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平成23年12月議会閉会、あと米子市民余芸大会...

平成23年12月議会閉会が本日閉会しました。

主な議案であった「暴力団排除条例」は2名の反対はあったものの可決しましたし、その他の議案はほぼ全会一致で終了しました。

陳情については原発関係のものが3本ありましたが、1本は継続審査となったもののその他は不採択となりました。
そうそう、原発関係と言えば我が蒼生会を中心に提出した「原子力発電所における国の防災指針の早期見直し等を求める意見書」が全会一致で可決。

「genpatsuiken.doc」をダウンロード

意見書の作成に当たっては、松田も働かせていただきました。

これは先日の鳥取県議会の動きに歩調を合わせるものです。
「即時廃炉」等の非現実的な議論には組みすることは出来ませんが、今出来ることを確実にこなしていく姿勢は今後もとり続けていきたいと思います。


全員協議会では中海・宍道湖・大山圏域市長会(仮称)の設立についての報告がありました。
いままで中海圏域の4市(米子・境港・安来・松江)で行っていた議論に出雲市が参加、そして西部町村会がオブザーバー参加するものです。
新たな広域的協議会の設立は良いことだと思いますが、少なからず心配材料も...。
説明では定住自立圏を構成する現行の4市とは別の組織となるみたいですが、おそらくその場で行われていた話も今後は新たな枠組みにシフトしていくのではないかと感じています。
そうすると、現在でもいまいち存在感が薄い印象の米子市が、どうやってイニシアチブをとっていくことが出来るのかがカギになろうと思いますが、具体的なビジョンは今日の時点では示されませんでした。

今後の協議では、当然圏域全体の発展策を模索していく作業は必要ですが、なんとか米子市の立ち位置を明確にしていくなかで、全体の牽引役を米子市が引き受けて頂きたいと考えています。

さらにハードルが上がった広域振興。

米子市のプレゼンスの行方に対する意見をどんどん言っていきたいと考えています。

さて、Twitter等には書き込んでいましたが、17日の土曜日恒例の米子市余芸大会に会派蒼生会で出演してきました。
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今回の演目は「コスプレアニソン歌合戦」...

来年米子市で開かれる「国際マンガサミット」に向けて少しでも盛り上げて行きたいなという主旨でしたが、なかなかのバツゲーム 羞恥プレイ 修練の場となっちゃいました。

松田はガッチャマンをさせて頂きまして、ビジュアル的にはまあアレな感じではあったものの、それなりな感じでこなさせていただきましたが、年配議員の皆さんには私以上にバツゲーム 羞恥プレイ 修練の場であったように感じています(笑)
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今回で6回目の出演だったわけですが、正直言ってもうネタ切れですわ(^◇^;)


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