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「外国人に投票権を付与することは想定しておりません」

先ほど質問を終えました。
ちょっと時間が足りませんで、用意していた項目を100パーセントこなすことは出来ませんでしたが、やりきった感は十分にあります。
(青少年育成に関する部分には不満が残りますが...)

特に「米子市民自治基本条例」についての質問で、住民投票の有権者資格について未成年者・外国人の扱いについて聞いたところ、

未成年者や外国人に投票権を与えることについての見解でございますが、本年10月の参議院総務委員会では、未成年者や外国人に投票権を付与することは、公職選挙法が適用されることではないため、条例でそのような規定を置くことは、それぞれの団体の判断で可能だとする総務大臣の見解が示されております。
しかしながら、住民投票の結果が、市としての公の意思形成に少なからぬ影響を与えるものであるという考えも否定できないことなどから、投票資格については、地方自治体の選挙権に準じた範囲とすることが妥当だと考えており、現状において、未成年者や外国人に投票権を付与することは想定しておりません。

という答弁をいただくことが出来ました。


やりとりの詳細については後日アップしますが、個人的には良くぞはっきり言ってくれたということで、高く評価したいと思っています。
明日の新聞にも載りそうな感じですので、楽しみにしておきますわ。


さて明日残り5名の質問で、今議会の一般質問も終了です。
今議会のキーワード「気合い」(笑)で頑張ります!!

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