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韓国では...

今回の米子選挙区では自民党公認の3候補がいずれも大きく票を伸ばして再選されました。
またかつての同僚だった森、内田両氏も当選され、新しい顔ぶれも出そろいました。
皆さんの働きに大いに期待しています。

そんな中、鳥取市選挙区の福本竜平さんが落選したのが本当に残念です。
彼は自民党青年部長であり、私も敬愛する愛国者。
廣江県議も「一番勉強してたんだが...」と...。

今後の奮起に期待します。


さて、今朝の日本海新聞に「米子JCが韓国で義援金活動」との記事が載っていました。
松田は行って無かったのですが、現地は結構大変だったようです。
というのも、日本ではあまりニュースになっていないのですが、またぞろ教科書問題で国民全体がのぼせ上がっているようなのです。

韓国、竹島不法占拠を強化へ 「震災支援とは別」日本の教科書検定へ対抗

李大統領、竹島明記に「失望」表明 韓国民の日本支援を称賛

要は「震災に支援してやったのに、日本人は裏切りやがった」と言うこと。
テレビのニュースもそればっかりだったようで、僕らの仲間も街頭でかなりの罵詈雑言を浴びせられたらしく、結構に参っていました。

また今回の竹島問題を受けて、一部の義援金(今回のJCの分ではありません)の返金も行われたとも伺っています。

言うまでもなく「竹島」は「我が国固有の領土」であって、韓国に「不法占拠」されています。
この震災の非常時に実効支配の度合いを上げる韓国の姿勢は、とても同盟国とは思えない極めて残念な態度であると感じています。
また、中国、ロシアの両軍はこの非常時にも我が国に対する挑発行為を繰り返している始末。


一方"自虐史観的"には日本が侵略したとされる「台湾」では、今回の震災に対し莫大な義援金が集められ、台湾国民は深い悲しみに満ちているとのこと。
そして、海軍、海兵隊を中心に「トモダチ作戦」を敢行した"同盟国"アメリカ。

民主党がなかよしのご近所さんは、どうもこういった皆さんが多いようです。

こういうときに本当の仲間がわかるような気がします。

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