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豪雨災害の現場視察

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こんにちは、松田です。
先週の土曜日、淀江小学校の運動会がありました。
PTA役員をさせて頂いて4年目なのですが、初めて天気の心配をあんまりしなくて良い運動会だったような気がします。
ただ天気が良すぎたので、グラウンドが乾燥してて、砂埃が凄かったです。
芝生にすればそういったことも無いのにな〜と思いながら子供たちの一生懸命な姿を見てました。
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なんて書きましたが、殆どバザーに付きっきりで演技は見られていません(^_^;
1400個の淀江町民のソウルフード「なかにしパン」の山と、ジュースの山を捌く事で一日が終わった気がします。
そうそう、テントの設営・撤収もありましたわ。
会員また観客の皆様、お買い上げありがとうございました。


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さて、表題の件に入ります。
運動会の翌日の日曜日、5月10日からの大雨であわや冠水寸前まで行ってしまった現場と、直接被害を受けた現場を視察というか地元要望を伝える作業をしてきました。
当日視察を行ったのは、赤沢代議士、斉木県議、竹内市議、松田、米子市建設部長そして谷本元市議も。
なんで松田がって感じの面子ですねw
実は、上安曇に親戚がいまして橋の件でお願いされてまして、状況を聞いたところ国の予算をひっぱらなダメな状況のようだったんで、「だったら赤沢亮正代議士を現場に連れて行こう!!」ということで設定させて頂いた次第です。
現場については上の地図を参照頂きたいのですが、青木地内の消防団尚徳分団の屯所と、上安曇地内の上安曇橋です。

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最初の現場は、青木地内の消防団尚徳分団の屯所付近の水門。
ここは、3つの川の合流地点になっていて、大雨が降ると毎回のように国交省のポンプ車が出動して、排水を行っているとのこと。
しかしそのポンプ車の仕様が古いため、排水作業に取りかかってから実際に排水されるまでなんと2時間程度かかるようで、なんとか新しいポンプ車に更新して貰えないか、あるいは常設のポンプ場を設置して貰えないかと言う要望でした。
普段は何気なく通っている場所でしたが、現地を見ると「こりゃ溢れるな」と素人の松田も感じるような場所。
なんとか地元の方の要望に答えて頂けるような措置を執って貰いたいです。


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次が今回の豪雨で橋脚が沈下した「上安曇橋」。
目視で真ん中が下がってるのが判りますよね。
事前に土木課に状況を聞いてみたんですが、水平レベルから16センチ下がったとのこと。
橋は通常真ん中が持ち上がってますので、実際は数字以上に沈下しているということ。
上安曇の皆さんの生活道路として欠かせない橋だったのですが、現在通行止めです。
市と県は、掛け替えによる復旧を計画していますが、こちらも国の予算が出なければどうにもなりません。
しかも最短でも供用開始まで1年近く掛かる見通しです。

今回の視察を受けて赤沢亮正代議士は、国交省の担当者を現場に派遣してくれる約束をしてくれました。
一日でも早い復旧をお願いしたいと思います。

今回の視察を通じて、市議会が現場の声を吸い上げて、県議会、国会各議員へ要請というか連携を取れるような形をもっともっと出来ればな〜と感じました。
今回はそういった意味で本当に有意義な動きが出来たと思います。
でわ。

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