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図書館・美術館は人質に...⑤

中心市街地活性化についてのご意見をいろいろ貰っています。
基本的に要るのか?要らないのか?と言うようなお話ですが、回答としましては「要る」と考えています。
(中活についての私の考えは、以下のリンクを見て貰えば判るかと思います。)
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/02/post_966e.html
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/03/post_4900.html
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/04/post_a394.html


さて、様々な団体が、今回の付帯決議に対する意義を唱えはじめています。
教育関係団体、建設・設計関係団体、今後いったいどのような動きになるのか予測も出来ませんが、事実は一つです。


現段階で、図書館美術館の整備事業が6ヶ月遅延するとの説明を受けています。(※12月補正で債務負担行為が上程されるみたいですので、短縮されるかもしれません。 11月25日現在)

確か2ヶ月遅れるだけって言ってらっしゃったように思いますが、事はそう単純な話では無いようです。


中活の採択が最終的にマズイ状態になるデッドラインは、9ヶ月の遅延。
これを過ぎると、補助金返還が現実味を帯びてきます。


何度も書きますが、私は「公会堂」と「図書館・美術館」は全く別の課題だと考えています。

「首長と議会は地方自治を担う両輪」

相互の信頼関係、そしてルールを守る姿勢、これが無くっちゃどっちも両輪とはなり得ないと私は思います。
例えばスポーツにおいてもルールが無ければどんな試合も成立しないですよね。

そして、以前「パンドラの箱」という表現を用いましたが、このような前例を作ることは、自ら議会の権威を貶めることに繋がらないかと思うわけです。

果たして今の米子市議会が客観的に見てそういう状況なのか?

私は残念な気持ちで一杯です。

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