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拉致問題の早期解決を願う国民のつどい

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「拉致問題の早期解決を願う国民のつどい」が米子コンベンションセンターで開催され、多くの皆さんの出席のなか開催されました。

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松本京子さんのお兄さんの松本孟さん、横田めぐみさんのご両親ら被害者家族の悲痛な言葉を聞き、改めて早期帰国を目指す努力をする想いを強く持ちました。

冒頭、政府の拉致問題対策の事務局長代理が挨拶をされたのですが、野田総理がブルーリボンバッジを付けていることが今の政権の姿勢であると言うことを殊更強調していました。
まあハトカン暗黒時代に比べれば確かにそうかもしれませんが、何を言ってんのかなと...。
また自民党の赤沢亮正、"無所属"浜田和幸の両議員からは電報が届いていましたが、民主党の国会議員からは当然電報もありません。
現政権の考え方の根本はここにあります。
民主党政権下での拉致問題の進展はあり得ないでしょう。


さて、来週米子で行われる自民党青年部青年局中国ブロック大会では、鳥取県連として「拉致問題の早期解決」を提言することとしています。
小泉進次郎青年局長にしっかりと伝えたいと思います。

また米子市報において、今後継続的に拉致問題を取り上げていただくこととなりました。
僕たちが出来ることは限られていますが、今出来ることをしっかりとやっていきます。

〜久しぶりの赤沢亮正裏サイト〜
11月11日(金)9:00〜9:40に、衆院予算委集中審議で赤沢が質問に立つ予定です。内容は、APEC首脳会議における政府のTPP交渉参加の表明に反対するものになります。

全国紙などマスコミの論調は、TPP交渉参加賛成一色で塗りつぶされている感じですが、赤沢の信念を貫いて、思うところを真摯にぶつけて議論したいと思います。お時間の都合につく読者の皆様はNHKの生中継で、都合のつかない皆様もお時間のある時にインターネットの衆議院TVで録画をご覧頂ければ幸いです。

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