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議員定数削減案が出そろったようです。

関西視察より帰って来ました。
防災、教育、環境と色々と勉強になった視察でしたが、おりからの大雨で地元の様子が非常に気がかりな3日間でした。
事実、出先だと「警報が出てる」とか「水防待機中」だとか「米子道通行止め」とかとか断片的な情報しか入って来ないので、非常に心配しました。
今回はJRでの移動となりましたので、帰れないんじゃないかと思っちゃいましたよ。

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実際に伯備線「やくも」も約90分遅れ程度での帰米となりましたが、その程度ですんで良かったです。
(報告は後日致します。)

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(日野川上流域の様子)

さて、昨日、各会派の議員定数削減案が出そろったようですので、会派別の数字・あと資料に書いてるところは所見もお知らせいたします。

蒼生会 6減

よなご会議 0~2減

公明党 0~2減

共産党 現行どおりの定数を維持

一院クラブ 6~8減

市民派 現状維持 枠を狭めることは意欲を持つ市民の門戸を狭めることになる

仁 4減

ムスカリ 現時点で提示できない

コモンズ 3~5減

虹 市民の意に原則は従うべきであるが、弱者の声なき声を伝える議員数は必要

(午前中の数字は間違っていましたので訂正します。)

>具体的な数はまだお話しできませんが、会派の素案は固まりました。
>今後、特別委員会にて"実"の議論が始まります。
>削減反対の会派や、ウチのように大幅削減案を提案する会派もありますので、時間は掛かると思われます。
>昨今の情勢を考えると、削減は間違いなく必要だと思いますが、反対論も根強いので紆余曲折は必至ですね。
>何にしても議会としての姿勢を示すことが必要な時期です。
>前向きな議論を期待したいものです。

先日このように書きましたが、まさにこの数字をたたき台として、今後の"実"の議論が始まります。

松田は会派の中で「10減」を主張していましたが、全員の意見を集約したところ蒼生会としては「6減」での提示となりました。
全国的にも「議員定数削減」は避けられない課題として取り組まれています。
でも議員って本当に様々な立場で、またいろんな思惑を持ちながら全ての問題に取り組んでいますので、結論が出るまでには時間がかかるんだろうな〜と思います。

皆さんも今後の動きに注目ください。

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