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決算委員会の指摘事項、島根原発の安全協定

米子市議会少数派の松田です。(理由は後ほど)

昨日開会した12月議会の冒頭行った決算審査特別委員会の委員長報告では、満員の記者席の前で17項目に及ぶ指摘事項を報告しました。
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 1,国・県に対する要望活動
 2,公共事業評価と予算編成方針
 3,不要額の減額補正
 4,税・料等の徴収と滞納整理
 5,扶助費
 6,公有財産の適正管理
 7,借地料
 8,業務量の適正化と職員配置
 9,米子市土地開発公社の債務負担行為
10,入札契約制度
11,移住定住
12,ごみ収集ステーション化の推進
13,下水道使用料の不納欠損
14,農政
15,市道安倍三柳線の進捗
16,教育委員会の体制整備
17,山陰歴史館整備
(指摘事項全文はこちら「22.doc」をダウンロード

市長、執行部には指摘を真摯に受け止めて早急な改善をお願いしたいです。

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さて、少数派の理由と満員の記者席の理由ですが、島根原発の安全協定の報告。

今朝の日本海新聞によるとこの安全協定を容認する意向を示したのが、29人中6人だそうで...。
で、松田の名前も容認派の1人としてコメントが掲載されました。
ということで数少ない容認派としてこれからも頑張って参りたいと思います(なんのこっちゃ)。

ちなみにあんなに頑張った決算認定については、山陰中央には少し触れて頂きましたが、日本海は記事は無し(__;)


ほぼ満額回答だったのですが、主に下記の2点が問題になっています。

1,原発の増設計画などがある場合に県と両市に事前の了解を得る「事前了解」
2,原発内に入って調査することができる「立ち入り調査権」

これらが盛り込まれれば、原発立地自治体である松江市と同等の条件となります。

しかし、中電の回答は、

1,「事前了解」→「事前報告」(松田「こっちはちょっと気に入らないけど、これから増設は無いんじゃない?」)
2,「立ち入り調査」→「現地確認」(松田「米子市が立ち入り調査してどうなるの?」)

今までどんな要請に対しても頑な姿勢を示していた中電とは思えないような態度軟化だと思うのですが、殆どの方は松江市と同等の条件でないから飲めないと言うことでしょう。

松田は現実的に考えて中電としても現時点で最大限の譲歩をしてきたと感じたので、率直な意見を新聞社には言いました。
(あ、電力会社から献金を貰っているわけではありませんよ!!)

今後会派での意見調整もあると思いますが、松田としては一日も早い協定締結が求められると考えています。
さてどうなることやら...。


全く話は変わりますが、松田の拙いブログも20万アクセス目前です。
多分この数日で超えると思いますが、これからも情報発信につとめて行きたいなと思っています。
なんか緊張するな〜(^。^)

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