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2010年11月

「よどえまちづくり推進室(仮)」が設置へ

本日10時から、「米子市淀江地域審議会」が淀江支所で開催されました。
そのなかで「第2次新総合計画の策定に関する事項」と「淀江支所の在り方の見直しに関する事項」が審議会へ諮問されました。
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「第2次新総合計画の策定」については専門の審議会が設けられていますので、淀江地区に関係する部分についての審議かなと思ってたんですが、実際は大枠の議論になった感がありました。

前回の総合計画の"基本理念"の「新市の一体性の確保」という文言が、新計画の基本構想から削除されていたので、その部分についての見解を求めると共に、一体感が醸成されたとは言い難い現状を踏まえて、これからの考え方についても配慮をお願いしたいとの意見を発言させていただきました。


「淀江支所の在り方の見直し」については、「よどえまちづくり推進室(仮)」の設置に向けた説明がありました。

設置の目的は、
「淀江地域の産業振興、文化振興、観光振興を一体的に推進するための事務」

具体的には、
・白鳳の里、伯耆古代の丘公園等の施設に関する事務
・淀江地域の産業振興等の推進に関する事務
といったような感じです。


意見を発言する機会がありましたので、「新たな推進室の設置には大賛成です。ただ運用に当たっては、とにかく結果を求めていただきたい。その為には、"明確な目標設置"と"人材配置"が必要です。また目標設置に当たっては是非とも達成期限を設けていただきたい。」という主旨の発言をさせていただきました。
これは以前から言い続けていることですので、しっかりと推し進めていただきたいと考えています。
今後は、関係する市のあらゆる部署、また外部の関係団体などを巻き込んだ形で、プロジェクトチームを結成したりしながら未来志向の振興策を実施していただくような形がベストですよね。

いずれにしても合併から5年が経ち、活性化へ向けた胎動が始まりつつあります。
これからも、「是々非々」でいろんな案件に関わっていきたいです。

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平成22年12月議会 一般質問の概要です。

平成22年12月議会 一般質問の概要をお知らせいたします。
(状況によっては変更もあります。)
今回は「本市活性化政策について」ということで、主に以下3点について、市の考え方を聞いてみます。

① 政策的情報発信について
・ヨネギーズを介しての情報発信策の進捗(はちゅねミクの張り子の今後など)
・「とっとりアニカルまつり」への本市の関わり、今後の戦略
・「よどえまちづくり推進室(仮)」情報発信戦略
・「水資源」の優位性に特化した情報発信が求められているが、見解を伺う

② ガイナーレ鳥取支援について
・J2昇格が決まったが、本市が行ってきた今までの支援策の総括と今後の本市のスタンス
・今回の出資金についての考え方

③ 東山陸上競技場改修について
・トラック改修のみ設計予算案について、現在の計画方針の詳細

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ドッジボール大会でしたが...

今日は、淀江小学校PTAの親子親睦ドッジボール大会でした。
が、写真も撮ってません。
開始から、ずーーーーっと審判(しかも素人の為手探りです)だったのです。

しかし、改めて感じたのですがスポーツ事の審判って大変ですね。
判定を巡って子供に詰め寄られたりで疲れちゃいましたよ(^_^;)

途中から「審判に文句言ったら、アウト!!」宣言をしたんですが、のぼせてくるとお構いなしです。

審判なんかもうせんぞ絶対!!(笑)


冗談はさておき、午前中には中座して葬儀に行ったり、仕事に出たりで、中途半端な感じに終わってしまいました。

子供たちは楽しんでくれてたのかな〜?

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22年12月議会が始まります。

おはようございます。
今日の午前9時から12月議会一般質問項目の受付が始まりました。
四番目の出番となりましたので、一般質問初日12月6日の午後からの質問になろうと思います。

今回は、今議会に上程予定の補正予算の内、SC鳥取への出資、そして、東山陸上競技場のトラック改修設計予算などを中心に、市長の考え方を問いたいと考えています。

公会堂問題で右往左往したように見えた野坂市政。
今議会も荒れそうな予感です。

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ブログ問題は決着

先程、2回目の話し合いが終了し、付帯決議に関するブログ問題は、「議長裁定」に従って処理すると言うことで、決着した形になりました。
よって、問題とされている部分を削除あるいは柔らかい表現に訂正します。

おっと、知らないうちに15万アクセスを超えていました。
ご愛読ありがとうございます。
今後もタイムリーな議会報告を行って参ります。

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この1週間のまとめ

この1週間ほどで、報告事項がえらい溜まってましたので、時系列に沿って(たぶん...)ご紹介を。
とりあえず、項目をダーーーーっと書きます。

会派視察(写真は高知市)

○愛媛県内子町「内子フレッシュパークからり」
様々な補助事業を駆使した農産物直売施設。
町が主導で民間を巻き込んだ成功事例です。
このあたりでイメージすると、日吉津にある「アスパル」の原型のような感じでしょうか?
レストランや吊り橋(!!)を設置するなど順調なようでしたが、今後の維持管理にかかる費用が課題とのことでした。

○高知県南国市「チャレンジ25地域づくり事業」
民主党政権の掲げる温室効果ガス25%削減へのプロジェクトへ、南国市など近隣3市として計画を示されたということでした。
取り組みとしては、メガソーラー発電とかバイオマスとかの合わせ技です。
しかし、話を聞けば聞くほど件の"温室効果ガス25%削減"、どだい「無理」だよな〜と感じました。
1990年時点の排出量に対しての25%減ですよ?
地方都市でこの数字をたたき出そうと思えば、極端な話、原始時代へ帰れって感じです。
南国市さんの取り組みは素晴らしいものでしたが、こういった政府の方針には疑問符が付きました。

○高知県高知市「低炭素・循環型都市への取り組み」
こちらも南国市さん同様に、環境政策。
いずれにしても、現実的な数値目標って大事だと思います。
夢を語ることは必要なことですが、とは言っても、行政機関としては実現可能な数字に向かうことが、その使命ではないかと改めて感じました。

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○会派要望の提出
30数項目の要望を市長宛に提出しました。
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○子供たちとゴズ釣り
ちょっと時期が遅かったんで、どうかな〜って思ったんですが、数は70匹くらいしか釣れませんでしたが、大物が沢山釣れました。
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帰宅後、子供たちにゴズを料理させて、カラアゲになりましたσ(^^)
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○箕蚊屋中学校の創立40周年記念式典
米子市日吉津村中学校組合議会に出向しているんで、来賓って事で来てますが、結構なアウェイの空気w
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公会堂問題について

北朝鮮が韓国領に砲弾をぶち込んできました。
海兵隊員が2名、そして民間人も2名亡くなられたようです。
今のところ...。
この有事がどういった経緯で発生したものなのかは知るよしもありませんが、日本政府にはしっかりとした対応をして頂きたいものです。
今の政権には荷が重いかな?


さてさて、市政の話題に戻ります。
先日 ぽれ さんから以下のコメント頂いていますので簡潔に説明します。

>正直公会堂問題、何がどうなっているのかよく分かりません。
>何が問題で何に抗議しているのか、「普通の市民」は殆どわからないと思います。

>抗議文の
>2、貴議員は、「ブログ」での「行為」で地方自治法96条の「条件」という意味を「付帯決議」の主旨と同質と捉え、「凍結」という誤報を世に流布していることです。
これらの「誤報」を世に流布していることは、市民に市議会の議決行為の誤解を与える行為で市議会の信用失墜につながります。

>とありましたが、これはどういう意味なのでしょうか?
>議会や議員に向けてでなく、市民に分かりやすく説明がされることを望みます。

私たちの主張は
①一旦通しておいた予算に、条件とも読み取れる付帯意見を付けたこと。これが地方自治法の主旨に反していると考える。
②全く関係のない事案(図書館・美術館と公会堂)を関連づけて、事実上図書館・美術館の予算執行を止めたこと。

抗議者の主張は
①明確に法に違反している事実はないし、適正な手続きを経た議決なので、その様に言われる筋合いはない。
②市としては無視しても良い、"議会の「意見」"であるので、執行するしないは市の自由である。

掻い摘んで言いますと、というような事なんですが、どっちもが自分たちに正義があると思っていますので、話し合っても平行線になるのです。


この数ヶ月間いろいろと物議を醸し、上記のような場外戦も行われた公会堂問題なんですが、いよいよ大きな山を迎えます。
一部報道で「公会堂は存続の方向」と発信されましたが、正式には明日の「全員協議会」で市長が今後の方針を表明されます。

3000人を対象とした市民アンケートでは、存続を望む声が多かったようです。
ただ、「存続でも廃止でもない」と答えられた方の声が報告書の最後に添付されていたのですが、かなりの割合の方が「心情的には残して欲しいような気もするけど、現実的には...」と言った意見を述べていらっしゃいました。
そこら辺をどう読み解くのかが、カギになるように考えていましたが、どっかの内閣じゃないですが、「報道で知りました」状態ですので、どうにもコメントがしづらいです。

私は今まで、財政上の問題、類似施設の存在、次世代への負担増という観点から、廃止も仕方ないかなと考えつつありましたが、明日の市長の発表を聞いてもう一回考えてみます。

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話し合いは不調に...

ブログ問題(と言うか、付帯決議問題)の「話し合い」について報告します。
19日の臨時議会、全員協議会終了後、正副議長立会いの下、私たちに抗議されている全議員の参加と、公開の場ということで報道にも入って貰い、「話し合い」は設けられました。

冒頭、野坂議員と私から、様々な皆さんにご迷惑をお掛けしたことを陳謝して始まったのですが、結果的には新聞報道の通り平行線に終わりました。

1時間以上に及んだ「話し合い」の内容は、まあご想像が行くと思いますが、ものすごく掻い摘んで書くとこんな感じ。

抗議者からは「まちがった情報を流布しているので、謝罪と削除を求めます。」

我々からは「私たちの想いであり、政治的見解であるから削除する気はありません。」

そして「話し合い」も終盤に差し掛かったころ、ある議員から私に対し、この前の謝罪文を読み上げろと言われた後、以下のような指摘を頂きました。

1、影響力が強い貴方のブログで、悪意のある表記をされた
2、ネット被害に関する最高裁判例は読んだことがあるのか
3、貴方のブログの影響力を考えた事があるのか
4、司法書士(なんか)に照会した貴方の見解に根拠があるのか
5、そもそも謝る気があるのか、謝る気があるのなら削除するのかスジだ

と、ご指摘をいただきましたが、


1=影響力の件は私にはわかりません(過分な評価にお礼を言えば良かったw)

2=どういった判例なのか知らないが読んだことは無い

3=様々団体から抗議者の意に反する要望書が提出されたということですが、一議員のブログを見たから要望書の記載内容が、どうこうなったとの指摘は、いささか飛躍があるように思う。それに図書館・美術館、あるいは中活の行方に対し、公共事業者の観点、文化行政の観点から現在の状況を憂いて提出された諸団体に対し極めて失礼ではないかと思う

4=県議会・自民党法制部局等(複数の司法書士、弁護士にも)に照会した結果をもとに導いた結果です

5=上記より「法に反した」という表現は間違っていたから、訂正謝罪しました

と申し述べさせて頂きました。


冒頭に書きましたとおり平行線に終わったわけですが、お互い言いたいことを言ったと言う意味では、良かったかなと思います。

公会堂問題のアンケート結果も公表され、(私の考えは別の機会に書きます)その他にも課題山積の米子市行政です。1日も早い正常化が望まれます。

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臨時議会→全員協議会→「話し合い」の会

おはようございます。
四国から帰ってきましたが、今日は忙しいですよ!!

臨時議会→全員協議会→「話し合い」の会の順でまさに目白押し。
もっと言うと余芸大会の練習とか、その他にも山盛りです。
しかも一つ一つが重たい。

臨時議会の議題は、職員給与規程関係の議案。

また、全員協議会の案件は、
「公会堂耐震問題等対策本部検討報告及び市民アンケート調査結果」と「次期米子市総合計画策定に係る進ちょく状況」。

そして「話し合い」の会は、例のブログの件の当事者間の話し合いです。


しかしながら、諸般の事情で(しかも懸案事項が増えた...)テンションが上がらず、全く困っています。
まあ、これくらいのテンションの方がのぼせなくて良いのかもしれませんがw


いずれにしても、今日が12月議会に向けての山場です。

なんとか、どうにかして、乗り切りたいものです。

頑張れ、おれ。

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蒼生会 会派視察です。

おはようございます。
米子は雨らしいですが、こっちは晴天です。

と言いますのも、昨日から会派視察に出かけております。

行き先は、
愛媛県内子町
高知県南国市
高知県高知市
です。

昨日、内子町の視察は終わりましたので、今日は南国市と高知市での研修。


改選後初めての会派視察なんですが、実は先日急逝された吉岡議員も同行される予定でした。

吉岡さんの分もしっかり勉強してきます。

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2度目の抗議文③

要望事項について

要望された皆様と話し合う場を議長が設定された場合、議長の調整に従います。

以上回答いたします

平成22年11月16日

米子市議会議員

松田 正

ということで、文書で回答しました。

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PTA中国大会 野口 健さんのアテンド

お知らせしてましたように、11月13日に「平成22年度第40回(社)日本PTA中国ブロック研究大会鳥取県大会」が米子で開催されました。

松田の仕事は講師担当ということで、野口さんのアテンドです。
ということで、迎えに行った空港での写真を一枚。
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昼過ぎに会場のコンベンションセンターにお連れしまして、14時過ぎには講演会開始。

演題は「生きる」。

極限状態で得られた自らの生死観、そしてそれに基づいた国家観などをお話いただきました。
登山活動はもちろん、山岳清掃活動や遺骨収集などの自らのライフワークを通じ、生きていることの素晴らしさを伝えて頂いたように思います。

しかし、エベレストの山頂付近には、死体がゴロゴロあるって話には驚きました。

さて、今回の重要な任務として、行き帰りの車内の「お話係」ということがありまして、前日に予習がてら近著の「自然と国家と人間と」を読んでからお迎えに上がったのですが、おかげでなんとか場を繋ぐことが出来た(?)
ように思います。
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今回の講演の要素は、この一冊に詰まっているように感じましたので、是非ご一読頂ければと思います。

しかし、同級生ながらバイタリティーあふれる方でした。
松田も元気を頂いたように思います。
明日から会派視察に出ますが、しっかりと勉強してきます!!

あ、例の抗議文②(正確には要望書)への対応は保留中です。
今後の対応も含めてもう少し時間が掛かりそうです。

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2度目の「抗議文」②

今回の抗議文は 蒼生会会長 渡辺穣爾議員と、野坂道明議員にも出ています。

ファックスで。

野坂道明議員には同趣旨の内容ですが、渡辺穣爾会長には会派所属議員に適切な対応を求めるものです。


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2010卒業例会

昨日は松田の所属します、社団法人米子青年会議所の卒業例会でした。

内容は、卒業される皆さんのスピーチ。

日本の青年会議所は、40歳をもって卒業となります。
今年の米子JCの卒業者は7名なんですが、それぞれいろんな立場、経験をふまえた素晴らしいお話を聞かせていただきました。

私に残された時間は、残り三年。


三年後、あの場に立ち、何かを伝えられるよう、その事を目標に頑張りたいです。


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沢山の激励メール・浜田和幸も頑張っています。

今回の抗議文の件で、沢山の激励メールを頂いております。
知人はもちろんですが、全く知らない方からも。
本当に勇気付けられます。
状況に屈する事無くしっかりと頑張って参りたいと思います。

その中でなんですが、浜田和幸応援団の方から、「浜田くんの質問もアップしてね!!」とのお言葉をいただきましたので、早速10月26日の 「参議院 外交防衛委員会」の模様をアップします。


頑張れ浜田!!

もう少し頑張れ松田!!

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2度目の「抗議文」

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今朝の記事に書いた2度目の「抗議文」がファックスで届きましたので、お知らせいたします。
画像でも貼っておきますが、以下全文を打ち込み直しましたのでご覧下さい。


米子市議会議員
 松田 正 様
(議長経由)

市議会の正常化にむけて謝罪及び説明を求める

9月定例会の「付帯決議」について、貴議員は、インターネットの個人の「ブログ」で自らの解釈と見解を表し、「付帯決議」の主旨を地方自治法96条と誤解して市民社会に流布し、市民社会に市議会の信用を失墜させたことと、「付帯決議」に賛同した議員の名誉を著しく毀損した「行為」は極めて遺憾であります。
また、貴議員が11月5日付で渡辺議長宛に提出した文書での対応内容は、余りにも誠意に欠けるものであると言わざるをえません。
このような状況下は、議員間に反目と不信を醸すものであります。
よって、市議会の正常な運営と審議に向けて、誠意ある謝罪と説明責任を求める。


[主旨]
1、インターネットの「ブログ」での「行為」は、議会外の行動であってもその「行為」が社会的に与えた影響は極めて重大であります。
その具体的な事例は、(社)鳥取県建築事務所協会西部支部長名の議長要望書に記されている「付帯決議」が「自治法に照らして不当」という表現にあります。
又、地方紙にも同団体の要望行動が同様に市民に報道されていることであります。
これらの事例は、市議会の信用を失墜させるに等しいと言わざるを得ません。

2、貴議員は、「ブログ」での「行為」で地方自治法96条の「条件」という意味を「付帯決議」の主旨と同質と捉え、「凍結」という誤報を世に流布していることです。
これらの「誤報」を世に流布していることは、市民に市議会の議決行為の誤解を与える行為で市議会の信用失墜につながります。

3、貴議員は、自らの「ブログ」で、適正手続きを経た付帯決議を「今回のふざけた議決」、「今回の付帯決議がいかに無謀なものであるか」とか、「付帯決議そのものが、地方公共団体の運営の基礎になる法律「地方自治法」に反していると解釈できるのです」等々、述べています。
これらの「行為」は、貴議員の私たち議員への侮辱行為にもなります。

4、貴議員は、「付帯決議」した15名の議員の実名を同記事で表し、この「行為」は、記事全体からして「付帯決議」に賛同した議員の名誉を著しく毀損した「行為」でもあります。
これらの「行為」は、議長が「付帯決議は、正当な市議会の決議行為」と公言されていることとは「正反対」の「行為」で市議会の信用を失わせるものであります。

5、以上の理由から、貴議員に対して次のことを求めます。
  ①「ブログ」の訂正及び削除を直ちに求める。
  ②誠意ある謝罪及び議員としての説明責任を果たすことを求める。

なお、貴議員がどのような対応を取られるか、11月15日(月)までに改めて文書で回答をお願いします。

以上

平成22年11月11日

よなご会議 会長 小林重喜
日本共産党 団長 岡村英治
一院クラブ 会長 遠藤 通
市民派   会長 中川健作
ムスカリ  会長 門脇邦子
虹     会長 山川智帆

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再抗議?

今朝の日本海新聞によりますと、図書館・美術館の付帯決議で再抗議されるとのことです。

今回は蒼生会会長ともう一人の議員も含んだ内容だとの報道でした。

泥仕合はあまり良くないなと思っていたんですが...。


まだ抗議文を見てないので、どういうお考えで再抗議文を出されるのか解りませんが、また対応の協議をしないといけません。


その他のことで頭がいっぱいなのに、なかなか仕事が手に付かなくて困っています...。

さて、今日は子供の学習発表会リハを観に行ってきます。
さっき次女の"ここ"が、「大きな声で頑張るから観に来てね」って言ってくれました。
最近辛いことが多いのですが、子供の笑顔を見ると元気になります。
もう少し頑張りたいと思います。

石破 茂in予算委員会

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PTA中国ブロック大会があります。

訃報が続いて滅入っています。
先日の吉岡さんはもとより、親友のお父さん、近所のおじさん、従業員さんのお父さん...。

こういった事を書くのは何度目かになりますが、この仕事をするようになってから、本当に多くの死に関わることが多くなりました。

さて、今週末なのですが、「平成22年度第40回(社)日本PTA中国ブロック研究大会鳥取県大会」が米子で開催されます。

公式HPが見つからないので、岡山県連さんのHPのリンクを貼っておきますが、アルピニストの野口 健さんが講師で来られます。

野口 健さんは、英霊の遺骨収集や、センカクモグラの保護活動などに取り組んでいらっしゃる真の愛国者です。
プロフィールを見ると、1973生まれですんで、松田と同い年ですね。


最近というかここ数ヶ月、自分自身ではどうしようもないことで思い悩んでいるのが現状です。
なんとか気持ちを切り替えて、状況を受け入れようと思うんのですが、理屈じゃ解っていてもどうにもならない。しかもどう伝えて良いのかも判らないし、はっきり伝える勇気も無い。
こんな事は今まで無かったんですが、なんていうかいろんな選挙なんかで無理矢理テンション上げてきた反動なのでしょうかね...。


当日は淀江小学校の学習発表会なのですが、松田はこっちのお手伝いに行く事になっています。
松田の仕事は講師担当ということで、野口さんのアテンドです。

週末は野口さんに元気をいただけると嬉しいです。

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赤沢亮正 予算委員会で吠える!!

市民の方からの相談事とか諸々の用事で淀江支所に行っていました。
最近は市民の方からの相談事なんかも増えてきていまして、そこら辺が一期目とは少し違う感じです。

今日の案件としては、歩道の整備についての相談事とかだったのですが、まあ世の中のこと全てに言えることなのでしょうが、なかなか思うように事は進みません。
役所の方も努力してくださってるんですがね....。
まあ焦らずじっくり腰を据えて頑張ります。

9月議会で新たな部署の設置が示唆された淀江支所なのですが、支所そのもののあり方、活用法についてもまだまだ議論はつきません。
松田の思いとしては、市の東側というか、日野川より淀江側の方にとってもっと有用な使い方があるんじゃないかと考えています。
今後もこの観点からいろんな提案をしていきたいと考えています。


そうそう、表題にも書きましたが、今日の衆院予算委員会で我らが「赤沢亮正」代議士が質問に立ちました。
主にTPPに関する質問だったんですが、ろくな準備も行わずTPP交渉に臨む政府の姿勢を「玉砕型外交」評するなど、なかなかの切れ味を披露してくれました。
助手は、自称"弟分"の進次郎!!


ニコ動のリンクを貼り付けておきます。

頑張れ赤沢!!

それと、俺、もう少し頑張れ!!

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追悼 吉岡知己議員

吉岡知己議員が急逝されました。
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いろんな事で心配をかけ、またいろんな事で本当にお世話になった、偉大な先輩でありました。

優しくて、そして強くて、いつも的確なアドバイスを下さいました。

私たちの心にポッカリ空いた穴を、どうやって埋めたらいいのかまだ解りません。

貴方の大好きだったピーナッツは、もう用意しなくても良いんですよね。

今はただただ目の前の仕事をこなすことを考えます。

困難にぶつかった時には、貴方の事を思い出します。

貴方なら何と言ってくださるのかを考えます。

それが答えだと思います。


最後にお願いをさせてください。

どうか私たちを見守っていてください。

これまで同様に。

吉岡知己議員のご冥福を謹んでお祈りいたします。
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抗議文に対する見解

10月8日に議決した図書館、美術館予算の執行を凍結する付帯決議に対し、私は個人的にブログで批判意見を述べて参ったわけですが、この記事を巡って去る10月27日、付帯決議に関する代表世話人から議長に対して、抗議文が提出されました。

下記がその全文です。


米子市議会議長 渡辺照夫 様
平成22年10月27日

付帯決議に関する代表世話人 小林重喜
           同上 西川章三
           同上 岡村英治
           同上 山川智帆

 私たちは、去る10月8日の本会議において、図書館・美術館増改築計画に係る基本設計の増額補正について、「予算執行に当たっては、公会堂の存廃の市民合意を得た後に、改めて議会と協議の上で行うこと」という付帯決議を議決しました。
この決議について、松田正議員は自身の同日付けのブログで 「地方自治法に反した付帯決議案が可決成立してしまいました」との内容を掲載しました。 また、その後のブログでも重ねて私たちに対して、侮辱的な内容を掲載しています。 このため、(社)鳥取県建築事務所協会西部支部長名で 「自治法に照らして不当」 との表現がある要望書が提出されたり、後援者や各種団体から思わぬ誤解を受けるなど、議員として市民から不信を買い、更には、議会の信用を失墜させる行為と言わざるを得ないものであります。
したがって、この記載内容は、明らかに誤りであり、議員として恥ずべき行為であると共に今回の付帯決議は適正に本会議での議決を経て行われたものであり、本市も「地方自治法に違反するものではない」との見解を示しています。 このことからも、私たちは、松田正議員の事実に反した記載行為については、名誉を著しく毀損されたものであると認識しています。
また、判例においても、ネット情報の被害については、「ネットの情報は不特定多数が瞬時に閲覧可能で時として、深刻な被害がある(最高裁第一小法廷、白木勇裁判長)」との、判断がなされております。 よって、下記のとおり要求します。 なお、当該ブログの内容は別添えのとおりであります。
                                 
                                記
1 適正に議決された決議に対して行われた誤った行為について、議長の今後の対応を11月5日(金)までに明確にお示しいただきたい。
2 松田正議員に対して、当該ブログの記載箇所の速やかな削除を求めると共にブログでの謝罪を直ちに求める。
3 松田正議員は、私たち議員に対して、誠意ある直接の謝罪及び説明責任を求める。
4 上記2,3について、十分な謝罪や説明がなされなければ、遺憾ながら対応措置をとらせていただきますのでご了承ください。
以上


「地方自治法に反した付帯決議案が可決成立してしまいました。」

この表現についての見解に相違があるとのと抗議でありますが、私の考えは「議会が可決した予算の執行に条件を付けることは出来ない」とした地方自治法の趣旨に沿わないという部分を重く捉えたものでした。
そういった意味で、地方自治法の「趣旨に反する」という意味合いで書いたものでしたが、読む方によってはご指摘の通り、「地方自治法に違反する」というとらえ方も出来ます。

したがって、ご指摘の部分については

「地方自治法に反した付帯決議案が可決成立してしまいました。」

「地方自治法の趣旨に沿わない付帯決議案が可決成立してしまいました。」
と修正させて頂きます。

今回誤解を与える表現となったことを真摯に受け止めると共に、関係者にはお詫び申し上げます。
(11月25日 上記についても削除しました。)

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