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尖閣を守れ!全国署名運動

先日、日本会議の勉強会に出てきました。
内容は、椛島有三 日本会議事務総長による尖閣諸島領海侵犯事件に関する報告。

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主に、先般行われた尖閣海域を守る沖縄県民の集いの報告でありましたが、現地の状況は報道されているものとは大きく異なりました。
日本漁船のイカリを切ったり、網を切ったり、もうやりたい放題の中国漁船、監視船の数々の横暴。
そして何故か漁に出る日本漁船を臨検し罰金を取る海上保安庁。
翻って、年間10000隻以上の領海侵犯船への対応に追われる現場の巡視船。

というように、まさに国境の最前線の声を聞くにつけ、私たち本土に暮らす人間も、そして、韓国に不法占拠されている竹島の問題も身近にある私たち山陰人は、もっと真剣に「領土」について考えるべきだと感じました。


現在、日本会議では、「尖閣を守れ!全国署名運動」を展開しています。
ご賛同いただけます方はご協力をお願いいたします。

ご署名をいただけます方は、直接応募いただきましても結構ですし。私の方にご連絡いただいてもかまいません。
何とぞ多くの皆様のご賛同をお願いいたします。

尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための請願署名

現在、尖閣諸島海域では、おびただしい中国漁船による領海侵犯と違法操業が繰り返 されている。中国漁船の不法衝突事件は、中国漁船船長を処分保留のまま釈放する結果 となった。このままでは、尖閣諸島海域での中国漁船の違法操業が常態化し、我が国の 主権が奪われることは明らかである。
ここにあらためて、尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守りぬくため、左記の措置を講 じることを強く要望する。

〔請願事項〕
一、尖閣諸島に関し早急に諸般の現地調査を行なうとともに、船舶の安全航行と漁民の
安全操業のため、灯台の設置および避難港の整備などに取り組むこと。

二、現在、外国漁船による悪質な違法操業が繰り返され、日本の漁場が奪われている。 その対策のため関係省庁による警備体制を強化し、直ちに拿捕を可能とする関係法令 の整備をはかること。

三、現在、自衛隊には、平時において領土領海を守るべき法的根拠がないため、すみや かに領域警備のための法制度を確立すること。

署名用紙は下記からダウンロード出来ます。
「senkaku-shomei.pdf」をダウンロード


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