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「よどえまちづくり推進室(仮)」が設置へ

本日10時から、「米子市淀江地域審議会」が淀江支所で開催されました。
そのなかで「第2次新総合計画の策定に関する事項」と「淀江支所の在り方の見直しに関する事項」が審議会へ諮問されました。
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「第2次新総合計画の策定」については専門の審議会が設けられていますので、淀江地区に関係する部分についての審議かなと思ってたんですが、実際は大枠の議論になった感がありました。

前回の総合計画の"基本理念"の「新市の一体性の確保」という文言が、新計画の基本構想から削除されていたので、その部分についての見解を求めると共に、一体感が醸成されたとは言い難い現状を踏まえて、これからの考え方についても配慮をお願いしたいとの意見を発言させていただきました。


「淀江支所の在り方の見直し」については、「よどえまちづくり推進室(仮)」の設置に向けた説明がありました。

設置の目的は、
「淀江地域の産業振興、文化振興、観光振興を一体的に推進するための事務」

具体的には、
・白鳳の里、伯耆古代の丘公園等の施設に関する事務
・淀江地域の産業振興等の推進に関する事務
といったような感じです。


意見を発言する機会がありましたので、「新たな推進室の設置には大賛成です。ただ運用に当たっては、とにかく結果を求めていただきたい。その為には、"明確な目標設置"と"人材配置"が必要です。また目標設置に当たっては是非とも達成期限を設けていただきたい。」という主旨の発言をさせていただきました。
これは以前から言い続けていることですので、しっかりと推し進めていただきたいと考えています。
今後は、関係する市のあらゆる部署、また外部の関係団体などを巻き込んだ形で、プロジェクトチームを結成したりしながら未来志向の振興策を実施していただくような形がベストですよね。

いずれにしても合併から5年が経ち、活性化へ向けた胎動が始まりつつあります。
これからも、「是々非々」でいろんな案件に関わっていきたいです。

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