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浜田和幸氏 離党・総務大臣政務官就任②

離党騒ぎから一夜明けました。

松田のブログのアクセス数が爆発的に伸びています。
もちろん検索キーワードは「浜田」。
田村耕太郎離党時と同じです...。


参院選挙時の敵であった坂野真理氏にも呆れられる始末に、極めて大きな絶望感を感じています。
彼女の書きっぷりは管政権のやり方に呆れているようですが...。

しかし今回の蠢き、実は驚き反面"やっぱりか..."と言うか"来るべきものが来たか..."という感想も持っています。


一部報道にもありましたが、浜田氏と自民党県連との関係が冷え切っていたことは私の目にも明らかでした。

原因は幾つか想像できますが私が感じた大きなものは2つ。
・既存スタッフを解雇して親族を重用した事務所体制への批判
・選挙資金の賃借を巡っての対立
この事実は県連大会でも噴出し、メディアは書きませんでしたが紛糾する一幕もありました。

ある県連の幹部はこう言ってました。
「もはや人として信用できない」と...。


でも私は出来るだけ擁護する立場を採っていました。
母の同級生でもあり、石破・赤沢・浜田の三本の矢で民主党打倒を目指そうと戦い抜いたあの夏の同志...。


選挙後の私のコメント
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浜田さんは松田の母親の同級生でもあり、遠縁にもあたります。
そういった事もあって、家族を挙げて応援していました。
もちろん政治に携わる人間としての資質を理解した上ですよw
選車にも2回乗りましたし、自民党の街宣車にも何度も乗りました。
お陰様で、まだオカマバー状態の松田です。
(声がですよ!!)
浜田和幸さんは、本当に素晴らしい男です。
石破、赤沢、浜田の「チーム鳥取」で我が国の未来を築いていただきたいと思います。
次の世代の為に。
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「信じたい」

私はこの一念でありました。

先日も書いた拉致問題の会合、そして鳥取県連青年部・青年局・女性部大会において、私に無理矢理連れてこられた下の娘に「英才教育だね〜松田くん」と優しく声を掛けてくれていたのに...。

上に書いたような状況を察知し、手を突っ込んできた亀井静香。そして菅直人。
それに乗っかった本人...。


本当に悔しいです。
そして支援下さった皆さん、投票下さった皆さんに対して申し訳ない想いで一杯です。

石破政調会長のコメントを一部抜粋します。
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私からは「一国の国会議員の判断にとやかく言うつもりはない。但し、私は、自分に一票を投じ、今の立場にしてくれた人たちの思いに背くことは決して許されることとは思わない」とだけ申し上げました。
昨年夏、出遅れ、知名度の低い同氏を当選させるため、どれほどの鳥取県の自民党員が、あの酷暑の中、必死で活動したか。それに少しでも感謝の気持ちがあればあのような行動にはならないはずです。
自民党は復興に協力していない、というのなら、党の復興関係会議でどれほど発言したのか。
連立を巡って開催された両院議員会議に出席して意見を一回でも述べたのか。
残念の極みであり、このような人物を推したことに、鳥取県の有権者に対して、全国の自民党支持者に対して申し訳ない思いで一杯です。
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赤沢代議士のコメント
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このたびの浜田参院議員の行動には、驚かされました。
常識的な行動とはとても言えませんし、ここまで胆力がないとは。
まったく信じられない思いです。
昨年の選挙で浜田候補への指示を呼びかけた赤沢としては、責任を感じています。
多くの皆様のご期待を裏切ってしまい、本当に申し訳ない思いです。
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コメント

胆力がない…その通りだと思います。全国の自民党員の皆さん、清く参りましょう!

投稿: 流れ込み | 2011年6月28日 (火) 13時59分

自民党鳥取県連は今後、参院選鳥取県選挙区を選出するには地元新聞オーナー娘婿や国際政治学者とかじゃなくて、
鳥取県議会議員など地元鳥取県に根をはやした人がいいかもしれないですね。

もっとも、2007年・2010年参院選で
島根県&鳥取県の選挙区は民主系(川上・亀井・浜田)で自民(青木)なので、
自民のほうから、島根県&鳥取県の合区とか言い出すかもしれないけど・・・。

投稿: niko | 2011年6月28日 (火) 15時06分

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