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鳥インフルエンザへの対応

お隣の島根県安来市の養鶏場で、鳥インフルエンザが確認されました。
この案件を所管する農林課から文書が届きましたので掲載します。
いずれにしても、早期の原因解明と不評被害の軽減が求められます。

11月29日、安来市の養鶏場において、高病原性インフルエンザの疑いの強い事例が発生しました。
 現在、島根県において、動物衛生研究所に検体を送られ、12月1日夜にウイルスの型が確定される予定となっていますが、確定すると原則、発生場所から半径10キロの圏内の鶏等の移動規制等の防除処置を実施する必要があります。
 このため、11月30日午前に、庁議メンバーを構成員とする米子市初動対策会議を開催し、下記のとおり今後の対策等を協議しました。(なお、本初動対策会議は、最終的に鳥インフルエンザと確定された場合は「米子市高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づき、市長を本部長とする米子市対策本部に切り替える予定です。)

1 発生地から10km圏内の養鶏場及び愛玩鳥(ペット)の現地調査等
   原則として発生農場を中心とした半径10km圏内の鶏等の移動規制等の防疫処置を実施する必要があるため、次の調査を実施します。
(1)養鶏場  
市内で該当する養鶏場は夜見町に一戸(個人)約1万600羽(県主体で実施し、必要に応じて人的派遣を実施)
(2)愛玩鳥類(ペット).
平成16年に実施した愛玩鳥類(ペット)の飼育調査を基に飼い主等への聞き取り等の現地調査(111箇所を県・市協力し、4班体制で11月30日から12月2日までの期間、聞き取り調査を実施)
 
2 相談等の窓口の設置
(1)鳥インフルエンザに関する総合窓口  経済部農林課内に設置
(2)健康相談              福祉保健部健康対策課内に設置

3 報道機関及び市民への情報提供
(1)報道機関  基本的に防疫体制については、県が対応し、市は必要に応じて情報を提供
(2)市  民  市民への不安等の解消として、市の広報媒体を利用して情報を提供(提供する際は、県と協議をします。)

4 市内で発生した場合
  上記(1)等により、市内で発生が確認された場合は、県の対策本部の指示及び「米子市高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づき対策を実施します。

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