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2010年10月

暫時休憩

めっきり寒くなり、大山にも初冠雪が確認されました。
この夏の猛暑がウソのようです。

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ご案内の方もいらっしゃるかもしれませんが、新聞報道にもありますように私のブログの件で問題が発生しています。(図書館・美術館の件)
したがって、しばらく更新をお休みしたいと思います。

出来る限り早急に復帰したいと思いますので、しばらくの間お待ち下さいませ。

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尖閣を守れ!全国署名運動

先日、日本会議の勉強会に出てきました。
内容は、椛島有三 日本会議事務総長による尖閣諸島領海侵犯事件に関する報告。

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主に、先般行われた尖閣海域を守る沖縄県民の集いの報告でありましたが、現地の状況は報道されているものとは大きく異なりました。
日本漁船のイカリを切ったり、網を切ったり、もうやりたい放題の中国漁船、監視船の数々の横暴。
そして何故か漁に出る日本漁船を臨検し罰金を取る海上保安庁。
翻って、年間10000隻以上の領海侵犯船への対応に追われる現場の巡視船。

というように、まさに国境の最前線の声を聞くにつけ、私たち本土に暮らす人間も、そして、韓国に不法占拠されている竹島の問題も身近にある私たち山陰人は、もっと真剣に「領土」について考えるべきだと感じました。


現在、日本会議では、「尖閣を守れ!全国署名運動」を展開しています。
ご賛同いただけます方はご協力をお願いいたします。

ご署名をいただけます方は、直接応募いただきましても結構ですし。私の方にご連絡いただいてもかまいません。
何とぞ多くの皆様のご賛同をお願いいたします。

尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための請願署名

現在、尖閣諸島海域では、おびただしい中国漁船による領海侵犯と違法操業が繰り返 されている。中国漁船の不法衝突事件は、中国漁船船長を処分保留のまま釈放する結果 となった。このままでは、尖閣諸島海域での中国漁船の違法操業が常態化し、我が国の 主権が奪われることは明らかである。
ここにあらためて、尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守りぬくため、左記の措置を講 じることを強く要望する。

〔請願事項〕
一、尖閣諸島に関し早急に諸般の現地調査を行なうとともに、船舶の安全航行と漁民の
安全操業のため、灯台の設置および避難港の整備などに取り組むこと。

二、現在、外国漁船による悪質な違法操業が繰り返され、日本の漁場が奪われている。 その対策のため関係省庁による警備体制を強化し、直ちに拿捕を可能とする関係法令 の整備をはかること。

三、現在、自衛隊には、平時において領土領海を守るべき法的根拠がないため、すみや かに領域警備のための法制度を確立すること。

署名用紙は下記からダウンロード出来ます。
「senkaku-shomei.pdf」をダウンロード


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図書館・美術館は人質に...⑤

中心市街地活性化についてのご意見をいろいろ貰っています。
基本的に要るのか?要らないのか?と言うようなお話ですが、回答としましては「要る」と考えています。
(中活についての私の考えは、以下のリンクを見て貰えば判るかと思います。)
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/02/post_966e.html
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/03/post_4900.html
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/04/post_a394.html


さて、様々な団体が、今回の付帯決議に対する意義を唱えはじめています。
教育関係団体、建設・設計関係団体、今後いったいどのような動きになるのか予測も出来ませんが、事実は一つです。


現段階で、図書館美術館の整備事業が6ヶ月遅延するとの説明を受けています。(※12月補正で債務負担行為が上程されるみたいですので、短縮されるかもしれません。 11月25日現在)

確か2ヶ月遅れるだけって言ってらっしゃったように思いますが、事はそう単純な話では無いようです。


中活の採択が最終的にマズイ状態になるデッドラインは、9ヶ月の遅延。
これを過ぎると、補助金返還が現実味を帯びてきます。


何度も書きますが、私は「公会堂」と「図書館・美術館」は全く別の課題だと考えています。

「首長と議会は地方自治を担う両輪」

相互の信頼関係、そしてルールを守る姿勢、これが無くっちゃどっちも両輪とはなり得ないと私は思います。
例えばスポーツにおいてもルールが無ければどんな試合も成立しないですよね。

そして、以前「パンドラの箱」という表現を用いましたが、このような前例を作ることは、自ら議会の権威を貶めることに繋がらないかと思うわけです。

果たして今の米子市議会が客観的に見てそういう状況なのか?

私は残念な気持ちで一杯です。

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ガイナーレ 優勝

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久しぶりの米子でのゲーム。
いつもの米子JCブースで、販売のお手伝い(←どこがだ)をしながら参加してきました。

昨日のゲームは「中海市長会スペシャルマッチ」。
中海市長会事務局がブース出してくれていました。


JFLに上がってから10年。
いままで関わってきたいろんな人の顔が浮かんで、涙を禁じ得なかったです。
一緒に行った"あこ"に「あ〜、お父さん泣いてる〜」って、からかわれながら(笑)

米子で決めてくれたことが本当にうれしいです。

おめでとう、そして、ありがとう。


でもこれで"公式"には最後のゲーム。


ひょっとすると、微かな可能性はあるかもしませんが、本当に微かなものです。

出来ることをなんとか頑張って参りたいと考えています。

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建設水道員会視察 小松市・福井市

石川県 小松市
都市計画道路の見直しについて

空自の小松基地に隣接したまちですので、F-15がビュンビュン飛んでました。
市議会議員の所属もほとんどが「自由民主党」。
まさに国防のまちといった感じです。

さて、余談はさておきまして、今回は人口減社会へ向けた対策として、都市計画道路の計画変更を積極的に行われた事例を聞かせていただきました。
人口減社会へのアジャストが目的ですので、縮小あるいは廃止が主なものとなります。
関係地権者である住民との交渉、話し合いを本当に丁寧に行ったということで、なんとか推進しているとのことでした。
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米子市の都市計画道路(あくまで計画中)といいますと、最近では安倍三柳線がメジャーですが、たとえば公会堂からツタヤの方に抜ける道路が行き止まりになってますよね?
計画ではあそこから先にも絵が描いてあるんです。
あんなに住居が密集したところに道路通すなんて、常識的に考えて無理っすよね。
というように、どう考えてもとうてい実現できないような計画が沢山ありますし、松田の地元淀江町内にも何本かあります。

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安倍三柳線も計画変更が必要な路線ですが、その他についても、そろそろ整理する必要があるように思います。
小松市の皆さん、お世話になりました。

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福井県 福井市
下水道施設の包括的民間委託について

福井市は古くから洪水に悩まされてきたということで、治水対策としての下水道整備に終戦後まもなく取り組まれたということで、ちょっと米子市とは下水道の意味合いが違いましたが、市内全域に張り巡らされた下水網は素晴らしいものでした。
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市内すべての下水道維持管理業務をして民間企業1社(正確には2社JV)に委託していらっしゃいました。
事前のイメージですと施設更新の工事(ポンプ・電気設備の更新)も一括して委託してるのかな〜と思っていましたが、簡単な修繕のみの委託とのこと。
よく考えれば、補助金の事とかもありますから当たり前ですよね(^_^;)

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とはいえ、かなりのコストダウンが計れている上に、作業効率、排水の水質管理状況も向上しているとのことでした。
今後の米子市においても、遅かれ早かれこういった流れが来ようと思いますが、その際には参考にしたい思います。
福井市の皆様、お世話になりました。

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最後に、今回委員長として初めて行政視察に行かせていただきました。
視察先については委員会で希望を取り、事務局に調整していただくという流れになりますが、今回は正副委員長に一任いただきましたので、事務局と協議の上で決定したという流れです。
若輩なんですが、一応"長"ですのでそれなりに緊張感を持ちながらの行程でして、なんと言いますか「修練」をいただいたように思います

今後も今回勉強した内容も踏まえつつ、市民の皆さんに有益な施策実現を目指したいと考えています。
ということで、以上で視察レポート。

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建設水道委員会視察 2日目です。

今日は、建設水道委員会視察 2日目です。
先ほど、宿泊先の小松市を出発しまして、在来線で福井市へ向けて移動中です。
福井市では、下水道施設の包括的民間委託についての研修を受ける予定です。

しかし、山陰〜北陸のアクセスって悪いですね。
昨日の移動時間は6時間ですよ(>_<)

行政視察の場合、公共交通機関での移動が原則なんで時間については仕方ない面もありますが、やはり日本海側の交通インフラは、整って無いんですね。


まあ、余談はさて置きまして、今日もしっかり勉強してきます。
(帰米は17時くらいの予定です。)

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委員会視察に行ってきます。

本日より、建設水道委員会の委員会視察に出かけてきます。

行き先と視察内容は、

石川県 小松市
都市計画道路の見直しについて

福井県 福井市
下水道施設の包括的民間委託について
です。

一泊二日の日程で、二ヶ所の視察研修なんでゆったりした視察かと思いきや、ほとんどが移動時間なもんで、それはそれで厳しい戦いです(−_−;)
今日の小松市着は、14時の予定…
少し疲れそうな予感です。


しかし良い事も。
今回は、"大好きな"飛行機移動が無し。
この事だけでストレス半減です。
只今"やくも"で移動中なんですが、なんだか書いてて元気が出て来ました。

しっかり勉強してきます。

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図書館・美術館は人質に...④

シリーズ第四弾です。
なんで僕たちが今回の案件にここまでこだわるのか?

今回の付帯決議が、手法として以下の部分に関して問題があるように考えるからです。


地方自治法第96条によると普通地方公共団体の議会は「予算」を議決しなければなりません。
しかし、今回の問題点は、その96条の"逐条解説(法律の説明書)"にはハッキリとこう書いてあります。


「予算を議決する場合、その執行に条件を附することは出来ない。たとえば予算のある項目について、その執行をする場合に、さらに議会に諮らなければならないといった条件を附して議決しても、(市)長はそのその条件に拘束されるものではなく、その条件は単なる議会の希望意見である。何故なら予算の執行に条件を附することは議会の権限外であるからである。


今回の場合「予算のある項目」=「図書館・美術館の設計予算」と、なります。
そして驚くべき事に、付帯決議は、そもそも無視しても良いと書いてあります。

そして、以下が付帯決議の本文です。

議案第85号平成22年度米子市一般会計補正予算(補正第2回)に対する附帯決議

 本議案中、10款教育費、5項社会教育費、3目図書館費990万円は、図書館の増改築計画に係る基本設計の増額補正である。
 本設計費に係る図書館の増改築計画は、米子市のまちづくりという観点から見ると、現在、図書館・美術館の整備方針が決定され、基本計画が進められるところであるが、去る3月議会で報告された両館の総事業費の概算見込み額は8億円から10億円とのことであり、公会堂の改修予想費には及ばないが、大変巨額なものである。
 今、市民が最も注目している喫緊の課題は、公会堂の存廃を含めたあり方、言いかえれば、公会堂地区のまちづくりが、今後どのようになるかが最大の関心事である。
 したがって、米子市の文化の殿堂である公会堂のあり方並びに図書館・美術館の整備については、中心市街地のまちづくりに大きな影響を及ぼすことから、公会堂の存廃問題の方針が決定されるまでは、図書館・美術館整備事業の予算執行を保留すべきである。
 よって、図書館・美術館の増改築計画に係る基本設計費の予算執行に当たっては、公会堂存廃の市民合意を経た後に、予算審査特別委員会経済教育分科会の報告にもあったとおり、改めて議会と協議の上で行うことを強く求める。
 以上、決議する。


ということで、今回の付帯決議は、明確に予算執行を「改めて議会と協議の上で行う事を強く求める」と条件を付けています。
しかも、「図書館存廃の市民合意を経た後」って、こういった賛否両論が渦巻く問題に対して、どうやって合意を得るのでしょうか?

と言った内容なんですが、解除条件もハッキリとしない、「付帯決議」が議決されたのです。


私は、議会としては予算案が気に入らないのであれば、正々堂々と「否決」すべきであり、市当局は粛々と予算執行すべきだと私は考えます。


と言うようなことで、上にも書きましたが、こんな付帯決議は、そもそも無視しても良いわけなんですが、それをやっちゃうと「議会軽視だ」との声が出るこが予想されますし、熟慮の結果市長は「議会の意見を尊重する」と発言したわけですね。

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報告例会

今年の米子JCには5人の"担当理事"がおります。

公益法人検討担当理事
 ・公益法人制度改革についての情報発信
 ・公益法人制度改革に対する方向性の決定

行政連絡担当理事
 ・行政との連携を視野に入れた勉強会の実施

渉外担当理事
 ・米子JCと関係する外部団体及び友好JCとの渉外窓口

国際交流担当理事
 ・姉妹JC交流の窓口
 ・カトマンズ-米子基金(KYF)の企画・運営
 ・啓成小学校と楽民初等学校の交流支援
 ・ASPAC(シンガポール)・JCI世界会議(大阪)参加窓口

青少年育成担当理事
 ・ボーイスカウト運動との連携・交流・支援
 ・青少年育成団体との連携・交流

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昨日の例会では、(なぜか)渉外担当理事を除いた4人が本年度の取り組みなどについて、全会員の前でプレゼンをする機会をいただきました。

例会での発表ってホント久しぶりです。
松田は行政連絡担当理事ということで、主に「行政との勉強会」についてのお話をさせていただきました。
持ち時間は15分。
入会当初は15分なんてどうやって持たせるかというか、絶対無理だったんですが、今や15分間では全く足りませんw。
すっかり、ジジイになりましたわ。

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ここち良い緊張感の中での一時、本当にあっと言う間でした。
10月26日に行う「行政との勉強会②」しっかり頑張ります!!


さて、例会後の総会で2011年度の理事に指名され、議決をいただくことが出来ました。
2006、2008、2009、2010に続いて、5回目の理事です。
杉原次年度を支えるべく、こちらもしっかりと頑張りたいと思います。
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図書館・美術館は人質に...③

図書館・美術館の予算執行保留が及ぼす影響について

1 現計画
・基本設計の入札予定は、10月26日~28日頃(納期3月末、工期5か月)
・社会資本整備総合交付金の活用について、10月20日に国土交通省と事前協議、その後本要望のヒアリングを予定
・中心市街地活性化基本計画の変更については、平成22年12月までに内閣府への事前協議完了が前提
・平成23年3月に都市再生整備計画及び中心市街地活性化基本計画の変更認定を予定
・平成23年度に実施設計及び旧二中建物等の解体工事を予定
・平成25年1月末に図書館・美術館増改築工事等の完成を予定(同3月供用開始を予定)

2 早くてH23年度当初に執行可能となった場合の計画変更
・平成23年度に基本設計、パブリックコメント及び公共事業評価、平成24年1月に実施設計の発注を予定(平成24年度6月納期を予定)
・平成24年8月工事着工を予定
・平成25年7月完成を予定(6月遅延)、供用開始9月以降となる予定
・仮に9か月以上遅延した場合には、社会資本総合整備交付金の交付対象が平成24年度以降分となる可能性

3 中心市街地活性化基本計画への影響(計画期間平成26年3月末まで)
・本事業は、中心市街地活性化基本計画の目標達成のための主要ハード事業であり、平成26年3月末までに事業効果を発現しなければ、計画の目標達成が危うくなる。
・平成25年度(11月中旬頃を予定)の効果測定(フローアップ)が困難になる。

中心市街地活性化基本計画認定において、本事業の実施が前提となった経緯がある。
最悪の場合、内閣府の判断次第ではあるが、同程度の効果が見込める代替事業の実施、認定取り消し、国費の返還も可能性としては視野に入れておかなければならない。

以上、米子市の見解です。
これが「1歩立ち止まること」ですか?

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自衛隊と運動会

「自衛隊と運動会」べつにこの二つが関連性があると言うことではなく、ただ今週末松田の動きを端的に表すとこうなっただけです。

土曜日 
コンベンションセンターで陸上自衛隊米子駐屯地60周年記念音楽祭に出席しました。
米子松蔭高校の吹奏楽部の子と第13音楽隊のコラボレーションがありました。
良い企画ですね(^-^)
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嫁さんと子供たちも一緒です。
楽しい演奏会でした。
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日曜日 
淀江地区町民大運動会に参加。
来賓挨拶もさせていただきました。
感謝です。
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で、来賓挨拶を済ませると、一路三柳へ。
今度は陸上自衛隊米子駐屯地60周年記念式典への出席です。
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恒例の訓練展示の動画

60年前、米子市議会の「警察予備隊誘致陳情」で生まれた米子駐屯地。
地域の皆さん共にしっかりと支えて行きたいですね。


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さて、式典に一通り出た後は、再び地元に戻って運動会。
今度は選手です。
と言っても、身体能力的な事情で(...)いわゆるアスリート系の競技には無縁なもので、やっぱり、下の写真のようになります。


お約束w
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閉会後にわか雨が降ってきたり大変でしたが、慰労会までベッタリ参加しまして、楽しい一時を過ごさせていただきました。
なんだかんだと言え、地元の皆さんは暖かいです。
改めて、自分の拠り所を確認させていただいたひと時でした。

あと嬉しかったのが、うちの自治会に子供たちが本当に増えたこと。
この子たちが、地域の伝統や文化を担ってくれると嬉しいです。

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図書館・美術館は人質に...②

さて、図書館・美術館の付帯決議の件は、まだまだ続きます。
今回の一件について、私の他に2名の議員が痛烈に批判しています。

野坂道明(蒼生会)
中田利幸(仁)

この2人の主張をよく読んでいただければ、今回の付帯決議が今後の事業実施に影響があるかが良くわかると思いますが、私たちの意見が「正論」ではないかと考えます。

そして、15名の提出議員のHP/ブログのリストです。

小林重喜(青嵐)
国頭 靖(青嵐)
矢倉 強(青嵐)
松井義夫(青嵐)
伊藤ひろえ(民主・連合)
稲田 清(民主・連合)
西川章三(民主・連合)
岡村英治(共産党)
松本松子(共産党)
石橋佳枝(共産党)
遠藤 通(一院クラブ)
門脇邦子(ムスカリ)
中川健作(市民)
杉谷第志郎(コモンズ)
山川智帆(虹)


この中で付帯決議の件に触れているのは、共産党の3人だけ。
考え方は違いますが、情報発信はキチンとしていらっしゃる。
ただ、この件については認識が甘いと思います。
共産党さんは「1歩立ち止まること」を強調されていますが、私たちが書いてるように、事はそれだけでは済まないと思います。

きちんと主張をして欲しいです。

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図書館・美術館は人質に...①

前回の続き

日本海新聞にも記事が出ていましたが、本当に信じられないような事態に米子市議会はあります。
件の"付帯決議"の事です。

図書館美術館の設計費の"追加分"を含んだ補正予算を一旦採択しておきながら、公会堂の存廃方針をしめすまでは、図書館・美術館の"部分だけ"を執行保留を望むというもの。

前回も書きましたが、「図書館・美術館を人質にする」という意味にも取れるのです。


全体をお知らせすることは難しいので要点だけを書きます。
今回の付帯案は、議員から(15人)の提案なので、議案の質疑に対しては、提案議員が答弁します。
で、提案者代表の小林議員(元県職)に対して、今回の議案提出に当たって、図書館事業遅延の影響、そしてその場合の責任を尋ねると、

「そうならないように当局が努力すればよい。もちろん責任は当局にある」

と、無責任な答弁。


そして、何人もの議員が凍結の解除条件を尋ねても、

「そうならないように当局が努力すればよい。」

と主張。

さらに
「市民の意見声を十分に聞くことが必要」

「パブリックコメントや市民アンケートも必要だ」

「2ヶ月程度先延ばしにしても影響はない」

など、私からすると矛盾を感じる主張を繰り返されました。


そして、
「細かいことにこだわらず、対局を見るべきだ」
との声も...。


そして他の提案者も次々に持論を述べられたんですが、もう全く話がかみ合いません。
それもそのはず、今回の提案者の考え方は、てんでバラバラなのです。

・何が何でも公会堂存続

・とりあえず様子見、ついでにブレる市長にお灸

・公会堂跡地に図書館・美術館

・単なる結論の先延ばし

・我々蒼生会・公明党を中心にしたグループとのパワーゲーム

だいたいこんな感じだと"推察"されます。
全く残念な話です。

現在、米子市は国の補助金を受けながら「中心市街地活性化基本計画」を実行中です。
最近中心部に少しずつ賑わいが戻ってきていますよね。
商工会議所を中心に、官民協働の大事業を展開しています。
そして、図書館・美術館の改修は今計画のメイン事業です。

この事業の遅延は、最悪、「中活の大幅見直し」「採択取り消し」「補助金返還」が予想されます。
そして、無くなった補助金をまかなうべく新たな借金が必要になりますから、次世代へさらなる負担につながります。

これらの事象が今回の議決によって、現実に起こりうる事態となりました。
今回の「中活基本計画」の中心的存在である議員も賛同者の一人であると言うから、もう目も当てられません。
確かタウンマネージャーとして、公金から謝礼金を受け取っていますよね?
その方が自らブレーキを踏んじゃってどうすんのって事ですよ....。

そして私は今回の議決によって「パンドラの箱」を開けてしまったように思います。

「A事業が気に入らないから、予算案は通すけど、付帯決議をつけてA事業だけ凍結」
こんなことがまかり通れば、責任ある議論・議決なんて出来ないと思うのですが...。
いわば議会のが可能になります。

今回の付帯決議の提案議員
小林(青嵐)
国頭(青嵐)
矢倉(青嵐)
松井(青嵐)
伊藤(民主・連合)
稲田(民主・連合)
西川(民主・連合)
岡村(共産党)
松本(共産党)
石橋(共産党)
遠藤(一院クラブ)
門脇(ムスカリ)
中川(市民)
杉谷(コモンズ)
山川(虹)


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なんだかな〜

先程、9月議会が終わりました。
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図書館・美術館の設計発注に事実上保留を求めると思われる、付帯決議案が可決成立しました。

付帯決議の具体的な内容は、公会堂の存廃方針をしめすまでは、図書館・美術館の設計補正予算を執行停止を望むというもの。
前段で補正予算を採択しておいてです。
つまり図書館・美術館を人質にするような付帯決議です。


予算案を否決してから修正案を提出するのがスジだと考えるのですが、いかがなものでしょうか? 


追伸
米子市は、ガイナーレに対して1000万円出資の検討に入りました。
12月補正予算で計上の予定。


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顔写真 変えました。

どんどん"いたしく"なってきます。
ちょっと熱出てきたかも....。

そんな状況下ですが、ブログの顔写真を変えてみました。
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2期目のスタートに撮ってもらった写真です。
なんだか髪型が、みんなの党の渡辺喜美代表みたいな感じでイマイチですな...。

今期はこの写真で行きますね。


病院行ってこよ。

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全く爽やかでない朝

おはようございます。
しかも風邪まで引いちゃったみたいです。
なんだかブツブツも出てるし(×_×)
あ〜 ダメだ。

全くスッキリしない朝ですが、今日も議会は粛々と進んで参ります。
本日の予定は「予算審査特別委員会」全体会。

常任委員会時に開催された分科会(建設水道分科会とか)の分科会長(常任委員長が兼任)が、診査報告を行った後、採決されます。

今日は一部修正案が提出される予定です。

良い議論が出来れば良いのですが....。

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海上自衛隊イージス艦「みょうこう」

海上自衛隊イージス艦「みょうこう」の見学に行ってきました。
海自の船に乗るのは初めてです。
「みょうこう」はこんごう型護衛艦の3番艦。
1隻約1200億円の我が国防衛の要、まさにイージス「盾」です。
えっと、詳しくはリンクを見てみてくださいね。
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蒼生会の渡辺ジョージ会長、野坂道明幹事長も一緒です。(写真は野坂さん)
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今回は特別に内部の見学の許可もいただきましたので、機密に触れない部分をみせて貰いました。
例えばCIC(戦闘指揮所)の入り口とかw
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昼食のカレー。
美味しそうでした。
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お〜神棚!!
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なぜかダルマが...
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54口径127mm単装速射砲。イタリア製だったんだ。
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イージスシステムのキモ、フェーズドアレイレーダーです。
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イージスシステムの説明、最大出力(10万馬力...)等、非常に丁寧な説明もいただき、ホントに勉強になりました。
最後に、親切にご案内いただきました隊員の皆様、ありがとうございました。

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祝!! ガイナーレ昇格(条件1つクリアー)

故郷の「誇り」 ガイナーレ鳥取のJFL4位以内が確定しました。


「おめでとう」
心から言いたい。


「Jリーグへ行こう!」
これが、2006年5月4日のブログです。
なんとも恥ずかしい文章(まあ今も変わらない)ですが、もうずーーーっとこの時を待ち望んでいました。

ただし、まだ終わっていないです。
昇格条件はあと二つ残っているのです。

「観客動員数」
現在47,786人 平均 3,413 人、最終的に51,000人、平均3000人以上が条件なので、残りホームゲーム3試合で3214人の動員でクリアー出来ます。よってとんでも無い悪天候が続かない限り、間違い名と思われます。

しかし、問題はもう一つの方。
「財務状況の健全化」
詳しくは書きませんが、鳥取市が現在表明し、米子市も検討に入った「行政の財政支援」これは何回も受けられるものではありません。
米子市としては恐らく最初で最後であろうと思います。
自立可能な財務状況、経営状況の確立が急務です。


そして、いわゆる「昇格条件」には入りませんが、これらを条件を揃えての「Jリーグの理事会で承認されること」という最も大きな関門が待ち構えています。

ついに手が届いた「夢」、この「夢」が未来へ続くものであって欲しいと心より願い、残り試合を戦い抜いていただきたいと思います。
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2006年12月、ビッグフラッグに書いた寄せ書き「米子駅スタジアム」....。


さて。
心と体に余裕がないのか、Twitterで済ましてしまって気が済んでしまっているのか、ブログの更新が滞りがちです。
もう少し余裕が欲しいと思うのですが、どうしてもこだわってしまう部分があったりして、いやはやなんともです。
2009日本JCの安里(あさと)会頭の言葉。

「やさしくあるために、つよくなる」

松田も、こうありたいと思ってるんですが、今の自分は、全くやさしくもなければつよくもない。
皆さんどうにもならない時ってどうされています?
ちょっと休憩が必要かも知れません。

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初イージス艦

なんだかんだと忙しくって、ブログの更新が少々滞っています。
ごめんなさい。


明日は運動会に顔出しした後、議員仲間でイージス艦「みょうこう」の見学に行ってきます。
楽しみです。

それはそうと雨は大丈夫かな?

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