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議員定数削減案について

以前から何度か書いていますが、昨年の改選後議員定数の問題を解決するべく「議員定数・議会改革等調査特別委員会」が設置され、約一年間議論を行っています。

これまでの段階で、各会派の削減数の案が下記の通り提示され、先日開かれた委員会にその論拠を示すように遠藤委員長より指示がありました。 

蒼生会 6減

よなご会議 0~2減

公明党 0~2減

共産党 現行どおりの定数を維持

一院クラブ 6~8減

市民派 現状維持 枠を狭めることは意欲を持つ市民の門戸を狭めることになる

仁 4減

ムスカリ 現時点で提示できない

コモンズ 3~5減

虹 市民の意に原則は従うべきであるが、弱者の声なき声を伝える議員数は必要

ということで、蒼生会の提出資料「giinnteisu.doc」をダウンロード

しかし、資料提出を行ったのは蒼生会と一院クラブ(遠藤委員長)の2会派のみ…

市民派・仁・コモンズ・虹は委員会構成に入ってませんので未提出も仕方がないですが、これってどうなんでしょうか?

現状維持を声高に叫ばれる共産党に至っては、「そのような理解はしていない」と主張。

上にも書きましたが、この問題については約一年間議論を行っています。

なかなか前進しない議論に腹立たしい想いを感じざるを得ません。

大多数の市民の方は削減すべきとの意見を持っていらっしゃると感じるわけですが、普段市民の声を重視すべきだと主張される方ほど、ことこの問題に関しては非常に後ろ向きな動きを見せられているように感じます。

まだまだ時間がかかりそうです…

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コメント

議員報酬は下げず、議員数は減らし、公務員給与は階段型ではなく能力給にして頂きたいです。

あと議員の定年もよろしくお願いします。

投稿: 湯原淳平 | 2011年8月 7日 (日) 22時29分

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