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議員定数・議会改革等調査特別委員会  C2配備に関する全員協議会

先日の米子JC2012年度の第1回理事会で、初めて「監事講評」をさせていただきました。
「監事講評」は、会議全体を通しての感想を示すものなんですが、新しい理事での緊張感のある会議だったこともあったりもして、私も含めて3人の監事が総じて「元気が無い」との意見を述べました
しかしながら、フレッシュな面々での理事会には可能性も感じました。
今後の活発な議論に期待したです。

ただその後の懇親会等を通じて気になる部分もあったのも事実。
組織としての在り方をもう少し1人1人が考えないと今後が大変だな〜と感じました。


さて、今日は「議員定数・議会改革等調査特別委員会」と「C2配備に関する全員協議会」が開かれます。
先程まで「議員定数・議会改革等調査特別委員会」を傍聴していましたが、1年以上たった今も入り口論に近い議論が延々と続いています。

議員定数の問題は議員としては出来るだけ触れたくないのですが、現下の状況を考えると避けては通れない気がします。
先日の議場への国旗・市旗掲示の時にも感じたのですが、この種のデリケートな課題になればなるほど原理原則の議論の応酬が続いて、結論が出ないという傾向があります。
ばかりではなく、「実」を取るべき時期だと思うのですが...。
再度各会派の定数削減についての考え方を書いておきます。

蒼生会 6減
よなご会議 0~2減(プラス議員報酬の1割削減)
公明党 0~2減
共産党 現行どおりの定数を維持
一院クラブ 6~8減
市民派 現状維持 枠を狭めることは意欲を持つ市民の門戸を狭めることになる
仁 4減
ムスカリ 現時点で提示できない
コモンズ 3~5減
虹 市民の意に原則は従うべきであるが、弱者の声なき声を伝える議員数は必要

私はとっとと「議会案」を示すべきだと考えます。


午後からは「C2配備に関する全員協議会」です。
先日の基地問題等調査特別委員会では、C2配備への市としての同意条件が明確に示されていない現状での委員会だったんで、さしたる議論にはなりませんでした。
全委員が今日の時点での意思表示は出来ない、あるいは配備は反対との意志をしめしたのに、委員長が委員会として容認するともとれるような不思議な発言をされた。なんだかな〜と思いました。
私は委員会に於いて「配備への同意は必須だと思いますが、条件面をしっかり見極める必要がある」との発言をしました。

本日の全員協議会で結論が出されると思いますが、恐らく受け入れの方向になるとは思いますが、どういった形での議会同意となるのかが課題です。

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