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2度目の「抗議文」

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今朝の記事に書いた2度目の「抗議文」がファックスで届きましたので、お知らせいたします。
画像でも貼っておきますが、以下全文を打ち込み直しましたのでご覧下さい。


米子市議会議員
 松田 正 様
(議長経由)

市議会の正常化にむけて謝罪及び説明を求める

9月定例会の「付帯決議」について、貴議員は、インターネットの個人の「ブログ」で自らの解釈と見解を表し、「付帯決議」の主旨を地方自治法96条と誤解して市民社会に流布し、市民社会に市議会の信用を失墜させたことと、「付帯決議」に賛同した議員の名誉を著しく毀損した「行為」は極めて遺憾であります。
また、貴議員が11月5日付で渡辺議長宛に提出した文書での対応内容は、余りにも誠意に欠けるものであると言わざるをえません。
このような状況下は、議員間に反目と不信を醸すものであります。
よって、市議会の正常な運営と審議に向けて、誠意ある謝罪と説明責任を求める。


[主旨]
1、インターネットの「ブログ」での「行為」は、議会外の行動であってもその「行為」が社会的に与えた影響は極めて重大であります。
その具体的な事例は、(社)鳥取県建築事務所協会西部支部長名の議長要望書に記されている「付帯決議」が「自治法に照らして不当」という表現にあります。
又、地方紙にも同団体の要望行動が同様に市民に報道されていることであります。
これらの事例は、市議会の信用を失墜させるに等しいと言わざるを得ません。

2、貴議員は、「ブログ」での「行為」で地方自治法96条の「条件」という意味を「付帯決議」の主旨と同質と捉え、「凍結」という誤報を世に流布していることです。
これらの「誤報」を世に流布していることは、市民に市議会の議決行為の誤解を与える行為で市議会の信用失墜につながります。

3、貴議員は、自らの「ブログ」で、適正手続きを経た付帯決議を「今回のふざけた議決」、「今回の付帯決議がいかに無謀なものであるか」とか、「付帯決議そのものが、地方公共団体の運営の基礎になる法律「地方自治法」に反していると解釈できるのです」等々、述べています。
これらの「行為」は、貴議員の私たち議員への侮辱行為にもなります。

4、貴議員は、「付帯決議」した15名の議員の実名を同記事で表し、この「行為」は、記事全体からして「付帯決議」に賛同した議員の名誉を著しく毀損した「行為」でもあります。
これらの「行為」は、議長が「付帯決議は、正当な市議会の決議行為」と公言されていることとは「正反対」の「行為」で市議会の信用を失わせるものであります。

5、以上の理由から、貴議員に対して次のことを求めます。
  ①「ブログ」の訂正及び削除を直ちに求める。
  ②誠意ある謝罪及び議員としての説明責任を果たすことを求める。

なお、貴議員がどのような対応を取られるか、11月15日(月)までに改めて文書で回答をお願いします。

以上

平成22年11月11日

よなご会議 会長 小林重喜
日本共産党 団長 岡村英治
一院クラブ 会長 遠藤 通
市民派   会長 中川健作
ムスカリ  会長 門脇邦子
虹     会長 山川智帆

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