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2011年5月

米子市建設業協議会総会

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「米子市建設業協議会」の総会に、建設水道委員会委員長として出席させて頂きました。
(ただ僕の任期はもうすぐ終了予定ですよね。)

総会では野坂市長、渡辺議長が挨拶をされまして、私の仕事は懇親会の乾杯の挨拶。
某団体の先輩方だらけの中でのご挨拶と言うことで、久しぶりに緊張しましたよ。マジで(^_^;)

中味としては、年末年始の除雪作業のお礼を申し上げ、議会としてなんとか工事発注が増加するような活動を約束させて頂きました。

今後、協議会としては、市の入札制度に「受注額減点」の導入を目指して運動を続けられるとのことです。
私も微力ながらサポートできればと思います。

いよいよ6月議会が始まります。
質問内容も決まりましたので、今日もこの後、情報収集作業を行いたいと思います。


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第56回 自由民主党鳥取県支部連合会大会

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昨日「第56回 自由民主党鳥取県支部連合会大会」が倉吉で行われましたので、出席させて頂きました。
要は総会ですので、決算報告やら事業報告が行われました。

各支部、国会議員、県会議員の党員獲得数の状況報告などが、報告・議決されたわけですが、結構厳しい場面も。

全体の感想... う〜ん、浜田和幸参議院議員に対してかなりのハッパが掛けられた感じですので、もっと頑張ってください。
期待してますのでお願いしますよ!!
(微妙な表現だ...)

県連会長は、山口 享県議が再任されました。

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そうそう、22年度の党状報告に松田の名前が載ってました。
ちょっとビックリしましたが、これが党の看板を背負うことなんだなと実感。

気を引き締めて頑張ります。


さて、こういった自民党県連の公式行事では国歌斉唱の後、自民党の党歌「われら」を斉唱します。
ちょっと時代を感じさせる曲ですが、僕、凄く好きなんです。
古いってことは、翻れば歴史があるって事ですよね。

「われらの愛する われらの子らへ われらは遺す われらの心」

昔も今も政治の世界ってこれに尽きる思います。
6月19日には青年部青年局・女性部の合同大会があります。
どうやら大役が回ってきそうな感じですので、心してやっていきたいなと思います。

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崎津へ メガソーラー発電所誘致か?

昨夜は鳥取県防衛協会西部青年部会の総会でした。
記念講演では美保基地司令の上田一等空佐のお話を聞かせて頂きました。
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震災の支援はもちろん、美保基地に全国で初めて配備予定の「C-2」の詳細なスペック説明、また試験飛行の動画なんかをみせて頂き、非常に有意義な時間でした。

ただ"一点"を除いては...。


会場に少し遅れて到着したところ、悪魔の一声が。

某先輩「松田くん謝辞してね〜」

松 田「役員でも何でもないですから、いけんですよ〜(;O;)」

某先輩「君なら出来る。任せた!!」

急遽講演会の謝辞を述べさせて頂くこととなりましたが、普通当日に言います〜?


と言うわけで、これが問題の"一点"。

ああ、しましたとも。それなりにですが。

先輩方、貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

さて、本題に。

今朝の日本海新聞を見て、私は我が目を疑いました。
ネット版記事
皆さんおなじみ米子市最大の不良債権「崎津団地」にソフトバンクと県がメガソーラー発電所を誘致する動きがあるとのこと。

うちの会派でも、関東での現地視察、東芝さんなどの企業視察、経産省との勉強会などなんとか崎津に誘致できないかと模索していました。
原発の代替策とかじゃなくて、あくまで塩漬け土地の有効活用の観点です。
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(羽田空港のメガソーラー)
特に成実の竹内議員が熱心に提言されていましたので、この知らせにはさぞ喜んでいらっしゃると思いますw

しかし、実はメガソーラー発電所誘致に向けて色々と調査すればする程、実現の可能性は薄れていました。

かの"事業仕分け"によって国の機関の補助が無くなったこと、電力の安定性のこと、日照時間のこと、土地の無償提供が本当に出来るのか等々のハードルが山積してました。
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(蒼生会の23年度会派要望書です。)

そうした課題を含みながらの提言でしたので、事実米子市もあんまり真剣に取り合ってくれていませんでした。

今回、ソフトバンクの孫氏の提案に関西広域連合が乗っかり、さらに平井知事がそこに乗っかった形ですが、県が良いって言うなら市としても乗らざるを得ない状況ですので、今後の協議が重要になってきますわね。

でも、これ完全に決まったわけではありません。
平井知事がソフトバンクに用地提供の意志を示し、ソフトバンクが「いいんじゃない?」って言ってる程度というのが現状ではないでしょうか。

しかも国の事業とか電力会社の事業ではありませんので、本当に実施されるのか良くわからんと言うところが本当のところ。

僕たちとは考え方が違う皆さんは、「太陽光発電や風力発電で脱原発を図るべきだし可能である」と声高に叫ばれるわけですが、現在の技術では原発の代替策にはなり得ないと私は考えています。
日本が原子力から手を引くという選択肢を採るとすれば、より化石燃料にシフトした電力政策にならざるを得ないと思います。

てなことで、ごちゃごちゃ言ってますが、上にも書きました通り今後実現に向けての"実"の協議が始まってくると思われます。
当地にとって起死回生のチャンスですので、なんとか形になるような方策が必要ですので議会としても最大限の協力態勢を敷いていかなければなならないなと思います。


でも、ホントに出来るのかな....。


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グリーンカーテン

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Twitterでは報告しましたが、先日子供たちとグリーンカーテンを作りました。
ホームセンターでプランター、苗、網などを調達。
約二時間程掛けて、約3メートル×3メートルのカーテン予定地が完成しました。
子供たちと、「ああでもない、こうでもない」と思案しながらの本当に楽しい作業でした。

ちなみに植えた苗は、全て子供たちのお見立て。
ヘチマ、ゴーヤ(2種類)、ヒョウタン、フウセンカズラの計5種類。

成長が楽しみです。

こうした取り組みは、学校・役所など行政関係でも多く行われています。
特に今年は節電についての関心が高まっているので、是非皆さんお試しあれです。


さて、いよいよ6月議会の声が聞こえてきました。
補正予算の審査もありますし、1年の任期が切れる常任委員会の改選もあります。
今回の松田の質問事項は、地域振興関係と学校教育関係の予定です。
近くお知らせできると思いますので、今しばらくお待ち下さい。

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豪雨災害の現場視察

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こんにちは、松田です。
先週の土曜日、淀江小学校の運動会がありました。
PTA役員をさせて頂いて4年目なのですが、初めて天気の心配をあんまりしなくて良い運動会だったような気がします。
ただ天気が良すぎたので、グラウンドが乾燥してて、砂埃が凄かったです。
芝生にすればそういったことも無いのにな〜と思いながら子供たちの一生懸命な姿を見てました。
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なんて書きましたが、殆どバザーに付きっきりで演技は見られていません(^_^;
1400個の淀江町民のソウルフード「なかにしパン」の山と、ジュースの山を捌く事で一日が終わった気がします。
そうそう、テントの設営・撤収もありましたわ。
会員また観客の皆様、お買い上げありがとうございました。


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さて、表題の件に入ります。
運動会の翌日の日曜日、5月10日からの大雨であわや冠水寸前まで行ってしまった現場と、直接被害を受けた現場を視察というか地元要望を伝える作業をしてきました。
当日視察を行ったのは、赤沢代議士、斉木県議、竹内市議、松田、米子市建設部長そして谷本元市議も。
なんで松田がって感じの面子ですねw
実は、上安曇に親戚がいまして橋の件でお願いされてまして、状況を聞いたところ国の予算をひっぱらなダメな状況のようだったんで、「だったら赤沢亮正代議士を現場に連れて行こう!!」ということで設定させて頂いた次第です。
現場については上の地図を参照頂きたいのですが、青木地内の消防団尚徳分団の屯所と、上安曇地内の上安曇橋です。

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最初の現場は、青木地内の消防団尚徳分団の屯所付近の水門。
ここは、3つの川の合流地点になっていて、大雨が降ると毎回のように国交省のポンプ車が出動して、排水を行っているとのこと。
しかしそのポンプ車の仕様が古いため、排水作業に取りかかってから実際に排水されるまでなんと2時間程度かかるようで、なんとか新しいポンプ車に更新して貰えないか、あるいは常設のポンプ場を設置して貰えないかと言う要望でした。
普段は何気なく通っている場所でしたが、現地を見ると「こりゃ溢れるな」と素人の松田も感じるような場所。
なんとか地元の方の要望に答えて頂けるような措置を執って貰いたいです。


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次が今回の豪雨で橋脚が沈下した「上安曇橋」。
目視で真ん中が下がってるのが判りますよね。
事前に土木課に状況を聞いてみたんですが、水平レベルから16センチ下がったとのこと。
橋は通常真ん中が持ち上がってますので、実際は数字以上に沈下しているということ。
上安曇の皆さんの生活道路として欠かせない橋だったのですが、現在通行止めです。
市と県は、掛け替えによる復旧を計画していますが、こちらも国の予算が出なければどうにもなりません。
しかも最短でも供用開始まで1年近く掛かる見通しです。

今回の視察を受けて赤沢亮正代議士は、国交省の担当者を現場に派遣してくれる約束をしてくれました。
一日でも早い復旧をお願いしたいと思います。

今回の視察を通じて、市議会が現場の声を吸い上げて、県議会、国会各議員へ要請というか連携を取れるような形をもっともっと出来ればな〜と感じました。
今回はそういった意味で本当に有意義な動きが出来たと思います。
でわ。

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米子商工会議所青年部例会「米子市の課題と将来について」〜米子駅南北一体化事業を考える〜

昨日は、米子商工会議所青年部(以下、青年部)さんの5月例会に出席させて頂きました。

お題は 「米子市の課題と将来について」〜米子駅南北一体化事業を考える〜  ですw

パネルディスカッションのパネリストとして、参加させて頂いたのですが、準備作業も含めて非常に有意義な時間だったように思います。

ディスカッションの面子については、先日も書きましたが、
JROB   中田利幸議員
青年部OB  野坂道明議員
中央会現役  稲田 清議員
青年部    山根会長
米子JC現役 松田 正
コーディネーター 青年部現役 伊木副委員長

です。


約一時間半の時間でしたが、あっと言う間に終わっちゃいました。
もっと話したいことがありましたが、アウェイ(笑)ですので、まああんな感じですわ。

頂いた質問と私の回答を掻い摘んで書いておきます。

・米子市の現在の課題は?
ガイナーレの支援態勢。一昨年、青経連で東山陸上競技場改修要望の署名を集めて、議会でもなんとか主旨採択まで持って行って、米子市としても「調査研究」するってことになったが、結局、本年度議決された改修予算の計画には、Jリーグ対応に向けた使用は一切ありませんで、老朽化が進んだトラック改修と、トイレなんかのバリアフリー化への対応だけということで、3億ちょっとの予算しか計上されなかった。

・米子駅バリアフリー化工事の感想は?
やっとここまで出来たかと言う想いと、なんで一気に南北まで出来なかったという想い、そして総工費15億掛けてこの施設か…と言う想い、私の感想はこの3つ

・米子駅南北自由通路の必要性をどう思うか?
当然必要。でも自由通路で繋ぐだけでは市の発展はなかなか図れないんじゃないかと思う。
関連して商業施設、また行政機関が南側、あるいは現状の駅の部分に張り付いてこそ皆さんが考えられる地域活性化の起爆剤になると思う。そういった意味では西部総合事務所の移転を絡めてって話があったが、現在地での耐震補強が終ったんで、前途は厳しいものがあるように感じる。
ただ、お膳立てが揃わないと向かわないという米子市の姿勢では、どうにもならんという想いも同時にあるので、そのへんは「えいや!!」と言う部分も必要だと思う。

・今後の事業推進に向けてどうするべきか?
粘り強く運動を継続していくこと、そして、また時には強引さも必要だと思う。
それは私はJCの現役なので、自戒の念も込めて。
どうしても私たち経済団体は、それぞれの団体ごとに単年度で結果を求めてしまう。
しかし、ことこういった全市の発展に関係するような大きな課題についてはもう、しつこいぐらい同じ事を言い続けること、そして、若者ならではのダイナミズムが必要。
これは南北にしても、東山、ガイナーレの事にしても。

・最後に一言
次世代に元気なふるさとを引き継ぐと言うことは私たちの世代の義務だと思う。
私たち自身に「俺たちが絶対に実現させてやるんだ」という覚悟が必要だと思う。
合併特例債残り発行可能額は、約86億円、そして発行可能期限は平成26年度末。
合併特例債だけが財源ではないのですが、要するにこの財源を使うとすればもう時間は無い。
継続が大事だと言ったが、スピード感も必要。


と言うようなことで、拙いお話ですが色々と言わせて頂きました。
今後もこう言った機会があれば参加させて頂きたいと思います。
設営委員会の皆さん、お世話になりました。


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会派視察報告③ 大阪府東大阪市

大阪府東大阪市
「環境基本計画・環境施策の取り組みについて」

人工衛星「まいど1号」で有名な東大阪市にお邪魔しました。
ラグビーの聖地花園競技場でもおなじみですね。
町工場や中小零細工場が沢山ある東大阪市では、公害対策として昔から環境政策に取り組んでいらっしゃいまして、現在は「第二次環境基本計画」を策定し「環境との共生」という次のステップに進まれていました。

具体的には市域を7つのリージョンに分割し、そのエリアごとの環境政策を個別具体的に市民と一緒に設定して、その推進を図るというもの。
また、この7つのエリア分けは、その他の施策にも連動しているようです。

米子市でも「環境基本計画」の策定が求められていますが、そういったエリア分けの視点は私の中にはありませんでした。
例えば、中心市街地と松田の地元の淀江地区や、成実地区なんかでは状況が全く違いますから、この考え方は「目から鱗」でした。


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EVの急速充電施設も市庁舎内に設置されるなど、最近のトレンドもいち早く取り入れられてまして、こういったフットワークの軽さも、見習うべき点だなとも感じました。

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そうそう、東大阪市では2019年のラグビーのワールドカップ誘致を進めていらっしゃいます。
是非とも誘致に成功して頂きたいと思います。

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会派視察報告② 奈良県奈良市

奈良県奈良市
「小中一貫教育について」
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奈良市郊外の田原小中学校にお邪魔しました。
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(参考資料)から抜粋しますと、

(田原小中学校)既設 平成17年度から小中一貫教育を実施。『統合一体型』は、隣接する小中学校を一体化し、同一敷地内で4・3・2制の小中一貫教育を進める形式です。既に田原小中学校で実施しています。田原小中学校では、今後、学校区によらず、児童生徒が通学することができる「特認校制度」の導入を試行します。

ということで、通常の小学校6年→中学校3年の態勢を隣接する小中学校を渡り廊下で繋いで4・3・2でのブロック編成として、9年間通してのカリキュラムを実施していらっしゃいました。

9年生の教室。
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各ブロックごとに明確な目標を提示し、各年代ごとに応じたリーダーシップの育成を行っていらっしゃるようです。
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図書室も年代ごとに3つあります。これは5・6・7年生用の中期図書室。
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レクチャーを受けたのは1・2・3・4年生用の前期図書室。
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中学校に進学したときに起こる不登校対策、いわゆる「中1ギャップ」の対策と併せて学力向上を目指したこの取り組みは、全国的に拡がりをみせています。
鳥取市でも取り組んでいますし、松江市も積極的なようです。

義務教育は子供たちが、社会に出るための最低限の知識と能力を伝える本当に大事なものであると考えています。
言い換えれば、地域の発展、ひいては国の存亡に関わってくる最も大事な行政の義務であるとも言えるんではないでしょうか。

本年度米子市では、尚徳中学校校区を対象に「未来を拓くスクラム教育事業」と称して、中学校区で小中学校が連携した学習指導を実施します。
6月議会に於いては、この事を中心に質問してみたいと考えています。
田原小中学校さんの取り組みは、非常に勉強になりました。

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会派視察報告① 三重県名張市

先日の会派視察の報告を。

三重県名張市 
「地域防災の取り組み・防災情報センターについて」
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主に東海地震に向けての対策をしていらっしゃる感じで、コミュニティーFM(米子で言えばダラズFM)と連携して、災害時緊急放送を行うとのこと。
緊急情報発信時に自動的に受信するFMラジオを市内に配布していらっしゃいました。
また、防災情報センターということで、消防署の建屋の中に災害シュミレーション施設を設けて、主に子供たちに対して啓発してるとのことでした。

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このソファーが動きます。震度6位の揺れ。
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救助訓練も出来ます。
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バーチャル消火訓練も。
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出口の看板。
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今回の東日本大震災は、全国の自治体に防災への取り組みを促す格好になりました。
米子市でも防災計画はあるのですが、島根原発を含めた新しい取り組みが急務だと思います。
今後も名張市さんの取り組みも参考にしながら、提言できればと思います。

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JCIプレゼンター研修会・ピアノ発表会

皆さんこの週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?
ということでこの週末の出来事を紹介します。

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土曜日は、JCI-Presenter研修を受けました。
10時〜19時という9時間わたるの長時間研修。
参加前は非常に気が重たかったのですが、赤鹿ヘッドトレーナー・平川トレーナーの話術にはまってしまって、あっと言う間の充実した時間となりました。
内容はプレゼンテーションの基本と言った事でしたが、新たな気付きの多い研修会でした。
今後いろんな場面でこの経験を活かしていきたいです。

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(修了書ですw)

日曜日はPTAの奉仕作業に少し参加した後、子供たちのピアノ発表会へ。
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ピアノ教室をしている松田の妹と大江先生の生徒さんによる発表会だったのですが、高校生から幼児までみんな一生懸命取り組んでいました。
緊張感に泣き出しちゃう子もいましたが、良い経験になったのではないかと思います。


今日は会派の勉強会を行います。
先日の視察研修とあわせて、6月議会以降の参考にしたいと思います。

そうそう、5月19日に行われる米子商工会議所青年部さんの5月例会にパネリストの一人として参加させていただくこととなりました。

お題は「米子市の課題と将来について」 ~米子駅南北一体化事業を考える~

パネリストは他に、JROBの中田議員、米子商工会議所青年部OBの野坂議員、中央会の稲田議員、商工会議所青年部の山根会長。そして、コーディネーターは公認会計士の伊木くんです。
松田の立ち位置は、非公式ながら米子JC枠ということです。
一般への公会例会ではありませんが、青経連関係者は参加できるようですので、是非とも多くの皆さんに現状を聞いて頂きたいと思います。
JCの仲間からは「おもっしぇこと言え!!」なんて言われていますが、変な事言わないように気を付けねばw

と言うことで、今週も頑張りますぞ!!

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議員定数削減案が出そろったようです。

関西視察より帰って来ました。
防災、教育、環境と色々と勉強になった視察でしたが、おりからの大雨で地元の様子が非常に気がかりな3日間でした。
事実、出先だと「警報が出てる」とか「水防待機中」だとか「米子道通行止め」とかとか断片的な情報しか入って来ないので、非常に心配しました。
今回はJRでの移動となりましたので、帰れないんじゃないかと思っちゃいましたよ。

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実際に伯備線「やくも」も約90分遅れ程度での帰米となりましたが、その程度ですんで良かったです。
(報告は後日致します。)

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(日野川上流域の様子)

さて、昨日、各会派の議員定数削減案が出そろったようですので、会派別の数字・あと資料に書いてるところは所見もお知らせいたします。

蒼生会 6減

よなご会議 0~2減

公明党 0~2減

共産党 現行どおりの定数を維持

一院クラブ 6~8減

市民派 現状維持 枠を狭めることは意欲を持つ市民の門戸を狭めることになる

仁 4減

ムスカリ 現時点で提示できない

コモンズ 3~5減

虹 市民の意に原則は従うべきであるが、弱者の声なき声を伝える議員数は必要

(午前中の数字は間違っていましたので訂正します。)

>具体的な数はまだお話しできませんが、会派の素案は固まりました。
>今後、特別委員会にて"実"の議論が始まります。
>削減反対の会派や、ウチのように大幅削減案を提案する会派もありますので、時間は掛かると思われます。
>昨今の情勢を考えると、削減は間違いなく必要だと思いますが、反対論も根強いので紆余曲折は必至ですね。
>何にしても議会としての姿勢を示すことが必要な時期です。
>前向きな議論を期待したいものです。

先日このように書きましたが、まさにこの数字をたたき台として、今後の"実"の議論が始まります。

松田は会派の中で「10減」を主張していましたが、全員の意見を集約したところ蒼生会としては「6減」での提示となりました。
全国的にも「議員定数削減」は避けられない課題として取り組まれています。
でも議員って本当に様々な立場で、またいろんな思惑を持ちながら全ての問題に取り組んでいますので、結論が出るまでには時間がかかるんだろうな〜と思います。

皆さんも今後の動きに注目ください。

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明日から蒼生会の会派視察です。

ガイナーレ、ホームでジェフに負けちゃいましたね...。
残念ですが先は長いので一歩一歩戦術面の強化に取り組んで頂きたいと思います。


さて、明日から会派視察に出かけます。
今回は関西方面ですので飛行機無し。
あ〜これだけでストレス半減ですw。
日程は下記。


5月 9日
三重県名張市 地域防災の取り組み・防災情報センターについて

5月10日
奈良県奈良市
小中一貫教育について

5月11日
大阪府東大阪市
環境基本計画・環境施策の取り組みについて


以上3カ所で勉強してきます。
松田は6月議会で「小中一貫教育」についての質問を予定していますので、奈良市の取り組みには非常に関心があります。
今後少子化が進んでいく中で、小中一貫教育や小学校と中学校の統合も含めた議論は米子市でも出てくるように考えています。
今回の視察研修を踏まえた質問を行いたいと思いますので、しっかりと勉強して参ります。

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「ネギマン」米子ロケ

5月5日「大特撮巨編 ネギマン」のロケの手伝い見学に行って来ました。
「ネギマン ネギ畑に現出!!」のシーンですw
場所はクリーンセンターの裏っかわの砂浜。
強風の中でしたが、本物の特撮撮影現場の雰囲気を味合わせて頂きました。


ネギマンと記念撮影
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スタッフのみなさん。結構な大人数だ。
このジャンパー欲しい...。
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真ん中が赤井さん。
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砂浜に穴を掘ってネギマン スタンバイ。穴の中にはスタッフさんも2名入ってます。
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ザルに砂を入れて掛けちゃいます。
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エアーとスモークの中、弓浜半島からネギマンン起動です。
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残りのシーンは東京で撮影されるようですが、完成が本当に楽しみですw

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観光議連 下町観光〜中海遊覧屋形船視察

5月2日、「米子市議会観光議員連盟」で下町観光と中海屋形船遊覧の視察を行いました。


まずは下町歩き。
民家の庭に鎮座する米子城の鯱。
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今回お世話になった屋形船。
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エアコン、トイレも完備。
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定員は12名。ゆったり座れます。
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ということで中海屋形船遊覧満喫させて頂きました。
屋根無しの遊覧船には7〜8年前に乗ったことがありましたが、屋根付きはやっぱり良いですね。
詳しくは上の行のリンクを見て頂きたいのですが、貸し切りも出来るようですので、是非とも乗船ください。
下町歩きも同様に7〜8年前に参加させて頂きましたが、今回も新しい発見があったように思います。

米子にはいろんな「宝」が眠っています。
少しづつでも発掘して発信していきたいですね。

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自衛隊員の皆様へ

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昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」に安倍晋三元総理と櫻井よし子さんが出演されていました。
お二人はみなさんご案内の通り、保守の論客です。
番組の内容については(録画はしたのですが)、まだ冒頭部分しか見てませんので触れませんが、きっと勇気が湧くものであると確信しています。

さて、「たかじん」といえば各種選挙に出馬が取りざたされる辛坊治郎"副委員長"が最ホットですよね。
なんでも大阪府知事選挙に出るとか出ないとか。
僕は出そうな気がするな〜。

まあ、噂話はさておいて、番組冒頭部分でも言ってましたが、辛坊治郎さんのお父さんは元自衛官だそうです。
お父さん曰く「今回の震災で自衛隊が評価されることは嬉しいが、本来任務の防衛で評価されなければならない」とのこと。
まあそうですよね。


しかし、一部の皆さんは今回の自衛隊の活躍で軍国化が復活するなどと言い立てていらっしゃいますが、もうなんと言うか...。

「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」

彼等は国民の危機のためには、危険を顧みず身をもって尽くしてくれます。
今回の震災への災害出動は、その最たるものであると私は思います。

本来任務の防衛において評価は当然ですが、こうした災害復旧の任務を難なくこなすことが出来るのも、日頃の訓練があってのものです。

仙台空港に強行着陸を行った米軍のC-130のパイロットはこう言ったと伝えられています。
「敵の弾が飛んでこないから楽勝だよ」

日々の訓練がこうした有事に成果を発揮します。

そして、豊留司令をはじめとする米子駐屯地第8普通課連隊の皆さんも、被災地で今も尚、災害復旧活動を続けていらっしゃいます。

自衛隊員の皆さん。
これからも国民の生命、財産を守るべく訓練に励んでください。
そして、私たちは皆様の地位向上を目指してしっかりと頑張ります。

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外は砂嵐 あと ネギマンロケの続報

連休中はアクセス数が少なくなります。
うちの前の国道9号線はものすごい混雑です。
連休ならではの光景ですが、この2〜3日は少し様子が違います。

外は砂嵐...。

もうものすごいですよこの強風は...。

で、その強風で松田がタコ社長を務めます「松風」のメニュー看板が壊れちゃったもんで、今日は大工さんとペンキ屋さんを兼務しています。
あと一回ペンキを塗れば完成かなというところまで来ましたが、久しぶりの現場作業ですのであんまり捗りませんわ(T_T)

さて、そんなこんなで世で言いますところのゴールデンウィークは着々と消化されていますが、明日以降の予定はこんな感じです。

2日 米子市議会観光議連の勉強会
3日 よいとまかせ
4日 お客さんが来る
5日 「ネギマン」ロケの手伝い

5日の「特撮巨編 ネギマン」のロケですが、場所は弓ヶ浜展望駐車場周辺です。
赤井さんもお勧めでしたので、是非見学に来て下さいね!!
ネギマンの着ぐるみも見れるかも(*^_^*)

さて、ペンキ屋さんに戻って、もうひと頑張りしますわ。
でわ。

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