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話し合いは不調に...

ブログ問題(と言うか、付帯決議問題)の「話し合い」について報告します。
19日の臨時議会、全員協議会終了後、正副議長立会いの下、私たちに抗議されている全議員の参加と、公開の場ということで報道にも入って貰い、「話し合い」は設けられました。

冒頭、野坂議員と私から、様々な皆さんにご迷惑をお掛けしたことを陳謝して始まったのですが、結果的には新聞報道の通り平行線に終わりました。

1時間以上に及んだ「話し合い」の内容は、まあご想像が行くと思いますが、ものすごく掻い摘んで書くとこんな感じ。

抗議者からは「まちがった情報を流布しているので、謝罪と削除を求めます。」

我々からは「私たちの想いであり、政治的見解であるから削除する気はありません。」

そして「話し合い」も終盤に差し掛かったころ、ある議員から私に対し、この前の謝罪文を読み上げろと言われた後、以下のような指摘を頂きました。

1、影響力が強い貴方のブログで、悪意のある表記をされた
2、ネット被害に関する最高裁判例は読んだことがあるのか
3、貴方のブログの影響力を考えた事があるのか
4、司法書士(なんか)に照会した貴方の見解に根拠があるのか
5、そもそも謝る気があるのか、謝る気があるのなら削除するのかスジだ

と、ご指摘をいただきましたが、


1=影響力の件は私にはわかりません(過分な評価にお礼を言えば良かったw)

2=どういった判例なのか知らないが読んだことは無い

3=様々団体から抗議者の意に反する要望書が提出されたということですが、一議員のブログを見たから要望書の記載内容が、どうこうなったとの指摘は、いささか飛躍があるように思う。それに図書館・美術館、あるいは中活の行方に対し、公共事業者の観点、文化行政の観点から現在の状況を憂いて提出された諸団体に対し極めて失礼ではないかと思う

4=県議会・自民党法制部局等(複数の司法書士、弁護士にも)に照会した結果をもとに導いた結果です

5=上記より「法に反した」という表現は間違っていたから、訂正謝罪しました

と申し述べさせて頂きました。


冒頭に書きましたとおり平行線に終わったわけですが、お互い言いたいことを言ったと言う意味では、良かったかなと思います。

公会堂問題のアンケート結果も公表され、(私の考えは別の機会に書きます)その他にも課題山積の米子市行政です。1日も早い正常化が望まれます。

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