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浜田和幸氏 離党・総務大臣政務官就任⑦

産経新聞(2011.7.2付)の掲載記事(浜田氏へのインタビュー)の内容に関する見解が県連役員宛に届いたので載せます。


自由民主党鳥取県支部連合会

産経新聞に掲載されたインタビュー記事は次の通りである。

(記者)
― ―自民党公認で当選した。議員を辞めて民間人として協力すべきでは
(浜田氏)
「自民党県連は文句を言っているが、昨夏の参院選では借金して県連に寄付したし、党本部から来た金も私の口座に入ったけど、(県連が)引き出して相談なく使っている。その金を返せっていうのはどういうことか」

【見解】
 全く事実に反する。
 昨夏の参院選で、浜田氏が「借金をして県連に寄付した」という事実は全くない。政治団体収支報告書を精査すれば明白である。
 党本部から来た金が浜田氏の個人口座に入ったかどうかは不明だが、その個人口座から県連が金を引き出すことなどあり得ないし、一般常識として不可能である。
党本部から来た金というのが、党本部からの交付金の類という意味であるならば、自民党鳥取県参議院選挙区第2支部、或いは浜田和幸後援会への交付金であるが、これは政党支部或いは政治団体への交付金であって、浜田氏の個人口座の金ではない。
しかも、東・中・西部事務所の設置やスタッフの配置、その他諸々の政治活動・選挙運動を一から支え、その資金を全て県連が立て替えていた中で、交付金を事務所スタッフの給与や事務所経費に使うのは当然であるし、何よりも浜田氏は「私は何も分からないので任せます」と言っていた。これは、当時の浜田事務所スタッフの証言をとれば明らかである。
さらに、県連が引き出して相談なく使っているとのことであるが、県連はすべて浜田選対や浜田事務所スタッフの求めに応じて資金を支出しているだけなので、県連が使っているというのは、全くの言いがかりである。
「その金を返せっていうのはどういうことなのか」とは意味不明である。立替金は「金銭消費貸借契約書」によって返済することを浜田氏は同意している。


ということで、相変わらず真っ向から主張が対立しています。
浜田氏は、あること無いこと書かれて困っている旨の発言を繰り返されているが、これを見るだけでいかにいい加減な放言をしているのか良く判る。

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