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2010年12月

会派控え室の片付け

今日は会派控え室の片付けに行ってました。段ボールの始末とか、机の片付けとか、コップの漂白とか、コピー機の入れ替えとか、いろいろな雑務を行ってきたわけですが、なんとか綺麗になったかな?
なんせ男所帯なもので、放っておくと大変な事になりますので、年末の若手は結構大変です。

今年もいろんな事があった議会ですが、なんだか最近流れが悪いように感じています。
再びこの部屋でいろんなドラマが起こるのでしょうが、来年は心機一転頑張りたいと思います。

帰宅しても、郵便物の整理とか、文書の整理とか同じ事をやっていますw

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本日をもって37歳

本日12月26日をもって、37歳になりました。
いよいよ本格的なアラフォー世代へ突入ですな...。
あと3年で40か〜。
大きくなったな〜w

さて、この時期になると、娘たちが通知表を見せびらかしてくれます。
あこ は◎が20個 で、しかもオールA ここ も◎16個。
本当に出来すぎた子達です(-_-;)

昨夜も地元淀江の経済界の皆さんとの懇親会に参加させて頂いたのですが、私に掛けてくださっている「期待感」をヒシヒシと感じました。

期待を落胆に変えないよう、子供たちに負けないよう、松田ただし37歳しっかり頑張ります!!

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公会堂問題は決着...

24日の本会議で公会堂存続陳情が採択され、公会堂を巡る問題は一つの区切りを迎えました。
しかし、採決には蒼生会・公明党・一院クラブの13人の議員が採決に加わりませんでした。

理由を一言で言うと「時期尚早」。

・15億円がムダにならないような具体的な活性化構想
・利用拡大を実現するための考え方
・歴史的価値を維持した耐震補強策
・財源の明確化
・アンケート結果の総括
・学校施設整備など他事業に及ぼす影響

こういった山積する課題についての明確な方向性が示されていないと言うことで、常任委員会では「継続審査」と主張し、その場では継続審査が賛成多数でありました。

しかし、本会議で一転して否決されてしまったのですが、私たちの考えとしては「継続審査」しか現時点ではあり得ないと思っています。

よって陳情に対して ○ × で白黒をつけるという判断を"現時点"では行え無かったと言うところです。

公会堂の維持費と起債償還は年間7000万円以上。
次世代に負の遺産を残すことにはならないか?
もっと議論を尽くすべきだと思うのですが、いかがでしょうかね...。


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平成22年12月議会 残す日程は2日です。

なんだかんだとゴタゴタが続く本議会も、今日の予算審査特別委員会と24日の最終日で終わりです。
図書館・美術館の設計予算の在り方や、日程的に実現性の低いプロポーザル方式の導入議論など、曖昧な答弁を巡って紛糾しています。

沈静化を図るつもりなのか、今日の予算委員会の後に全員協議会を開催するとのこと。

はたして、どういった方向性が示されるのか注目されます。

一般質問でも触れたのですが、
経済教育委員会で、東山整備に向けた検討経緯の資料が「1枚」提出されました。

補助金等の採択条件を表に当てはめただけのモノ。

そして、その説明も過去の答弁、あるいは我々が提案した案以上でも以下でも無い到底納得出来ないモノでした。
委員会でもさらなる説明を求める意見が出ましたので、3月議会でさらに突っ込んだ議論を行いたいと考えています。

というような事で、東山のJ対応整備は"当面"実施の可能性は無し。
はぁ〜....。


議会もゴタゴタですが、松田もゴタゴタばかり。

「心の拠り所」って何ですかね...。
いろいろと参っています...。


泣き言はさておき、しっかりと職務を務めなきゃ!!!!!!
無理矢理再起動をかけて今日も頑張って来ます!!!!!!!
(ビックリマークの数が、無理してる感を表してるな〜)

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田母神閣下 再び米子へ!!

Img_0563_3

建国記念の日講演会のご案内 です。

日 時 2011年2月12日(土) 13:30〜
場 所 米子コンベンションセンター多目的ホール

演 題 知られざる真実いま日本をとりまく本当の危機
講 師 田母神俊雄 元空幕長

チケット持ってますので、よろしければメール下さい。

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平成22年12月議会 一般質問「東山陸上競技場改修について」

「東山陸上競技場改修について」
(後ほど加筆します)

松田)ガイナーレ鳥取支援にも関連しますが、米子市営東山陸上競技場「どらドラパーク陸上競技場」改修について質問します。
「どらドラパーク米子」は米子市のスポーツインフラの拠点であると同時に、災害時には中心部から最も近い大規模な避難場所と避難施設でもあります。公園内にはJRの駅を有しており、特に大規模災害時の機能性は全国的に見ても高い水準にあると思われます。その中核施設の陸上競技場の整備課題は、バリアフリー化は言うまでもなく、夜間照明、スタンドの収容数、シャワー室、更衣室、救護室等々、避難施設としての機能強化も重要だと考えます。また昨年秋には、この競技場の改修を求める陳情が2万5,000人以上の署名を添えて提出されており、議会としても陳情を主旨採択した経緯も踏まえ、今後の施設改修に関しては、その点も十分に考慮に入れて実施すべきと思っております。23年度内に予定されておりますどらドラパーク陸上競技場の整備に当たりましては、単にトラックの維持改修だけではなく、スポーツ振興の拠点施設として、また防災施設の機能強化の観点からも十分な整備を図る必要があると考え、何度か意向を質したわけでありますが、今般の補正予算に於いて施設設計の予算が計上されておりますが、今回の改修計画の詳細をお聞かせ下さい。

市長)平成24年4月の第2種公認検定の更新に向けて走路、助走路など競技用スペースの改修写真判定装置の機器の更新等としている

松田)以前の答弁だと概算工事費は3億くらいだったように記憶しているが、実際はいくらなのか?バリアフリー化やトイレの改装は行わないのか?

〜答弁が出なくて中断〜

教育委員会事務局長)約3億、バリアフリー化トイレの増設も検討しています。

松田)バリアフリー化・トイレの改装については評価します。しかし、今回の設計予算の計上は、事実上Jリーグ対応の大規模改修はしないとの意思表示であるようにとれます。そのあたりの見解を伺いたい。

市長)今回の予算計上は、陸上競技場としての機能改修の事業であって、Jリーグ対応の改修は含まれていません。

松田)市長は以前の答弁で「Jリーグ対応の施設整備につきましては、財源の確保策、整備手法、市民合意の形成など、いろいろな角度から別途調査・研究してまいりたいと考えております。」
と答えられているが、市民の合意形成については,最終的には議会の判断となろうと市長は言われておりますが、大規模改修へ向けての調査、研究内容。それと市民合意の形成の部分はどうなったのですか?明らかにしていただきたい。

市長)Jリーグの視察も受けたし、財源の確保策としましては、国の補助メニューであります、「都市公園安全・安心対策緊急総合支援事業」、「防災公園事業」またtotoの助成事業等々について調査・研究してきましたが、本市の財政状況のもとでの改修は、困難であると判断しているところでございます。

松田)市民の合意形成という部分が抜けていると思うが。

市長)様々な場面で、色々な市民の皆さんの声を聞いているところです。

市長)本市の財政状況を総合的に鑑みて研究をしてきましたが、大規模改修には多額の費用を要することから、当面は事業化する状況にないと判断しているところです。


松田)25000人の署名が上がった陳情を主旨採択とは言え議会が議決した事案ですよ。今の説明で終わりですか? 財源については、議会側から提案したものじゃないですか!!
公会堂の陳情は未だ議決を経ていないのに、立派な調査報告や市民アンケートを行って、これについては、それだけですか?
納得の行く説明が無くては、今回の予算案に「ハイ、そうですか」と言うわけにはならないですよ。
所管常任委員会に調査研究した資料の提出を求めます。

教育委員会事務局長)そのように致します。

続く...

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平成22年12月議会 一般質問「ガイナーレ鳥取支援について」

次は、「ガイナーレ鳥取支援について」


松田)私は、ガイナーレ鳥取の存在が、本市のみならず、中海圏域全体の活性化に不可欠であるとの想いから、クラブのJリーグ昇格へ向けた地元自治体のサポート体制の構築、そして環境の整備を、訴えて参りました。
みなさんご案内の通り、ガイナーレ鳥取は、今季JFLで初優勝を果たしました。そして、去る11月29日ガイナーレ鳥取のJリーグ2部(J2)加盟を審査するJリーグの臨時理事会において、来季からのリーグ加盟が正式に承認され、山陰で初となるJリーグクラブが誕生したのであります。
先程も申し上げましたがガイナーレ鳥取のJリーグ昇格は、鳥取県内はもちろん本市、中海圏域全域に渡っての活性化が確実に望めるわけでありますが、クラブの鳥取市へ本拠地移転後、「ガイナーレ発祥の地 米子市」との関わりが目に見えて薄れていっているのは非常に残念であります。今回、悲願のJ昇格が決定した今、この圏域が元気になる為に、やはり「ホームタウン米子市」として、クラブをしっかりと支える事が、重要であると考え以下質問します。
J2昇格が決まったが、本市が行ってきた今までの支援策の総括と今後の本市のスタンスをお聞かせ下さい。
今議会にガイナーレ鳥取の運営会社「株式会社SC鳥取」へ1000万円を出資する補正予算案が上程されましたが、今回の出資金についてどういった考えでの取り組みなのかお聞かせ下さい。
 
市長)ガイナーレ鳥取への支援についてですが、これまで、試合・練習会場の優先使用および使用料の減免、市職員へのファンクラブ会員勧誘や応援団設置、市民への応援呼びかけ、また鳥取県市町村振興基金への働き掛けを行い、財政支援を行うなど出来る限りの支援をしてきたところです。これらの支援は、これまでのチームの活動、そしてこの度のJ2昇格に多少なりとも後押しになったのではないかと考えております。今後も今まで行ってきた支援に加え。新しい支援策、例えばトレーニングマッチ、市民との交流イベント等には、出来る限りの協力をさせていただきたいと考えております。
出資金については、全国最小県である鳥取県からのJリーグチーム誕生、そして今後の活躍は、サッカーファンのみならず、多くの皆さんに夢と希望を与えるものであり、また住民の一体感の醸成など様々な波及効果が期待できるものでございます。このような理由から、本市としては「ガイナーレ鳥取」の安定したチーム運営を支援するため運営会社「株式会社SC鳥取」に出資をしようとするものでございます。

松田)J2昇格を受けての市長の所感を伺います。

市長)多くの市民が望んでいた事でもあり、私たちも非常に喜んでいるところです。

松田)JFLに加入して10年、非常に大きな成果が上がり、私も喜んでいます。しかし、これはゴールではなくスタートであると考えています。これからがこの圏域を活性化させるための正念場であると思う。中海市長会としての今後の取り組みを伺う。

市長)現時点では、鳥取県内でバードでしかゲームは開催されないということですので、今後仮に本市ないし中海圏域内でゲームが開催される場合は、スサノオマジックとジョイントした中海市長会スペシャルマッチを企画することになると思う。

松田)市長の言われる効果、例えば圏域の一体感の醸成なんかを得るためには、J2のゲーム開催が不可欠だと考える、その実現に向けての取り組み伺いたいのですが、Jリーグディビジョン2いわゆるJ2における、近年のJ規格外スタジアムでのゲーム開催実績をご存知でしょうか?

市長)把握していないが、何度かJリーグの方にも確認したが、どらドラパークの競技場は基準を満たしていないとのことでありました。

松田)全38節/342試合で行われた 2010シーズンにおいて35試合。
全51節/459試合で行われた 2009シーズンにおいて28試合の実績がございます。
(Jリーグ公式HPからの松田調べ、間違ってたらごめんなさい)
こういった事例はリーグ参画クラブが、大きなスポーツインフラを持たない地方都市にまで拡がってきた結果であります。
本市に於いては現状この後追及質問を行います「どらドラパーク陸上競技場」が該当するわけでありまして、ホームゲームが行われる可能性が全くゼロでは無いわけであります。
こういした状況、を考えますと水面下ででも、誘致活動を行うべきであると考えるが、市長の見解を求めます。

市長)Jリーグからは、どらドラパークの競技場は基準を満たしていないとのことでありました。

松田)JFL時代はそれでえ良かったのかも知れませんが、現状はいままでとは違いますよ市長。発祥の地いかにも寂しくありませんか?
市民からクラブが離れて行ってしまってると感じませんか市長?
見解を求めます。

市長)そのようには感じていない。

松田)鳥取市は、学校給食において、スポーツに関連する栄養素や鳥取の食材に関心を高め、楽しい給食時間を過ごそうという食育事業として、今シーズン4回「ガイナーレ給食」を実施しています。「ガイナーレ鳥取」の選手による献立の説明をおこなうそうです。また、市当局としてもチームと職員らによる「ガイナーレ効果による鳥取力向上チーム」を設置、地元企業などにも加入を要請し、地域ぐるみの取り組みを目指すとのことです。内容としては、ホームグラウンドの整備や交通対策、スタジアムでの物販など、来季の開幕に向けて対応が急がれる項目を検討する。こうした取り組みを今からでも行って頂きたいのですが、そういった考えは無いのでしょうか?

市長)先程も申し上げましたが、出来うる限りの支援をしていきたい。

松田)私はかねがね気になっていることがあります。市長はガイナーレに関する質問対する答弁、あるいはインタビューにおいて必ず「ガイナーレは”県民”にとって云々」と言われますよね?
確かあなたは県知事では無く、米子市長ですよ米子市長であるのならば、「米子市民」がどう感じているのか。市民にとってどう有益なのかを語るべきではないですかと言うことを指摘して陸上競技場の質問に移ります。


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平成22年12月議会 一般質問「政策的情報発信について」

遅くなりました。
平成22年12月議会の質問の概要を掲載します。
それでは、「政策的情報発信について」から行きます。

①政策的情報発信について

松田)近年の地方自治体にとって、いかに政策的な情報発信をおこなうのか、つまり、「情報発信力」の差がそのまちが、活性化するのか、否かの分岐点になっていると考えられております。
本市においては、全国的に注目されている、ヨネギーズを介しての情報発信策として、ツイッターなどのネット媒体を通じた、多様なグッズ販売、また、正面玄関に張り子が展示してあります、「はちゅねミク」とのコラボレーションなど、今後様々な可能性、波及効果が考えられる取り組みが結実しようとしております。
この事例に代表されるように、今やアニメ、ゲーム等のサブカルチャービジネスの裾野は、インターネットを介して爆発的な拡がりをみせております。
鳥取県はこうした状況を受け、国際的な認知度向上や海外からの観光客誘致をを図るため、「まんが王国とっとり」PR事業を実施し、海外出展等の情報発信の取組みを行っている平成24年に「第13回国際マンガサミット」の誘致に成功しております。
さらに県は、まんがをテーマとした魅力的なまちづくり、「まんが王国とっとり」の取り組みの一環として、地域に新しいカルチャーを創造し、かつ地域を元気にすることを目的にし、日本文化の代表となりつつあるアニメ系カルチャー(アニカル)を活用した「とっとりアニカルまつり」を本市で開催致します。
また、「とっとりアニカルまつり」は、前述した「第13回 国際マンガサミット」のプレイベントとしての意味合いもあると側聞しております。
私は自治体の持つ魅力を、独自のツールを使って全国発信出来るのか、あるいはそうでないのかが今後の自治体発展のカギであるとの考えより、なんとしても今回のチャンスを活かしていただきたいと考え以下質問致します。
平成23年2月に本市で開催が決まった「とっとりアニカルまつり零」について、今回のイベントに対する本市の具体的支援策及び、「とっとりアニカルまつり」を活用した本市PRのための情報発信戦略について市長の所見をお聞かせ下さい。

市長)「とっとりアニカルまつり」は、鳥取県がアニメ系カルチャーによる地域の振興と活性化を目的に計画された事業であり、平成24年度の国際マンガサミットの鳥取県開催が決定したことに伴いプレイベントとして位置づけられております。
平成22年10月9日には、本市も参画し官民協働の実行委員会が設立され、米子コンベンションセンターを会場に、平成23年2月27日に、「アニメソングライブと歌合戦」のイベント「とっとりアニカルまつり零(ゼロ)」の開催、また、平成23年9月3・4日には「とっとりアニカルまつり」としてアニメ系カルチャーの総合イベントを開催する計画が進められているところです。
「とっとりアニカルまつり」は、県西部に在住するアニメ系カルチャーに精通する若者が中心となり計画・運営されるイベントであり、現在、実行委員会の中では単なるイベントの開催に留まらず、アニメ系カルチャーの情報発信やPR活動を通じて、中心市街地の活性化や商店街の空き店舗の活用等、「街づくり」にどのように生かして行くかについても熱心な討議が行われ、創意工夫のもと事業が計画されており、今後の本市の発展に寄与するものと期待をしているところです。
また、米子コンベンションセンターを活用し「アニメ系カルチャー」に特化した新しいジャンルのイベントが開催されることにより、世界中のアニメファンへのPR活動や情報発信に取り組む契機となるものであり、また、平成24年度に開催される国際マンガサミットにおけるマンガ家たちの国際交流会議を米子市誘致へ目指すと同時に、新しい文化として「アニメ系カルチャー」の市民への浸透を図り、アニメやマンガなどによる情報発信により交流人口の増加も図られ活性化に繋がるものと考えております。

松田)次に淀江支所への新部署設置について。先の米子市淀江地域審議会において、淀江地域の産業振興、文化振興、観光振興を一体的に推進する事を目的とした、「よどえまちづくり推進室(仮)」を来年度から新たに設置するむねの諮問がなされました。この部署の目的を達成するためには、戦略的な情報発信が不可欠であると考えますが、今後の戦略をお聞かせ下さい。

市長)淀江地域の産業振興等の推進を図るためには、今後のPRの為の情報発信が重要な課題になるのではないかとのことございますが、私も同じ課題認識をしております。今後、新たに設置予定の部署に於いては、淀江地域の産業振興等の推進の為に積極的な情報発信に努めて参ります。

松田)水資源の活用策についてお伺いします。過去の議会において、私、そして尾沢議員も発言されましたが、本市の豊かな水資源は正に全国に誇る事が出来る素晴らしい素材であると考えております。
その事は、本市に進出されますニッポン高度紙工業の進出の決め手となるなど、まさに本市の持つ最大の素材であると言えるのではないでしょうか。また、先に行われた、「米子市経済活性化推進会議」においても、本市の良質で豊富な水資源を切り口とした地域活性化に取り組むことが確認されたように、今後本市として、「水資源」の優位性を全国に向けてPRするより踏み込んだ情報発信戦略が求められておるわけでありますが、この件についても市長の認識をお聞かせ下さい。

市長)水資源の優位性に特化した情報発信についての見解でございますが、
議員ご指摘のとおり、米子市は、天の真名井、本宮の泉をはじめとしまして、サンデー毎日において「専門家が絶賛」と紹介されました良質の水道水など、非常に水資源に恵まれております。
この優位性を、ぜひとも全国へ向けて発信し、水がいい、環境が素晴らしい、食べ物が美味しい、とのイメージをPRすることにより、観光客の誘致、UJIターン者の拡大、企業誘致の促進等に繋げて参りたいと考えております。
手始めとしまして、今月15日に鳥取県、鳥取大学等との共催により、米子コンベンションセンターにおきまして「大山山麓・水の研究会」キックオフセミナーを開催し、自然環境の保全や豊富な水資源を利活用した観光・農業・食品加工等に関する研究会を立ち上げることとしております。
その後におきましても、様々な機会・手段を用いまして、米子の水資源の素晴らしさを、積極的に全国へ向けてPRして参る所存でございます。

松田)淀江支所の新部署、水資源の活用については了解しました。是非とも名前倒れにならなように、しっかりとした体制で臨んで頂きたいと思います。HPで広報と答弁されたが、私が見た時点では、まだ掲載されていないように思うのですが...。

経済部長)直ちに掲載します。

松田)「アニカルまつり」についての観光課が所管とのことですが、観光行政としてどういった波及効果を想定しているのかお聞かせ下さい。

経済部長)マスコミ等報道におけるのPR効果、まんがサミットへの機運の醸成、サブカルチャーを通じたニューツーリズムの開発、コンテンツ産業の定着、圏域での交流人口の増加による新しい観光ビジネスの創出が見込める。

松田)言葉だけで終わらないようにお願いしたい。県は今事業に約500万予算化しているが、本市として予算措置を行う考えはないのかお聞かせ下さい。

経済部長)予算については、これから検討することになります。現時点では、実行委員会においての企画・運営体制の助言・指導や市報・ホームページへのイベント情報の掲載などの広報面での支援、チケット販売の協力などの支援体制をとっていきます。

松田)ヨネギーズとの関連なども含めて、是非ともいろんな角度から今回の取り組みを支援、活用頂きたいと思います。

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12月は忙しい!!

件名からして言い訳ですが、すいません、最近更新が滞りがちです。

茨城県議会議員選挙の民主党惨敗には驚きました。

あと、選挙事務所突入事件。
あんまり人ごとじゃなくて怖いです。この仕事をしてると、大なり小なり似たような事がありますので...。

書きたいことは沢山あるのに、なんせ時間がない。

時間と心のゆとりが欲しい松田でした。

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市政報告書5号

が出来ました。
内容は、7月〜9月議会までのものです。
5omote_2

5ura_2

下記からダウンロード出来ますので、よろしければご覧下さい。
おもて面「5omote.pdf」をダウンロード

うら面「5ura.pdf」をダウンロード

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平成22年12月議会 一般質問は3日目

今日で今議会の一般質問は3日目です。
通常でしたら質問内容をすぐにアップするのですが、今回はちょっと時間を下さい。
今議会の傾向なんですが、質問に対する答弁の返答が非常に遅い、あるいは無いのです。
「学芸会」と揶揄される部分でもあるのですが、ある程度の答弁が返ってこないと追及が難しいでのです。

明日くらいにはアップ出来ると思うので、しばしお待ち下さい。

そうそう、今日は河崎小学校の児童が傍聴に来てました。
うちの小学校も声かけてみるかな?

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平成22年12月議会 今日は質問です。

おはようございます。

今日から一般質問です。

松田の質問は4番目ですので、午後になります。

(夜の再放送は22時30分~23時くらいかな?)

ガチンコ気味ですので不適切な発言には気をつけます。

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6日は質問日なんですが...

いよいよ明後日は松田の質問日です。
しかしながら、ガイナーレ・東山改修関連の答弁書が未だ帰ってきません。
て事で、追及質問の書きようが無くて困っています。
僕の質問に限っては、今までで初めてのケースですが、これも修練ですな。
よって当日はガチンコです( -_-)
頑張るぞ〜!!

そうそう、「青嵐」と「民主・連合」の会派合併(新会派は「よなご会議」)に伴いまして、議席が変更になっています。
Giseki1012_2

蒼生会は変更無しですが、「公明党」と「よなご会議」の議席がごっそり変わっています。


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平成22年12月議会 開会しました。

本日平成22年12月議会が開会されました。

会期は24日までです。
中味のある議論を期待したいものです。


さて、本会議終了後の全員協議会で、鳥インフルエンザ対応の報告があったんで、学校・保育園などにおける対応についての質疑を行いました。
市内全校に対し適切な対応を指示してあるようです。
この2〜3日で詳細な状況が判明するみたいですが、なんにしても変に拡大しないと良いのですが...。


さて、今日の議運で松田の質問が、初日の6日に確定しました。
登場時間はハッキリわかりません。早くて13時半くらいかな〜。
是非とも聞いていただければと思います。

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鳥インフルエンザへの対応

お隣の島根県安来市の養鶏場で、鳥インフルエンザが確認されました。
この案件を所管する農林課から文書が届きましたので掲載します。
いずれにしても、早期の原因解明と不評被害の軽減が求められます。

11月29日、安来市の養鶏場において、高病原性インフルエンザの疑いの強い事例が発生しました。
 現在、島根県において、動物衛生研究所に検体を送られ、12月1日夜にウイルスの型が確定される予定となっていますが、確定すると原則、発生場所から半径10キロの圏内の鶏等の移動規制等の防除処置を実施する必要があります。
 このため、11月30日午前に、庁議メンバーを構成員とする米子市初動対策会議を開催し、下記のとおり今後の対策等を協議しました。(なお、本初動対策会議は、最終的に鳥インフルエンザと確定された場合は「米子市高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づき、市長を本部長とする米子市対策本部に切り替える予定です。)

1 発生地から10km圏内の養鶏場及び愛玩鳥(ペット)の現地調査等
   原則として発生農場を中心とした半径10km圏内の鶏等の移動規制等の防疫処置を実施する必要があるため、次の調査を実施します。
(1)養鶏場  
市内で該当する養鶏場は夜見町に一戸(個人)約1万600羽(県主体で実施し、必要に応じて人的派遣を実施)
(2)愛玩鳥類(ペット).
平成16年に実施した愛玩鳥類(ペット)の飼育調査を基に飼い主等への聞き取り等の現地調査(111箇所を県・市協力し、4班体制で11月30日から12月2日までの期間、聞き取り調査を実施)
 
2 相談等の窓口の設置
(1)鳥インフルエンザに関する総合窓口  経済部農林課内に設置
(2)健康相談              福祉保健部健康対策課内に設置

3 報道機関及び市民への情報提供
(1)報道機関  基本的に防疫体制については、県が対応し、市は必要に応じて情報を提供
(2)市  民  市民への不安等の解消として、市の広報媒体を利用して情報を提供(提供する際は、県と協議をします。)

4 市内で発生した場合
  上記(1)等により、市内で発生が確認された場合は、県の対策本部の指示及び「米子市高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づき対策を実施します。

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