« 外は砂嵐 あと ネギマンロケの続報 | トップページ | 観光議連 下町観光〜中海遊覧屋形船視察 »

自衛隊員の皆様へ

Dst11043016550016p1_2
昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」に安倍晋三元総理と櫻井よし子さんが出演されていました。
お二人はみなさんご案内の通り、保守の論客です。
番組の内容については(録画はしたのですが)、まだ冒頭部分しか見てませんので触れませんが、きっと勇気が湧くものであると確信しています。

さて、「たかじん」といえば各種選挙に出馬が取りざたされる辛坊治郎"副委員長"が最ホットですよね。
なんでも大阪府知事選挙に出るとか出ないとか。
僕は出そうな気がするな〜。

まあ、噂話はさておいて、番組冒頭部分でも言ってましたが、辛坊治郎さんのお父さんは元自衛官だそうです。
お父さん曰く「今回の震災で自衛隊が評価されることは嬉しいが、本来任務の防衛で評価されなければならない」とのこと。
まあそうですよね。


しかし、一部の皆さんは今回の自衛隊の活躍で軍国化が復活するなどと言い立てていらっしゃいますが、もうなんと言うか...。

「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」

彼等は国民の危機のためには、危険を顧みず身をもって尽くしてくれます。
今回の震災への災害出動は、その最たるものであると私は思います。

本来任務の防衛において評価は当然ですが、こうした災害復旧の任務を難なくこなすことが出来るのも、日頃の訓練があってのものです。

仙台空港に強行着陸を行った米軍のC-130のパイロットはこう言ったと伝えられています。
「敵の弾が飛んでこないから楽勝だよ」

日々の訓練がこうした有事に成果を発揮します。

そして、豊留司令をはじめとする米子駐屯地第8普通課連隊の皆さんも、被災地で今も尚、災害復旧活動を続けていらっしゃいます。

自衛隊員の皆さん。
これからも国民の生命、財産を守るべく訓練に励んでください。
そして、私たちは皆様の地位向上を目指してしっかりと頑張ります。

|

« 外は砂嵐 あと ネギマンロケの続報 | トップページ | 観光議連 下町観光〜中海遊覧屋形船視察 »