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2011年6月

浜田和幸氏 離党・総務大臣政務官就任④

浜田和幸総務政務官の総務省幹部への挨拶動画
「いろいろ世間を騒がせたが、立派な仕事を成し遂げることで日本が力強く前に進めることを世界に示したい。一本釣りされたとか言われているが、一本勝負にかける思いだ」

ご就任おめでとうございます。
でも同省幹部はどん引きだったと側聞しましたよ。


また、民主党両院議員総会での川上義博参院議員の指摘
「めだかの一本釣りで野党はよりいっそう硬化した」
「一本釣りに際して、官房機密費が使われなかったのか?」

ほ〜。たまには良いこと言うじゃないか。
徹底的にやって下さい。


今朝の日本海新聞に浜田和幸氏のインタビュー記事が載っていた。

「ひどいことを言っているのは一握りだ。」

その一部の人間がどれだけ貴方のために汗をかき、頭を下げてまわったのか...。
残念にも程がある。
二度と地元に帰ってくるなと言いたい。


私は、158445人の鳥取県民を欺いた浜田和幸氏は、即刻議員辞職するべきであり、参議院自民党は浜田和幸氏に対し議員辞職勧告を行うべきだと思います。
除名処分くらいでは納得が行きません。
少なくとも鳥取県連は、それを求めなければならないように思います。


昨日来から私のところにもお怒りのメール、書き込みを沢山頂きました。
しかし励ましの言葉も頂いています。

Twitterに頂いた言葉
「田村氏、浜田氏を政界に送り込んだ責任を鳥取県自民党員は重く受け止めよ。」
「田村に続き浜田と 全国からバカにされる鳥取県民。きちんと対応、発信しないと鳥取県は笑いもの。」

「私も悔しくてなりません。あの参院選は何だったのかと。この怒りと悲しみを強さにかえて、次へ繋げていきましょう。応援しています!」
「これにめげず、自民党は一丸となって頑張ってください。応援してます。頑張れ自民党!」
「これにめげずに今後とも頑張って下さい!応援しています。」
「今回の件で鳥取はさらに強くなる気がします。タムコーの時ではまだ足りなかったですね。今回で仕切り直しです。」
「逆境を乗り越えろ自民党!臆するな、国民がついてるぞ!」


頑張ります。

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浜田和幸氏 離党・総務大臣政務官就任③

浜田和幸氏離党に関する赤沢亮正代議士のコメント

昨日の浜田和幸参院議員の離党について、多くの皆様に、大変なご心配をかけ、かつ、お叱りをいただいております。一言お詫びとお願いをいたしたく、筆を取らせていただきました。

まず昨年7月の参院選において、浜田候補を応援して下さったすべての皆様に心からお詫びを申し上げます。あの酷暑の中、本当に多くの皆様に、立候補表明が遅れて知名度が低かった浜田候補の当選のために力を貸していただきました。「自民党公認の浜田候補を応援して下さい!」、あるいは、「私(赤沢)に投票するつもりで、投票用紙に『浜田』と書いて下さい!」との私の呼びかけに応じて下さった本当に多くの皆様に対し、大きな責任を感じております。自らの人物眼の無さについて深く反省するとともに、心から申し訳なく思っています。本当に申し訳ございませんでした。

浜田議員は、もし自民党公認候補として当選するまでの間に、どれだけ多くの同志に支えられたか、さらには当選後これまでの間、参院自民党の幹部がどれだけ同議員を大切にしてきたかが分かっていれば、このたびのような行動は決して取れなかったはずだと思います。ちなみに、本件についての浜田議員からの事前連絡は、自民党鳥取県支部連合会(山口県連会長)にも、同じ鳥取県選出の国会議員である石破政調会長や私にも、参院自民党幹部(中曽根議員会長、小坂幹事長、山本(一)政審会長)にも、上司の脇参院国対委長にもありませんでした。自民党関係者の側から何度も電話をかけて、ようやく連絡が取れたものと聞いています。もしやましいことがないのであれば、堂々と浜田議員の方から連絡を取り、礼を尽くして今後の協力を求めれば良かったのではないでしょうか。一体、どうしたことでしょうか。与党から提示された条件に一も二もなく飛びついてしまい、古巣の同志に相談する時間も無かったということでしょうか。

また浜田議員が、「今の自民党の震災対応は不十分であるので、東日本大震災の復旧・復興を加速するために、自民党を離党し、総務大臣政務官への就任要請を受諾することとした」という趣旨の説明を行ったことについて、すべての被災地と被災者の皆様にお詫び申し上げます。同議員は、これまで被災地に足を運んだことがないことを自ら認めています。自民党の震災対応の部会に出席したこともほとんどありません。ましてや意見を述べたことなど皆無だと承知しています。もし、浜田議員が震災対応を加速するすばらしいご提案をお持ちで、その実施を自民党に求めたが受け入れられなかったので、自民党を離党し与党の力でその実現を図ろうしているというのであれば、少しは情状の余地もあるかも知れません。

しかしながら、「震災対応を加速するため」という美辞麗句が単なる口実であることが明らかである以上、そのようなことを口にすること自体、引き合いに出された被災地や被災者の皆様の気持ちを踏みにじる許されない行為であると言わざるを得ません。口上が見え透いているという点で、菅総理と浜田議員は非常に似通っており、同じ穴のむじな的に馬が合ったのかも知れません。同議員が自民党員としてこれまで震災対応にほとんど貢献して来なかったことは紛れもない事実です。浜田議員が、望む地位を得るために、そのような口先だけのきれいごとを並べたことについて、被災地や被災者の皆様に本当に申し訳なく思います。

さらには、このたびの浜田議員の行為が、いまや国民の幸福は一切念頭になく、自らの延命しか考えない「モンスター総理」と化した菅総理の延命に手を貸すことで、日本の将来を危うくしかねない点について、すべての国民の皆様にお詫び申し上げます。いまや「菅総理はできる限り早く辞任すべきである」というのが大半の国民の声です。菅総理の同志である民主党の議員でさえ、既に退陣を表明した菅総理の手によるこのたびの内閣改造に反発し、提示されたポストへの就任を拒否する者が続出しました。そのような状況にあって、あろうことか野党議員が菅総理の延命を手助けすることなど決してあってはなりません。

今後、浜田議員に続いて、参院自民党から与党に一本釣りされる議員が登場することはないと信じます。しかしながら、そのようなことがあり得ると与党の一部の議員が信じるだけでも、この閉塞した政治状況がさらに混迷を深めかねません。このたびの浜田議員の軽はずみな行動が、日本の政治の立て直しに多大な悪影響を及ぼさないことを切に祈ります。東日本大震災の発生以後、「国民一流、政治三流」と揶揄されるわが国の政治の惨状を憂うすべての国民の皆様にお詫びを申し上げます。

自民党も、私も、これまで与党の震災復旧・復興の取組みに最大限協力して参りました。政府与党に対する3次、合計577項目にわたる緊急提言や、復興基本法案に加えて、解決が急がれるガレキ処理、二重ローン、国による賠償金の仮払い、放射能を帯びたガレキ処理などの問題に関する数々の議員立法の提出に全力を傾注して参りました。災害対策本部事務局の一員として、100トン単位の救援物資の収集・運搬、億円単位の義援金の募集も行いました。自らハンドルを握って、被災地を何ヶ所も訪問し、直接被災者に救援物資を届けるとともに、要望も伺い実現に努めました。今後とも、国家国民のため、被災地・被災者の皆様のために、自民党も、私も、全身全霊で取組みを続けます。引き続きのご指導、ご支援を切にお願い申し上げ、お詫びとお願いとさせて頂きます。どうかよろしくお願いいたします。

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浜田和幸氏 離党・総務大臣政務官就任②

離党騒ぎから一夜明けました。

松田のブログのアクセス数が爆発的に伸びています。
もちろん検索キーワードは「浜田」。
田村耕太郎離党時と同じです...。


参院選挙時の敵であった坂野真理氏にも呆れられる始末に、極めて大きな絶望感を感じています。
彼女の書きっぷりは管政権のやり方に呆れているようですが...。

しかし今回の蠢き、実は驚き反面"やっぱりか..."と言うか"来るべきものが来たか..."という感想も持っています。


一部報道にもありましたが、浜田氏と自民党県連との関係が冷え切っていたことは私の目にも明らかでした。

原因は幾つか想像できますが私が感じた大きなものは2つ。
・既存スタッフを解雇して親族を重用した事務所体制への批判
・選挙資金の賃借を巡っての対立
この事実は県連大会でも噴出し、メディアは書きませんでしたが紛糾する一幕もありました。

ある県連の幹部はこう言ってました。
「もはや人として信用できない」と...。


でも私は出来るだけ擁護する立場を採っていました。
母の同級生でもあり、石破・赤沢・浜田の三本の矢で民主党打倒を目指そうと戦い抜いたあの夏の同志...。


選挙後の私のコメント
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浜田さんは松田の母親の同級生でもあり、遠縁にもあたります。
そういった事もあって、家族を挙げて応援していました。
もちろん政治に携わる人間としての資質を理解した上ですよw
選車にも2回乗りましたし、自民党の街宣車にも何度も乗りました。
お陰様で、まだオカマバー状態の松田です。
(声がですよ!!)
浜田和幸さんは、本当に素晴らしい男です。
石破、赤沢、浜田の「チーム鳥取」で我が国の未来を築いていただきたいと思います。
次の世代の為に。
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「信じたい」

私はこの一念でありました。

先日も書いた拉致問題の会合、そして鳥取県連青年部・青年局・女性部大会において、私に無理矢理連れてこられた下の娘に「英才教育だね〜松田くん」と優しく声を掛けてくれていたのに...。

上に書いたような状況を察知し、手を突っ込んできた亀井静香。そして菅直人。
それに乗っかった本人...。


本当に悔しいです。
そして支援下さった皆さん、投票下さった皆さんに対して申し訳ない想いで一杯です。

石破政調会長のコメントを一部抜粋します。
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私からは「一国の国会議員の判断にとやかく言うつもりはない。但し、私は、自分に一票を投じ、今の立場にしてくれた人たちの思いに背くことは決して許されることとは思わない」とだけ申し上げました。
昨年夏、出遅れ、知名度の低い同氏を当選させるため、どれほどの鳥取県の自民党員が、あの酷暑の中、必死で活動したか。それに少しでも感謝の気持ちがあればあのような行動にはならないはずです。
自民党は復興に協力していない、というのなら、党の復興関係会議でどれほど発言したのか。
連立を巡って開催された両院議員会議に出席して意見を一回でも述べたのか。
残念の極みであり、このような人物を推したことに、鳥取県の有権者に対して、全国の自民党支持者に対して申し訳ない思いで一杯です。
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赤沢代議士のコメント
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このたびの浜田参院議員の行動には、驚かされました。
常識的な行動とはとても言えませんし、ここまで胆力がないとは。
まったく信じられない思いです。
昨年の選挙で浜田候補への指示を呼びかけた赤沢としては、責任を感じています。
多くの皆様のご期待を裏切ってしまい、本当に申し訳ない思いです。
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浜田和幸氏 離党・総務大臣政務官就任

浜田和幸自民党へ離党届提出、そして片山総務大臣の総務大臣政務官へ...。

浜田氏のコメント

自由民主党の浜田和幸をご支援頂いた皆様、本当に申し訳ありませんでした。


彼の真意は理解出来ませんが、皆様の想いは結果的に無意味なモノとなってしまいました。


心よりお詫びを申しあげます。


さて、朝から会派控え室に新聞記者が出たり入ったりで大騒ぎ。
昼には本人の記者会見があって、離党は確定的の情勢に...。


そんな中、14時頃ツイッター上に下記のようなツイートが。

山本一太 議員のツイート
先ほど、参院幹事長室で、浜田和幸参院議員を囲んで話をした。幹事長、国対委員長、幹事長代理もいた。 浜田氏は、全員の前で「自分は離党するつもりは一切ない!」と断言した。(ホッ)

世耕弘成 議員のツイート
離党&政務官就任が報道された浜田和幸議員と小坂幹事長以下参議院自民党執行部が面談。浜田氏は「離党するつもりは毛頭ない!」と明言。


この言葉をなんとか信じたいと思いながら、今夜に至ったのですが、結果は皆さんご案内の通り残念なものになってしまいました。


自民党参議院執行部もバカにされたもんだ。
完全に嘘をつかれたと言うことですよね? これは。

世耕弘成 議員によると、離党届も秘書が持ってきたとのこと。
もはや言葉を失います。


しかしながら、もちろん最もコケにされたのは、私達地元の支援者です。
私のところにも今朝から抗議の電話が鳴りっぱなし。


浜田さんは「裏切り」という絶対にやってはならないことをやってしまいました。


そして、裏切り者も許せんが、他所の台所に手を突っ込んできたペテン師集団はもっと許せん。


本当はもっと書きたい事が沢山ありますが、今日はこの辺で止めておきます。

追伸 浜田和幸のバナーは本日をもって削除します

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浜田和幸参議院議員離党か?

菅首相:自民議員を政務官に検討…浜田和幸氏、離党の意向

ソースは毎日新聞のみ。

県連にも確認しましたが、事実関係は未だ不明です。
離党届は出ていないし、確認のしようがないとの事でした。


共に厳しい選挙を戦った(微力ですが...)仲間として、極めて残念なニュースです。

主義主張は全く相容れないと思います。

ガセであって欲しい。


今日はこれぐらいで勘弁して下さい...。

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教科書採択、議場に国旗・市旗掲揚に関する陳情審査

今議会には3つの陳情が上がっています。

その中で注目の陳情が2つ

陳情第27号「中学校で使用する新しい教科書の採択に関する陳情」

陳情第29号「米子市議会に国旗及び米子市旗を掲げる陳情」

です。


陳情第27号「中学校で使用する新しい教科書の採択に関する陳情」
(提出者 教育を考える鳥取県民の会 代表 草瀬宣輝)
24年度から使用される教科書を選定する採択協議会が開かれます。
鳥取県西部採択協議会において歴史・公民教科書を改正教育基本法、新学習指導要領の主旨を踏まえた教科書を公正な採択を要望するもの。


陳情第29号「米子市議会に国旗及び米子市旗を掲げる陳情」
(提出者 日本会議鳥取県支部 会長 廣江 弌)
県内市議会で唯一、国旗・市旗が掲揚されていない米子市議会議場に掲揚を求めるもの。


2つとも至極当たり前の陳情なのですが、採択されるのかは微妙な状勢です。

出所が"?"と言う理由で陳情審査を行うというのは少し"?"な気がします。

陳情第27号は経済教育委員会、陳情第29号は議会運営員会で採決が行われます。

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自民党鳥取県連青年部長 就任

昨日「自由民主党鳥取県支部連合会青年部・青年局・女性部合同大会」が鳥取市で行われました。
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石破、赤沢、浜田3名の国会議員、また山口県連会長をはじめとした県議会の皆様にもgp臨席頂き、盛会の内に終えることが出来ました。


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記念講演では佐藤ゆかり参議院議員の経済政策についてのお話をいただき、確かな野党としての立ち位置をしっかりと果たす覚悟を新たにしたところです。

さて、報告を。
次期役員改選にて不肖松田 正、鳥取県連青年部長の任を拝命しました。
就任挨拶では、政権奪還に向けた決意を述べさせて頂きました。
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鳥取県連青年部HP
です。
が、なんにも載ってないので、今後ネジを巻いて行きたいと思います(^_^;)
私の任期は2年ですので、JNSCの拡大を図りながら支持拡大を訴えて行きたいと思います。

何はともあれしっかり頑張りますぞ〜!!


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平成23年6月議会 〜教育政策について〜

次が「教育政策について」
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"スクラム教育事業について"
松田)教育基本法が改正され、いよいよ新学習指導要領が本年度より小学校で、来年度より中学校でも全面実施されることとなり、鳥取県教育委員会は「自立した心豊かな人づくり」の基本理念の元、幼小中高の相互連携を目指した一貫性のある教育の実現に向けた動きを始めております。また、周辺市町村では特に中山間地を中心とした小学校の統合、小中一貫教育の議論または実際に実施されるなど教育を取り巻く環境に大きな変化が見られつつあります。そんな中、本市に於いても本年度当初予算に「未来を拓くスクラム教育事業」が計上されたわけですが、詳しい内容が市民の皆さんにとって判りづらいように感じています。今事業はどのような事業なのか、事業の目的、具体的な内容をお聞かせ下さい。


教育長)未来を拓くスクラム教育事業についてでございますが、本市では、昨年度より「中学校区を中心とした小中連携推進事業」を3年計画で実施しているところでございます。
従来より、小学校と中学校の連携は行われてきてはおりましたが、義務教育9年間を通した指導の一貫性の重要さが認識されている中、今まで以上に小中連携を推進していく必要があると考え、各中学校区でそれぞれの校区の実態に合わせた取組を進めているところでございます。

その中で、中学校区内での小学校と中学校及び小学校同士が校種の枠を超えてスクラムを組み、先進的な取組を実施し、その成果を検証することで、今後の小・中連携におけるより一貫性のある取組に反映させるために、「未来を拓くスクラム事業」を今年度から実施することにしました。
本事業は、尚徳中学校区をモデル地域に指定しまして、特に学力向上の推進に焦点を当て、主に次のような取組を行っております。
・校区の小学校で中学校の理科教員による年間をとおした6年生の授業の実施
・学力の状況を把握するための学力調査の実施とその検証
・尚徳中学校区連携推進協議会の実施
・校区で共通した家庭学習の手引きの作成
などでございます。
今後、取組の検証を行いながら、その成果を他の中学校区に活かして参りたいと考えております。


松田)尚徳中学校区がモデル指定となったとのことですが、本市に11ある中学校区の中で、どういった理由で当該校区が選定されたのかそのあたりをお聞かせ下さい。


教育長)学校の実態や、今まで取り組まれている小中連携の取組の状況から事業が比較的取り組みやすい校区を選定いたしております。
松田)先程のご答弁では
・校区の小学校で中学校の理科教員による年間をとおした6年生の授業の実施
・学力の状況を把握するための学力調査の実施とその検証
・尚徳中学校区連携推進協議会の実施
・校区で共通した家庭学習の手引きの作成
を行われると言うことですが、子供たちにとっては非常に有益な事であるようにわたくしも認識しました。また答弁の中で今後について「今回の事業の検証を踏まえた上で他の校区にも拡げて行きたい」とのことでしたが、今後具体的にどのような方針で今回の取り組みを他校区に拡げていかれるお考えなのかお聞かせ下さい。


教育長)来年度以降は、今年度の取組の成果を含め、来年度の教員の配置や県教育委員会の事業を活用できるのかなどの状況を見て考えたいと思います


松田)さて、今県教委の名前が出てきましたが、鳥取県が同名称の事業を実施しているようですが、この県の取り組みも良く理解できないんですよ。県の掲げる事業目的と本市の取り組みとの関係性はどのような理解をしたらよいのかお聞かせ下さい。


教育長)県教委が実施されている事業は中学校と高校の連携を中心とした事業内容になっているととらえています。それに対し、本市は小学校と中学校の連携についての取組であると理解しております。


"小中一貫教育について"
松田)県の事業は高校まで含めたもの、本市の場合は小中学校を対象にしたものと理解させて頂きました。それでは今までの議論を踏まえて、「小中一貫教育」について質問させて頂きます。本市の「スクラム教育事業」は小中学校の”連携”を目指した取り組みであるとのことでしたが、壇上でも申し上げましたが、県はもちろん周辺他市町においても近年「小中一貫教育」への気運が高まり、あるいは「小中一貫校」の設置が見られております。目的としては学力向上、体力向上、そして中学校に進学したときに不登校が起こる中一ギャップの解消などがあげられています。本市に於いても昨年度より「小中連携を踏まえた教育課程の編成」が重点事項として上がっているが、本市の状況は「小中連携」の初期の段階であるという状況を踏まえますと、より一層の推進が必要であると考えますが、小中一貫教育のメリット、そして本市の今後の小中一貫教育に対する考え方をお聞かせ下さい。


教育長)小中一貫教育のメリットにつきましては、小学校と中学校が9年間を通して連携した教育を行うことで、指導の連続性と一貫性が生まれ、よりきめ細やかな学習指導や生活指導が行えるようになることだと考えております。
そのため、本市でも昨年度から「中学校区を中心とした小中連携推進事業」を実施し、中学校区毎に地域の実態に即して、小中一貫教育の良さを活かした取組を始めているところでございます。


松田)教育の観点からの「小中一貫」への見解については了解致しました。
さて、先日、蒼生会の会派視察で奈良県奈良市「田原小中学校」さんに「小中一貫教育」についてお邪魔して参りました。

○リーダーシップや規範意識の向上
○中1ギャップの解消

奈良市ではこの2つを大きな目標として、小中一貫教育特区のパイロット校を設置し、平成17年度から小中一貫教育を実施されております。今回視察しました「田原小中学校」さんは、数ある小中一貫教育の手法の中で、隣接する小中学校を渡り廊下で繋いで一体化した『統合一体型』だったのですが、通常の小学校6年→中学校3年の態勢を4・3・2でのブロック編成として、9年間通してのカリキュラムを実施していらっしゃいました。そのなかで各ブロックごとに明確な目標を提示し、各年代ごとに応じたリーダーシップの育成を行っていらっしゃいました。
また小学生に対しても中学の英語教科書が配布できると言うことで、基礎的な英語学力の向上が目覚ましいとのことでした。
わたくしは是非とも本市の教育にこういった手法を取り入れて頂きたいわけですが、ここでちょっと角度を変えて質問してみたいと思います。様々な統計・推計によると今後少子化が加速度的に進行することが予想をされております。少子化はあらゆる行政課題に対して大きな影響を及ぼすものであると皆さん認識していらっしゃると思いますが、今日は特に今後の教育行政にとってどういった影響があると考えておられるのかお聞かせ願います。


教育長)長期的な人口推計につきましては、少子化が進むようですが、今年度の児童数が8628人に対して、現在0歳児である子ども達が入学してくる平成29年度の推計される児童数は8393人となっています。また、国や県が学級編成の定数を40人から本年度35
人に学級へと変更されました。そういった状況ですので国や県の動向を見据えながら対応する必要があると考えております。


松田)私5年前の初質問で少子化についての質問をさせて頂いたときにも、「米子市はあんまり心配ないですよ」と言う答弁を頂いて、なんだかな〜と思ったのですが、やはり同じような考え方なんですね。
今日持ってきましたこの資料、国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計ですが、これによると、本市の就学年齢の人口は、10年で約12%、15年で約20%、20年で25%、25年で約40%減との試算が出ている。人数ベースだと25年後には現在の15000人が10000人、5000人の減ですよ。
この推計の正確性は県の商工労働部によると90%以上の確度であるとのことであります。
この推計、25年後には40パーセントの減という数字をみると公の施設、とりわけ子供たちの関わる施設、学校、保育園なんかについても今後の在り方について、もっと先を見越した整備計画の策定が求められるように感じざるを得ないわけであります。例えば現在進捗中の耐震化、これを止めろと言うわけでは全くありませんが、こういった整備についてもこのような将来像を見越した上で計画を練るべきである必要があると私は考えるわけですが、市長部局、教育委員会それぞれの考え方を伺いたいと思います。

市長)学校施設、保育園施設等を考えるときに少子高齢化の行方を念頭に置きながら考える必要はあると思う。ただ教育委員会の想定を踏まえた6年後に向けた手当を考えないといけない。その中でどの地域がどうなるのかと言うことも考えないといけないと思うが、教育の場がきちんと生徒・児童に提供できるかが重要であると思うわけですが6年というと中期的な視点でもあるので、施設の整備についてもそういったなかで判断しなければならないと考えております。

教育長)少子化の中子供の数が少なくなるわけで、学校教育に支障が出てくると言うことが予測されるのであれば、統廃合も考えて行く必要があるように思っています。


松田)私は少子化を見据えた学校施設の整理統合、それに併せて小中一貫教育を推進すべきだと考えますが、それらを同時に進めて行く中で、例えば中学校校区での小学校の統廃合なども視野に入れるべきではないかと考えています。
少子化と言う問題は複合的な要素、出生率の問題はもちろんのこと、そういった若年代の就労の問題ですとかいろんな事が絡み合ってますので、これが処方箋であるというような政策は簡単には見つからない。これは私も理解致します。
しかし、人口推計が大幅減という事実があるなかで、であるのならば現実を直視して施策を練って頂きたいと思います。
また、3月議会の蒼生会代表質問『保育サービス「需給バランス」の見通し』について質問への答弁には「公立保育所民営化実施計画の2次計画又は3次計画を策定する際に、公立保育所の統廃合につきましても検討しなければならないものと考えております。」
ただ私が申し上げたいのは、小学校というのは地域の拠り所という意味合いもありますので、単純に統廃合をどんどん進めるべきであると言うことではなくて、そういった現実も見据えながら、小中一貫教育の推進、あるいは、弓浜部なんかですと津波の避難所という観点もあります。いろいろな状況を考えながら、中期・長期的な視点で考えて頂きたいと言うことを要望しておきます。
奈良市では本年度3つの小学校、2つの中学校を同時に統廃合し1つの校舎にまとめた「統合再編型」の小中一貫校を新設されました。
これは農村部ではなくて、都市部での話です。
こういった例もありますので、是非とも市長、米子モデルと言われるような教育行政と一体となった施設の整備を模索して頂きたいと言うことを要望して私の質問を終わります。


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平成23年6月議会 〜淀江地区振興策について〜

13日に行った一般質問の概要を報告します。
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まずは、「淀江地区振興策について」

"淀江地区の課題について"
松田)まず、淀江地区の抱える課題についてお伺い致します。
本市活性化に向けて重要課題として、「東の活力と賑わいの拠点」としての淀江地区の活性化が必要不可欠であるとの観点、そして合併の成果を今こそ全市に示す時期であるという観点から、野坂市長は本年度、淀江地域の産業振興、文化振興、観光振興を一体的に推進する事を目的とした、「よどえまちづくり推進室」を設置され、「淀江地区の自然や独特な文化」「豊富な農林水産物」これらを活かした淀江地区の活性化を目指されるという方針が合併後6年を経てようやく示された事は、わたくし個人としてはやや遅かったように感じています。
しかしながら、当地の商工業者、農林水産関係者はもちろん、皆生温泉を含む観光関連業の皆様にとって、正に本市のホットコーナーとしての淀江地区の活性化策は、非常に大きな期待感を抱かれております。
わたくしは今回の取り組みを是が非でも成功していただきたい、また議会としても共に事業推進を応援して参りたいという想いから今回質問をさせていただきたいと考えるわけでありますが、まず最初に現時点における淀江地区振興策を図るに当たって課題点をどのように認識しているのか伺います。あわせて農業、漁業、商業、観光多岐に渡る課題点について行政としてどのように関わって行かれる方針なのかお伺い致します。


野坂市長)淀江地区振興策を図るに当たっての課題認識についてでございますが、この度、「よどえまちづくり推進室」を設置した目的は、淀江地区に存在する貴重な歴史及び文化資源、豊かな自然等を活用することにより、淀江地域の産業・文化・観光振興を一体的に推進することが、本市全体の発展に寄与するという考え方から設置したものでございます。
議員ご指摘の振興策を図るための課題認識といたしましては、様々な振興策を積極的に推進する必要があると考えているところでございますが、「まちづくり推進室」として、当面、取組まなければならない事業といたしましては、まず、名水を活かす取り組みとして、観光協会と連携しながら、地域で生産される食材を活用した料理を淀江地区の皆さまから募集し、地域の新たな特産品化を含めた商品開発に取り組みます。
また新たに、豊富な歴史遺産と名水に直接触れていただくために、「美水の郷古代ロマンウォーク」を開催し、多くの人に淀江地区の良さについて体感していただけるコース設定をするなど、実施に向けた準備を進めているところです。
さらに、歴史遺産を活かす取り組みとして、4月にリニューアルオープンさせました「上淀白鳳の丘展示館」をこの地域の顔として、鳥取県立むきばんだ史跡公園と連携を図りながら共同して事業を実施するなど、広く全国に発信していきます。
全国発信の手段の一つとして、日本自動車連盟、通称「JAF」が発行する機関紙に、この地域の観光資源を提供して、名水をはじめ、温泉施設や史跡などを広く紹介することとしています。
また、1日10万件アクセスのある「JAF」のホームページにもこの地域のルートの掲載が予定されております。
10月には、上淀白鳳の丘展示館オープン記念として、「上淀廃寺跡」にまつわる、シンポジウムや古代楽器を使用したコンサート、解説員と史跡の歴史探訪事業を実施して新たな魅力作りを図ります。
漁業後継者については、今年度研修生としてすでに1名漁業担い手の受け入れが決まっておりますが、新たにもう1名、受け入れることとし、このたびの補正予算にお願いしているところであり、後継者の育成支援に努めております。
淀江地域の魅力発信事業の一つとして、地域マップを年内には作成して、淀江地域のイメージ作りを図ることとしていますが、このマップの作成にあたっては、地域の皆さんの意見を伺いながら、各分野にわたる内容としたいと考えております。
淀江地区の産業・観光・文化振興等を一体的に推進するためには、
農協、漁協、商工会などの関係機関はもとより、地域の皆様のご支援、ご協力が不可欠であると考えておりますので、今後も積極的に地域に出向き、地域の皆様と一体となって淀江地域の振興を図っていきたいと考えております。


松田)かなり具体的な方向性が出てきているようで、期待したいと思います。しかしながら、各産業の抱える課題の抽出が若干薄いような印象も同時に受けました。まあこの事については後ほど質問致します。さて、今の答弁にも出て参りました「上淀白鳳の丘展示館」についてちょっと質問させてください。淀江地区の顔として「上淀白鳳の丘展示館」を広く全国に発信していくとのことでありましたがが、この施設、4月にリニューアルオープンしたわけですが、本市としてこの施設をどのように活かしていくのか、また、県などの関係機関の連携、そして今後の施設整備などをお聞かせください。


市長)これまでの淀江歴史民俗資料館を全面改装し、上淀廃寺金堂内部を再現して、4月24日にリニューアルオープンいたしましたが、5月末現在ですでに3,000人近い皆様に来ていただいております。
このエリアの中心となる史跡文化を活かしていく方策として 県立むきばんだ史跡公園との連携について、今後の事業の共同実施に向けて協議を進めており、「美水の郷古代ロマンウォーク」と、「むきばんだ秋麗祭り」とを共同開催することとしています。
今後の施設整備につきましては、展示館には今年度末までに、二体の菩薩像を設置いたします。
また、史跡上淀廃寺跡につきましては、トイレ等の便益施設の整備を予定しており、ほぼ本年度で主要な整備が完了いたします。
今後は、国史跡「向山古墳群」の整備を進めてまいりたいと考えます。

"よどえまちづくり推進室について"
松田)先日米子市観光協会の方、また皆生温泉の関係者の皆さんと懇談をもった訳ですが、本当に今後の淀江地区の観光コンテンツの充実に対して大きな期待感をお持ちでいらっしゃいました。
是非とも積極的な事業推進をお願い致します。
次に前段の質問にも関連してきますが、これらのコンテンツを活かす為の機関である「よどえまちづくり推進室」について何点かお伺い致します。
この「よどえまちづくり推進室」の有効運営、当初の目的の実現に向けては今までも何度か議論させていただきました。その中で関係先の各種団体である、漁業、農業、商工関係者との連携は必要であるとの答弁を何度かお聞きしていておりまして、その事については私も全く同じ認識におります。ここで伺いたいのですが、推進室設置後そういった各団体に対して実際どういった働き掛けをされたのか、具体的にお示しいただきたいと思います。


淀江支所長)よどえ地域の活性化を図るために、白鳳の里、むきばんだ史跡公園、商工会青年部などの地域の関係団体と連携を図っておりますし、また、観光協会とは、この地域の特色を活かした地域振興策について、新たな事業の展開を協議しているところでございます。
今後も、地域の漁業、農業、商工関係者などの皆さんと積極的に連携して、この地域の活性化を推進し、本市全体の活性化につなげてまいりたいと思います。


松田)今後のスケジュールをお聞かせ下さい?


淀江支所長)これまで申しあげてきました事業の実施にあたっては、関係機関とも十分に協議・連携を図りながら、順次進めてまいりたいと思います。


松田)よどえまちづくり推進室の設置について地域審議会の答申でも明確な目標設定が求められました。また私も常々同様の発言をして参りましたが、どのような目標を設定したのか聞いてみたいと思います。


淀江支所長)まちづくり推進室の目標といたしましては、創設当初の淀江地域の産業、文化、観光振興を一体的に推進することにより、本市の発展に寄与することを念頭に、今後、地域の皆様と一緒になって淀江地域のまちづくりを推進することとしております。


松田)私が申し上げているのは、「いついつまでに、この数字、具体的な数値目標をどのようにクリアーしていくのか? またその為にどのように動いていくべきなのか?」という事業推進に向けての工程表の作成が必要であるという意味合いです。
今日はあえてこれ以上は突っ込みませんが、是非ともそういった手法を取り入れながら淀江地区の活性化へ向けての事業推進を図っていただきたいと要望したいのですが、淀江支所長いかがでしょうか。


和泉支所長)これまで示しました事業を実施にあたっては今のところ順調に推進できるように考えていますので、それに併せた取り組みをして参りたいと考えています。


松田)是非とも明確な期限そして目標を定めた動きをして下さい。淀江地区の市民のみならず、多くの市民がこの推進室の成功に期待しています。
ただですね、何故今回私がこういった確認じみた質問をさせて頂いたかと言いますと、この推進室が鳴り物入りで設置されたのにも拘わらず、関係先の各種団体、漁業、農業、商工関係者本当にそれら団体との関係構築がまだ出来きってないのではないかと言う懸念を持ったからなんです。先程来何度も言ってますが、よどえまちづくり推進室の行く末、ひいては淀江地区の今後の行く末には、多くの皆さんが感心をお持ちなんですよね。先程の目標設定の考え方、また関係団体との関係構築の問題などを踏まえた上で最後に市長、今後の「よどえまちづくり推進室」の運用、そして淀江地区の活性化に向けての市長の意気込みを伺います。


市長)冒頭にも申し上げましたように、この淀江地区は、貴重な歴史遺産や豊かな資源を持った地域でございます。
淀江地域の振興を図ることが、本市の発展の起爆剤になるよう、積極的な事業推進を図ってまいりたいと考えております。


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【J-NSC鳥取ニュース】6/19開催の講演会へのご案内

Jnsc_logo_2
県連にお願いして【J-NSC鳥取ニュース】が初めて配信されました。
今後も自民党鳥取県関係のニュースを配信予定です。
JNSC(自民党ネットサポーターズクラブ)は、どなたでも入会できます。
先日会員数が10000名を超えたようですが、鳥取県内ではまだまだ数が少ないようです。
是非とも多くの皆さんに加入頂きたいと思います。
(資格等は下記)
『J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)』は、自民党公認のボランティアサポート組織です。

自民党を熱烈に応援する人だけでなく、他に日本を託せるところがないからという人、自民党の議員個人を応援する人、日本の未来に不安を感じている人など、「何か行動しなきゃ!」と思っている人のための組織です。

夢と希望と誇りの持てる私たちの「日本」をともに創り上げたい!という方のご登録をお待ちしてます。

資格 日本国籍を有する18歳以上の方(自民党籍の有無は問いません)
   本会の目的に同意し、規約、プライバシーポリシーに同意できる方
会費 無料


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J-NSC鳥取在中のみなさま

J-NSC事務局です。
自民党鳥取県連より講演会開催のご案内が参りましたので
お知らせいたします。

もし、ご都合がよければぜひご参加ください。

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●佐藤ゆかり参議院議員 講演会開催のお知らせ●

【日  時】
 平成23年6月19日(日) 午後2時〜午後3時

【会  場】
 ホテルニューオータニ鳥取「鳳凰の間」

【演  題】
 「日本経済の再生と復興政策」
 (自由民主党鳥取県連青年部・青年局・女性部合同大会 記念講演)

【お問合せ】
 自由民主党鳥取県支部連合会事務局
 TEL:0857-27-7311

●入場無料・どなたでも自由に参加できます。
J‐NSC会員、あるいは会員のご家族、ご友人等で興味のある方は、
是非ご参加ください。お待ちしています。

http://www.jimin-tottori.jp/new/satou_giin_kouen.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛翔する日本へ J-NSC
■発行&編集■J-NSC自民党事務局
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
E-Mail: j-nsc@mail.jimin.jp
URL: http://www.j-nsc.jp
会員専用ページ: http://www.j-nsc.jp/member/
TEL:03-3581-6211(代表)
Copyright(C)2011 J-NSC自民党ネットサポーターズクラブ
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当日は松田も出席します。
是非ともご参加下さい。

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拉致問題早期解決全国一斉統一行動県民決起集会

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昨日全国一斉に行われた「拉致問題早期解決全国一斉統一行動県民決起集会」に下の子の"ここ"を引き連れて参加して参りました。


松本京子さんのお兄さん、松本孟さんのメッセージ
「妹がいなくなってから34年がたちました。妹の帰りを待ち続けた母は88才。母が元気なうちに帰って来てほしい…」

赤沢亮正代議士は、安倍晋三元総理との会談を踏まえて、継続した「圧力」の必要を説かれました。
浜田和幸参議院議員は、北朝鮮の独裁体制を挫くには民間の力、情報を彼の国の民衆に伝える事の重要性を説かれました。

ここ3年全く動きのない拉致問題。

ご家族の心痛は想像を絶するものだと感じました。

今回の集会に添えさせて頂いた私のメッセージ

北朝鮮による日本人拉致は、許し難いテロ行為であり由々しき国家主権侵害です。
この解決には正に国家の威信をかけて全力を傾注するする必要がありますが現政権下においては、残念ながら進展が見えなくなっております。
拉致被害に遭われた皆様が、笑顔でご帰国を果たされる日を現実のものとすべく微力ではありますが邁進して参りたいと思います。

自由民主党 鳥取県支部連合会青年部副部長
米子市議会議員 松田 正


冒頭にも書きましたが、今回は娘を連れて行きました。
娘の感想は一言「怖い...」。

8才の女の子がこういった会場にいるのは違和感ありありですが、こういった事実を次世代にもしっかりと伝え、風化を防ぐことが最も大事だと思います。
(娘と私のツーショットが、NHKのニュースに大写しになったらしいですw)

今後も出来る限りの情報発信と、出来る努力をしていきたいと思います。


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平成23年6月議会 開会

本日、平成23年6月議会が開会されました。
市政概要の説明の中で野坂米子市長は、平成27年度4月を目標に「中学校給食」の実施を表明しました。
実は最近庁内この動向について噂されていましたが、大きな方針転換です。
(なぜか今議会、中学校給食についての質問が多数)

市民から非常に要望が高かった事業ですので、喜ばしいことですが、今までの議論との整合性をいかにとっていくのか興味があります。

翻って、鳥大医学部への協力をするのかどうなのかで議論があった「湊山球場」は、史跡公園としての整備に逆戻り。
これについては物議を醸しそうです。

そうそう、私の委員会配属も決まりました。
総務企画常任委員会の"平"委員です。

しっかり頑張りたいと思います。


告知
「拉致問題早期解決全国一斉統一行動県民決起集会」が開催されます。

日時 平成23年6月12日14時〜
場所 新日本海新聞社西部本社
講師 衆議院議員 赤沢亮正  
   参議院議員 浜田和幸

松本京子さんのお兄さん 松本孟さんも参加されます。
「私達は何をすればよいの?」と言うタイトルで提言・メッセージも募集していますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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人生折り返しも近づくと...

最近いろんな事があって、もう大変です。
しかし40も近くなってくると、起きる事象のスケールも大きくなってきますな(^_^;)
まあ、空元気で頑張って参りますわ。

昨日は誰とは言いませんが、かなり身近な人が糖尿で入院したりするしでもう大変です。
健康第一です。皆様くれぐれもお身体ご自愛ください。

なんて人ごとみたいに言ったのですが、先日受けた健康診断の結果が帰って来ました。

いつも通り肝機能はあんまり良くないのですが、昨日の事もあったので血糖値が非常に気になるところ。

で、結果はと言いますと「86」でしたので、セーフ。


しかし見慣れない所見を発見。

メタボ判定 「予備群該当」
中性脂肪 「154」でチェック付き
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(-.-;)y-゜゜

乱れた生活から脱しなければ身体が壊れちゃうような気がしてきました...。

今年で38才です。
日本人男性の平均寿命が79.59才。
折り返し地点がいよいよ近づいていますし、ボチボチペースダウンの時期かも知れません。


さっきも書きましたが、健康第一です。皆様くれぐれもお身体ご自愛ください。


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え〜 大連立?

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昨日は安来青年会議所の45周年記念祝賀会に出かけて参りました。
米子JCの周年とは、かなり雰囲気の違う感じでしたが、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
安来JCの皆様、おめでとうございました。


政局の流れが週末になって様相が変わってきましたな。
なんだか大連立が現実味を帯びてきたみたいですが、メディアは大連立についても批判的な論調。
ついこの前まで「与野党がもっと協調しろ」って言ってた気がするんですが、一体どうすりゃいいの?


ちなみに僕は、"理念無き"連立はキライです。


さて、先日の参議院予算委員会の西田"無双"昌司議員の質疑の動画を貼り付けます。
テレビのニュースでは全く流れませんが(山本一太議員しか映らん)、とんでも無い事実がどんどん暴露されています。
民主党の本質がボロボロ出てますので、是非ともご覧いただければと思います。

これ見ると、こんな人たちとは組め無いなと思うのですが...。


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内閣不信任案について 赤沢亮正

赤沢亮正裏サイト管理人ですw
赤沢亮正代議士のメルマガが来てたんで、貼り付けます。

平成23年りょうせい通信(6月)
 *******************************
H23/06/02 衆院本会議・大島理森【内閣不信任決議案賛成討論】

本日、菅内閣不信任決議案が衆院本会議で否決されました。これについての赤沢の考えをお伝えします。

まず第一に、事柄の性格上、内閣不信任決議案は、議員の数が少ない野党が提出するものであり、本来成立しないのが普通です。それが今回成立するかも知れないということで、一部のマスコミなどで大騒ぎになったのは、「菅総理のリーダーシップがないため民主党内がまとまっていない」という与党の醜態から生じた事態であり、成立するかしないかは与党の問題であって、そもそも自民党をはじめとする野党の問題ではありません。

余談ですが、自民党は昨年6月16日にも菅内閣不信任決議案を提出しました。趣旨弁明を行ったのは他ならぬ赤沢でした。否決されましたが、その内容は今でも通用するものです。赤沢りょうせい公式WEBのトップページのボタンをクリックいただけばご覧になれます。
2010/06/16衆院本会議・ 赤澤亮正(自民)缶内閣不信任決議案主旨説明


第二に、自民党が内閣不信任決議案を提出したのは、成立すると考えたからではなく、「菅総理は即刻辞めるべきである。」及び「菅総理は震災対応が一段落した時点で辞めるべきである。」を合わせた国民の声が様々な報道機関の世論調査で7割〜8割に上る状況を踏まえ、国民の信頼を失った菅総理のもとでは、もはやスピード感のある震災対応も、困難な国政上の課題の解決も期待できないと考えたからです。

野党が内閣不信任案を提出した結果、本日、民主党の代議士会で、菅総理が「震災への取り組みに一定のメドがついた段階で、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代に責任を引き継いでもらいたい。」と発言することとなりました。
この発言は、菅総理が震災復興が一段落した時点で辞任する意向を表明したものと受け止められてい
ます。お気づきと思いますが、これは上記の国民の7割〜8割の声にピタリと叶うものです。
自民党が内閣不信任案を提出したことではじめて、国民の声が菅総理に届き、菅総理がこれを受け入れざるを得なくなったということです。もし自民党が「震災対応の最中に内閣不信任案を出すな」というようなもっともらしい声に従っていれば、現実問題として、本日のような菅総理の発言は決してありませんでした。

第三に、しかしながら、往生際の悪い菅総理は、今後、「まだまだ『一定のメドがついた段階』とは言えない」と言い張って居座り、またぞろ民主党内で醜態が繰り返されることも間違いありません。
冒頭の主張と重なりますが、要するに、ゴタゴタは民主党の中で絶え間なく続いており、これにより迷惑を被るのは被災者をはじめとする国民です。
「辞める」とひとたび発言したリーダーは既に死に体であり、外交にも国内の課題にももはやまともに対応できないことも間違いありません。なまじあいまいな発言で急場の逃げ切りを図ったため、今後菅総理は、与野党双方から「いつまでに辞めるのか明らかにせよ」と問われ続けて仕事にならないのではないでしょうか。
自民党は、民主党内のゴタゴタとは一線を画し、今後とも一貫して国民の声の実現に全力を挙げるといことです。引き続きのご支援、ご指導よろしくお願いします。

赤沢拝

[メールマガジンに対するご意見・お問い合わせ]
  ra@ryosei-akazawa.com


う〜ん、りもりん討論wより、亮正さんの討論の方が格好いいなw

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死んだふり続投

死んだふり続投MSN産経ニュース

「政治家」なんて職業の人間は信用しちゃダメだ。
子供にそう教えねばなりません。
いくら何でも昨日の茶番劇はありえんでしょ〜。

首相の精神状態が正常では無いのではとの話もまことしやかに囁かれていますが、もしそうだとしたら、本当に国民は不幸だなと...。

しっかし、僕らも同じ括りなのかな〜と考えると、暗たんたる気持ちになります。

今日の午後参議院予算委員会で、山本一太・森まさこ・西田昌司の3名が質疑に立ちます。

どういった追及をされるのか、注目したいと思います。

さて、今日は6月議会の質問受付が始まりました。
今朝発言通告をしましたので、松田の順番は3番目になりました。
というこで、13日の午前中から午後一にかけての出番となります。

内容は下記

1,淀江地区振興策について
 ① 淀江地区の課題について
 ② よどえまちづくり推進室について

2,教育政策について
 ① スクラム教育事業について
 ② 小中一貫教育について
 ③ 今後の教育政策のについて

しっかり頑張りたいと思います。

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内閣不信任案可決か?

今日から6月議会が始まります。
議運→全員協議会→経済教育委員会。

テンションは諸般の事情で下がりまくりですが、無理矢理にでもなんとかやりたいなと思っています...。


さて、昨日までは内閣不信任案の可否は流動的でしたが、どうやら可決の目も出てきたようです。

昨日の党首討論、谷垣総裁はしっかりと自民党の意志を示されました。

大手メディアは今回の動きを「自分たちの選挙のための茶番」と断じていますが、そうではないと私は思います。

谷垣総裁が言ってた通り、現政権の存在自体が「政治空白」なのです。

この国難の時こそ、国内外の対策がしっかり出来る強力な内閣が必要です。


なんにも決めない、問題の先送り、情報隠蔽...。


こんな体質でこの難局を乗り切る事は出来ない。


今日の午後結果が出るようです。

衆議院議員諸氏の良識を問いたいと思います。

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市政報告書6号 完成

ちょっと遅くなりましたが、2議会ごと(を目標に)に発行してます、松田ただし市政報告書の6号が完成しました。
毎回質問の内容ですとか、視察の報告なんかを書いていますが、今回もそんな感じです。
淀江地区には新聞折り込みで今日入っていますので是非ご覧下さい。

あと下のリンクからダウンロードも出来ますので、ご覧いただければ幸いです。
6omote
「2001.pdf」をダウンロード

6ura_2
「2002.pdf」をダウンロード

さて、今日にも内閣不信任案が出るとか出ないとか。
採決の行方は不透明なようですが、メディアの論調は"「政治空白」を作るような行為はけしからん"というようなものが大半です。

しかし、現状こそが「政治空白」そのものでは無いでしょうか?

復興へ向けた補正予算も投げっぱなし、復興関係事業に外資企業が目白押し、1000万戸に太陽光発電? はぁ? この人は本当になんなんだと...

「左翼に権力を持たせるとタチが悪い」良く聞くフレーズですが、正に今がその状態です。

権力にしがみつくためには、屁理屈、恫喝、独断専行などなどやりたい放題。

昨日は震災関係の特別委員会の中継が入っていましたが、私は総理大臣のヤジなんてものを初めて聞きましたよ...。

この国難の時だからこそ、救国内閣を発足させ正に英知を結集させることが求められていると思います。


繰り返しますが、採決の行方は判りません。

私たちの意志を明確に示すことが重要です。

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