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公会堂問題について

北朝鮮が韓国領に砲弾をぶち込んできました。
海兵隊員が2名、そして民間人も2名亡くなられたようです。
今のところ...。
この有事がどういった経緯で発生したものなのかは知るよしもありませんが、日本政府にはしっかりとした対応をして頂きたいものです。
今の政権には荷が重いかな?


さてさて、市政の話題に戻ります。
先日 ぽれ さんから以下のコメント頂いていますので簡潔に説明します。

>正直公会堂問題、何がどうなっているのかよく分かりません。
>何が問題で何に抗議しているのか、「普通の市民」は殆どわからないと思います。

>抗議文の
>2、貴議員は、「ブログ」での「行為」で地方自治法96条の「条件」という意味を「付帯決議」の主旨と同質と捉え、「凍結」という誤報を世に流布していることです。
これらの「誤報」を世に流布していることは、市民に市議会の議決行為の誤解を与える行為で市議会の信用失墜につながります。

>とありましたが、これはどういう意味なのでしょうか?
>議会や議員に向けてでなく、市民に分かりやすく説明がされることを望みます。

私たちの主張は
①一旦通しておいた予算に、条件とも読み取れる付帯意見を付けたこと。これが地方自治法の主旨に反していると考える。
②全く関係のない事案(図書館・美術館と公会堂)を関連づけて、事実上図書館・美術館の予算執行を止めたこと。

抗議者の主張は
①明確に法に違反している事実はないし、適正な手続きを経た議決なので、その様に言われる筋合いはない。
②市としては無視しても良い、"議会の「意見」"であるので、執行するしないは市の自由である。

掻い摘んで言いますと、というような事なんですが、どっちもが自分たちに正義があると思っていますので、話し合っても平行線になるのです。


この数ヶ月間いろいろと物議を醸し、上記のような場外戦も行われた公会堂問題なんですが、いよいよ大きな山を迎えます。
一部報道で「公会堂は存続の方向」と発信されましたが、正式には明日の「全員協議会」で市長が今後の方針を表明されます。

3000人を対象とした市民アンケートでは、存続を望む声が多かったようです。
ただ、「存続でも廃止でもない」と答えられた方の声が報告書の最後に添付されていたのですが、かなりの割合の方が「心情的には残して欲しいような気もするけど、現実的には...」と言った意見を述べていらっしゃいました。
そこら辺をどう読み解くのかが、カギになるように考えていましたが、どっかの内閣じゃないですが、「報道で知りました」状態ですので、どうにもコメントがしづらいです。

私は今まで、財政上の問題、類似施設の存在、次世代への負担増という観点から、廃止も仕方ないかなと考えつつありましたが、明日の市長の発表を聞いてもう一回考えてみます。

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