一方的に交流を絶ち、あまつさえ記念植樹を撤去するといった高城郡の姿勢には深い憤りを感じざるをえません。

あの国との交流は簡単なようで難しいということを改めて感じた一件でした。

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平成24年度 蒼生会 会派要望

先日お知らせしました通り、平成24年度蒼生会の会派要望を野坂市長に提出しました。
全文は下記からダウンロード出来ますので見ていただければと思いますが、最終的に27項目に及ぶものとなりました。
「24souseikaiyoubou.doc」をダウンロード
松田が今回特に改善を求めたい項目は、番号で言うと「13」の教育関係の事項です。

・学校施設の耐震化について、財政と連動した実効性ある整備計画を示して頂きたい。また、適切な維持管理に努め、環境整備に当たっては学校間のアンバランスが生じないよう、必要整備課題を早急に解消されたい。なお、整備に当たってはPTA要望や校長会の要望を踏まえて計画的に着手されたい。

ということで、12月議会の質問そのままのような感じになっていますが、これは大きな課題だと思っています。


その他にも税収の問題ですとか、観光関連、建設関係についても盛りだくさんな内容となりました。
近日中に市の回答が返ってくると思いますので、それをまとめた冊子を作りたいと考えています。
完成したらまたアップしますね。


そうそう、遅れに遅れていた「松田ただし市政報告書第7号」の作成もようやく動き出しました。
こちらも近日中に発行したいと思っていますで、ご期待下さいませ。

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監事講評

こんにちわ。皆さんこの3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕はといいますと土日は「米子JCの一泊研修会」月曜日は「スノーボード(気味)」。

ということで「米子JCの一泊研修会」では、5人の新入会員を迎え入れました。

一泊研修での監事の仕事は、翌朝の「監事講評」だけ(厳密には違いますが)ですので、気が緩んでいたのでしょうか、夜の部でちと”頑張りすぎ”て日曜日は体調不良に見舞われちゃいました。

本来任務である「監事講評」もいまいちな感じでしたし、ちょっと反省です。

しかし、寄る年波にはかないませんな…

そして、成人の日の月曜日は、玄関に国旗を掲揚した後、子供たちと桝水に出発。

これまでは、長女ボード・次女スキーのフォーメーションだったのですが、今回は長女スキー・次女ボードのフォーメーションに。

したがいまして、どちらも初心者講習からです。

しかしながら小一時間ほど基本を教えてやったら「リフトに乗る」って二人とも言うんですよ(^-^;

子供の呑み込みはほんとに早いですね。ついていけませんよ父は(笑)

そんなこんなで僕もリフトで山頂まで行ったのですが、ビンディングを締め上げた瞬間に妙な手ごたえが…

なんとストラップが根元からモゲちゃっていました。よってこの後は滑ることはできず子供たちだけ滑らせて、僕は降りてきた子たちへの「監事講評」…

よく考えれば10年以上使ってますから、経年劣化ですよね。これは。

「スノーボード(気味)」と書いたのはこれが原因です。

リフト券を買った直後だったんで、精神的ダメージも2倍ですよ…

奴らはまだまだ山に行く気満々ですので、買い替えは必至です。想定外の出費にこの瞬間も困っています(ノ_≦。)

ということで、なんとも冴えない連休でしたが、気を取り直して明日の会派要望に備えたいと思います。

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蒼生会 会派総会と米子市議会観光振興議員連盟例会

今日は蒼生会 会派総会と米子市議会観光振興議員連盟(安木会長)の例会でした。

まず午前中の会派総会では、平成24年度の会派要望(市政に対する要望書)の作成を行いました。

この案件については今回で3回目の打ち合わせでしたが、会派の全議員の意見、そして各議員が聞いてきた市民の皆さんの声を集約した形になっていますが、今のところ20項目の提出を予定しています。

11日に提出の予定ですのでその際には公開出来ると思いますが、何にしても市民の皆さんにとってどんな政策が求められているのかを、会派の総意でまとめていますので、市長には誠実な対応を求めたいですね。
と言うのも毎年こういった要望書を提出するんですが、全く素っ気ない返答が散見されるためです。

この要望、そして回答を踏まえた形で3月議会の会派の代表質問を行います。
今の感じだと3月議会の僕の出番は、代表の後の関連質問になろうと思いますが、そういったことも含めて実のある回答をいただきたいですな。


午後の観光振興議員連盟では、今後の活動方針・スケジュールの確認作業を行いました。
これから春にかけて、境港市・安来市、あるいはJRとの協議を行いながら、広域観光の可能性を見出していくということで一致しました。
結構タイトなスケジュールですが、出来ることをしっかりとやって行ければと考えています。

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平成24年米子市議会 今日から始動

改めましてあけましておめでとうございます。

先ほど行われた「新年互礼会」を皮切りに、」平成24年米子市議会は今日から始動しました。

米子市民の皆様におかれては、本年も議会に対する温かいご支援、そして厳しい叱咤激励をお願いいたします。

さて「新年互礼会」の中で、市長、議長の新年のあいさつが行われたのですが、どうも市長の言葉が僕にはしっくりとフィットしませんでした。

米子駅のバリアフリー化、企業誘致、新総合計画などの昨年の実績をことさら強調した挨拶であったのですが、市民との約束である自身のマニフェストを総合計画に置き換えるなど、なんと言うか現状認識がずれておるような印象です。

僕は選挙公約である「マニフェスト」と、行政の目標である「総合計画」は似て非なるものだと思っています。

つまり政治家である以上、選挙公約の実現が最も重要視されるべきものでありまして、総合計画はそれを具体化するツールに過ぎないという認識でいるためです。

したがって市長の挨拶には「マニフェストの着実な実行」という表現があって当然であるとの考えなのです。

どういうわけか、最近の市長はマニフェストから逃げているような印象を私は持っています。

野坂市長に残された1年あまりの任期、その点を重点的に追及していきたいなと感じた新年でした。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
新しい年がいよいよ始まりました。
皇紀2672年
平成24年
西暦2012年

様々な場面でいろんな呼ばれ方をしますが、中身は一緒ですわね。

松田ただし、心機一転頑張りますので、引き続きよろしくお願いしますd(^_^o)

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