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2010年9月

「日本サッカー名蹴会」

「日本サッカー名蹴会」なる団体が発足したらしい。

日本プロ野球で言うところの「名球会」の位置づけらしいです。

で、今朝のテレビで発足会見を見たんですが、なんと「日本青年会議所」がスポンサーになってる。
ということは、各地の青年会議所との連携が可能なのかな?

さっき「YAJINプロジェクト」の決起大会に行ってきました。


なんだか面白いことが始まりそうな予感がしてきました。

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尖閣事件

Twitterにつぶやいてると、ブログの更新をしてしまったかのような錯覚に陥ります。
しかしどうしても触れねばならない「尖閣事件」について、今朝ツイートした事を加筆してまとめてみました。

(なぜか)検察による「高度な政治判断」によって、新たな謝罪と賠償を中共に求められる我が国。
現政権の言われる「政治主導」ってこういうことなの?
戦略的互恵関係ってなんだよ?(ああ、こういう事か...)
「最小不幸社会」?  国家の領土、主権を踏みにじられた「最大不幸国家」の首相が、何を言うのか。


今回の尖閣事件で
・得たモノ
 ①中共はヤクザ国家である事が、全国民に浸透したこと。
 ②代表選のバカ騒ぎで忘れられかけていた、現政権の「残念な感じ」を、全国民が思い出したこと。
 ③国家のアイデンティティーを少しでも考える気持ち

・失ったモノ
 ①山ほどあって書ききれない…


首相・外相不在時に、誰がどうやって「高度な政治判断」を下したのだろうか?
責任逃れの卑怯者政府に対して私たちが出来ることは...限られている。

しかし、過去に自民党政権が犯してきた罪も忘れてはいけないと思う。
村山談話、河野談話、そして数々の腰抜け外交...。


決戦は意外と近いのかも知れない。


最後にTwitterで拾った頭の悪い話。
石原都知事の今日の記者会見で、共同通信の記者が尖閣列島問題に関して、「上野の来るパンダは影響ありますか?」と聞いた。
「君はパンダと尖閣列島を交換しろと言うのか!」さすが石原さん、マジに怒って退場してしまった。

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22年9月議会 一般質問「米子市活性化策について」③淀江地区の活性化戦略について

「米子市活性化策について」
③淀江地区の活性化戦略について

(松田)私は、本市活性化の重要なファクターとして、「東の活力と賑わいの拠点」としての淀江地区の活性化が必要不可欠であるとの観点、そして合併の成果を今こそ全市に示す時期であるという観点から色々と申し上げて参りました。
そして、先議会までの議論の中で、「淀江地区の自然や独特な文化」「豊富な農林水産物などを活かした街の活性化」これらを活かした淀江地区の活性化を目指すにあたっては、関係先の各種団体との連携は必要であるとの共通認識を持たせていただくに至ったわけですが、先日、その一環としてでしょうか、鳥取県漁協淀江支所など、淀江地区各所において、平井鳥取県知事を交えての「鳥取力創造 伸びのびトーク」と称した意見交換会が行われたと伺いました。
私は、今回の意見交換会が、淀江地区の活性化戦略の基礎になるのではと考えまして、ここで質問します。
今回の意見交換会が行われた経緯、そして、当日の議論の内容をお聞かせください。

(野坂市長)去る9月3日に開催されました「鳥取力創造 伸びのびトーク」の開催経緯と内容についてのご質問でございますが、
「鳥取力創造 伸びのびトーク」は鳥取県の主催で、知事をはじめ県幹部職員が地域に出掛けて、直接県民の皆さんと意見交換を行い、県の政策に生かすとともに、各種の課題解決に取り組むために実施されているものでございます。
今回は、県西部県民局から米子市淀江地区を対象に開催したいというお話がありましたので、県の意向も踏まえながら、淀江地区の水産振興策及び史跡と観光施設の連携策等をテーマに意見交換してはどうかと助言するなど、開催に協力してまいったものでございます。
具体的には、鳥取県漁協淀江支所が検討中の浮漁礁や小型定置網、鳥取県漁協淀江支所と白鳳の里や皆生温泉旅館組合との連携、さらに、淀江地区の豊かな自然や貴重な歴史的資産を活かしたエコツーリズムの実施、「古代の魅力発見プロジェクト」による国指定史跡と観光施設の連携等について意見交換されたものでございます。

(松田)漁協青年部の皆さんと有意義な意見交換が行われたこと、評価したいと思います。さて、知事との意見交換会の中で、JR淀江駅の活用についての意見があったと聞いたのですが、どういった内容だったのかお聞かせ下さい?

(市長)意見交換の中で、淀江地区の豊かな自然や貴重な歴史的資産を活かすためには、エコツーリングとかエコウォーキングが有効ではという提案があり、その拠点としての淀江駅の活用という話があったと記憶しております。


(松田)駅は、なんと言ってもまちの中心ですので、是非とも活かしていただきたいと思います。
今回の「鳥取力創造 伸びのびトーク」、漁協のみなさん、また歴史観光施設関係の皆さんと非常に有意義な意見交換が行われたとの認識を持ちました。是非ともこういった意見を踏まえての、今後の地域振興戦略を練っていただきたいのですが、改めて今後の考え方をお聞かせください。

(市長)淀江地区が持つ豊かな自然や独特な文化、貴重な歴史的資産、豊富な農林水産物などを活かした活性化を目指すべきであると考えており、今回の「鳥取力創造 伸びのびトーク」で意見交換された内容についても、当然のことながら参考にさせていただきたいと思っております。

(松田)了解しました。よろしくお願いします。さて、この数議会で答弁いただいた事柄を踏まえますと、淀江支所内に地域振興に特化した、ある意味、特殊部隊的な部署の設置が想定されるのですが、今後の淀江支所の組織体制の構想を具体的にお聞かせください。

(市長)今後の淀江地区の活性化を推進するための組織体制についてでございますが、淀江支所内に産業振興等を促進するための、新たな部署を設置したいと考えております。

(松田)是非とも実効的な部署設置をお願いしますし、期待したいと思います。
しかしながら、新しい部署を設置したからそれで終わりではありませんよね、市長。
私は、その新しいチームの皆さんに、是が非でも成果を上げていただきたいのであります。
あんまり言いたくないのですが、米子市の職員は県職員に比べて覇気がないとか、やる気が感じられないだとかなんとかそういった声が良く耳に入って参ります。
私は、そういった話を聞く度に、非常に腹立たしい想いにかられております。
なんでそういったことを言われないといけんのか? 
原因はやはり対話の不足ではないでしょうか?
しかしながら、先議会でも申し上げましたが、今までの議論を踏まえた上で導き出される支所の形態、つまり、住民との対話、地元産業従事者との対話、つまり住民と行政が一緒になって「故郷を元気にしたい」という目的の元に集まり、話し合い、実行していく、このような対話型の行政の形を全米子市のモデルにすることができれば、そういった声は払拭出来ると私は考えております。
現場の市の職員の皆さんは、本当に頑張っていらっしゃる。
そして、地域の事を本当に知っているのは、正に現場に携わられている、市の職員の皆さんであると、私は確信しております。
住民と一体となった、対話型の新生淀江支所の取り組みが、米子市行政全てに伝播し、全職員のみなさんが誇りと気概をもって本市の発展に尽力いただきます事、またそのことによって全市が活性化する事を大いに期待申し上げまして私の質問を終わります。

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22年9月議会 一般質問「米子市活性化策について」②米子市の情報発信力について

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「米子市活性化策について」
②米子市の情報発信力について

などと"かしこげな"言い回しで書いてみましたが、要は「はちゅねミク」関連の質問です。
ということで、ヨネギーズの今後の可能性について聞いてみました。
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(買ってみましたw)

(松田)「米子市の情報発信力について」ヨネギーズの活用戦略・ふるさと納税について質問いたします。
近年の地方自治体にとって、情報発信力の差が、活性化するのか否かの分岐点になっていると考えられております。
私は、平成20年6月議会に於いて、本市の持つ情報発信の独自のツールとして、本市のマスコットキャラクター「ヨネギーズ」の戦略的な活用による、情報発信力の可能性について提言したわけですが、以来、グッズ販売、メディアの露出等、様々な成果が聞こえて参ります。この約2年間の成果を総括する意味で、その後の「ヨネギーズ」を介しての情報発信の現状についてお聞かせください。

(市長)「ヨネギーズ」を介しての情報発信の現状についてでございますが、
平成18年2月の制定後、市のホームページ上での広報を始めとし、
刊行物、看板などへの使用、さまざまなイベントへの着ぐるみの貸し出をしており、年々、露出機会も増え、知名度は着実に伸びております。
また、昨年の9月からは、コミュニケーションツールとして注目されております「ツイッター」を導入し、「ネギ太のツイッター」として情報発信に努めており、これを介して米子市内の業者によるヨネギーズの「缶バッジ」、「ハンドタオル」の開発・販売がされましたし、月刊まんが雑誌にヨネギーズが登場し、米子市が紹介されるなど、ヨネギーズを介した情報発信は、米子市のPRにとって効果的な方法の一つであると考えております。

(松田)相前後しますが、まず、ふるさと納税の状況についてお聞かせ願えますでしょうか?

(皆尾企画部長)今年度9月15日時点の集計では、申込件数 962件寄附金額 約1585万円 でございます。
昨年度実績が、868件・1815万円でしたので、今年度は現時点までの5か月半で既に、件数では昨年度実績を100件近くも上回り、金額も昨年度実績に迫るところまできています。

(松田)まさに絶好調といった印象を受けました。今後さらに、ふるさと納税促進キャンペーンへを多面的にアピールする必要性を感じますが、どのような方針で向かわれる考えなのかお聞かせ下さい。

(企画部長)本市では、ふるさと納税制度創設当初から、県外での県人会・高校同窓会でのPR、職員の紹介による高校同級生へのダイレクトメール、お盆帰省時の米子駅・米子空港でのPRなど、積極的にふるさと納税の推進に努めてまいりました。
これらに加えまして、昨年度から、ふるさと納税制度を活用した「地元特産品等広告宣伝タイアップ事業」を実施するとともに、全国系のテレビ・新聞・雑誌等への売り込み、ツイッター(ネギ太ツィート)を使っての情報発信などを積極的に実施したことで、多くの実績に繋がってきたと思います。
今後とも、タイアップ事業の充実を図るとともに、あらゆる機会・方法を活用して、多面的な広報宣伝に努めてまいりたいと考えております。

(松田)ツイッターの活用は、まさに今が旬でありますので、是非とも積極的に行っていただきたいと思います。また、雑誌・テレビ等の各種メディアへの働き掛けもどんどんやっていただきたいと考えますが、ここでこれまで具体的に、どのようなメディアに取り上げられてきたか実績をお聞かせください。

(企画部長)テレビでは、「テレビ朝日のスーパーモーニング」やテレビ大阪の「ニュース・ビズ」で取り組みを紹介していただきましたほか、NHKの「夕どきネットワーク」、TBSの「がっちりマンデー」で、若干ではありますが、紹介されました。
新聞では、産経新聞の全国版で、ふるさと納税推進・地元特産品等広告宣伝タイアップ事業の紹介記事が掲載されたほか、読売新聞・朝日新聞・日本経済新聞等でも記事となりました。
雑誌では、「レタス・クラブ」で紹介していただいたほか、食材専門誌「旬がまるごと」で掲載される予定となっています。

(松田)了解いたしました。今後、さらなる情報発信努力を継続していただきたいと思います。
さて、次にヨネギーズを介しての情報発信について再質問します。
まず、グッズ販売なんですが、今日持ってきたこのネギではなくて、タオルなんですが、これ1つ700円という価格にもかかわらず、関東・関西の東急ハンズ等で飛ぶように売れていると言うことです。
また、月刊まんが雑誌にヨネギーズが登場したとのことでしたが、これも今日持ってきました。角川書店発刊の月刊コンプエース10月号です。こちら公称六万部が発行されておりまして、読者層は、主に20代前半方のいわゆるオタク系の方であるとのことであります。議員のみなさんにもコピーをお配りましたが、「はちゅねミクの日常」という作品内、7ページにわたって、特産のしろネギ、皆生温泉、大山など米子市のPRがなされております。私も市のホームページで偶然見つけたのですが、思った以上に大きく扱われており、驚いたところであります。
このキャラクターは、ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID2」を活用した、いわばバーチャルな歌手でありまして、ニコニコ動画などを通じて、ネット上で非常に人気の高いキャラクターであります。
ここで質問なのですが、今回のこのコラボレーション企画、どういった経緯でうまれたものなのかお聞かせください。
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(企画部長)今年の2月頃に、ツイッター上でネギにゆかりのある「はちゅねミク」とコラボレーションしてはどうかといったことが話題になり、これを見ていた版権元の企業から「力になれることがあれば、お手伝いさせてください。」という快いお言葉により実現したものでございます。

(松田)このコラボは9月8日までの期間限定ということでして、すでに終わっているわけですが、この間、また今後においての経済効果については、把握されているのか、また、今後の同コラボの見通しをお聞かせください。

(企画部長)このコラボレーションによる経済効果の推計はしておりませんが、「はちゅねミク」との新たな企画について研究しながら、ヨネギーズによる米子市の情報発信に努めてまいりたいと思います。

(松田)是非とも続けていただけるよう働き掛けをしていただきたいと思います。
市長、今度東京に行かれる際には是非とも、挨拶にいってください。お願いしますよ。
さて、私もフォローしています「ネギ太のTwitter」によると、同キャラクターの張り子を米子市に引き取るとのことでありますし、アニメ、ゲーム等のサブカルチャービジネス、いわゆるオタクビジネスの市場は野村総研の調べによると、3000億円とも言われております。
こうした、サブカルチャーが市民権を得て久しいわけですが、地方都市が全国に対して情報発信するには、乗っかり所によっては大化けする可能性を秘めています。
現在こういった、アニメキャラ、ゲームキャラに由来のある町を「聖地」と設定する、いわゆる「聖地化」が全国各地で盛んでありますし、境港市のゲゲゲの鬼太郎もこの範疇に入るわけであります。
私は、なんとしても今回のチャンスをもっと活かして欲しいと思うわけであります。
例えば、米子産の葱のパッケージ、あるいはそれを運搬するトラックなどにステッカーを貼って走っていただく事によって、本市をPRするなんて事も考えられるわけですが、市長、そういった各方面に対しての働き掛けをお願い出来ませんでしょうか?

(市長)様々な角度から効果的な手法を研究して参りたい。

(松田)市長、その為には、今回のコラボレーションの継続が必須となりますので、是非とも継続の働き掛けをお願いいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
こういったキャラクター振興は、観光・物販などの経済効果はもちろん、ふるさと納税についても、こういった動きを絡めて行けば、さらなる相乗効果が生まれてくると推察されます。産経新聞の記事なんですが、以前紹介しました彦根市では、「ひこにゃん」をふるさと納税の顔に据えたようであります。
是非とも今や本市の顔である「ヨネギーズ」を全面に押し出した広報戦略、情報発信戦略を構築、実施いただきますよう要望します。


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22年9月議会 一般質問「米子市活性化策について」①ガイナーレ鳥取について

「米子市活性化策について」
①ガイナーレ鳥取について

(松田)私は、ガイナーレ鳥取の存在が、本市のみならず、中海圏域全体の活性化に不可欠であるとの想いから、クラブのJリーグ昇格へ向けたサポート体制の構築、そして環境の整備を、改選前の1期4年間、誰に何を言われようと、徹底的に訴えて参りました。
そして、いよいよJ2昇格圏内のJFL4位以内が確定するという状況にいたり、改めて市長の考え方を伺うべく質問をさせていただきます。
先程も申し上げましたがガイナーレ鳥取のJリーグ昇格は、鳥取県内はもちろん本市、中海圏域全域に渡っての活性化が確実に望めるわけでありますが、クラブの鳥取市へ本拠地移転後、「ガイナーレ発祥の地 米子市」との関わりが目に見えて薄れていっているのは非常に残念であります。今回、悲願のJ昇格が極めて実現の可能性が高まった今、クラブ、そしてこの圏域が互いに元気になる為に、やはり「ホームタウン米子市」として、クラブをしっかりと支える事が、重要であると考え以下質問します。
J2昇格をほぼ間違いないものにしているが、その事についての市長の所見、あわせて、Jリーグ昇格後、本市としてどういった関わりを持っていく考えなのかお聞かせ下さい。

(野坂市長)ガイナ-レ鳥取についてでございますが、今日現在、勝ち点で2位と8点差、5位と22点差となっており、市民、県民の悲願であります「J2昇格」の条件であります4位以内は、まず間違いないものと確信をしているところでございます。
 また、昇格だけではなく、9月18日にバードスタジアムで行われます、現在2位の「SAGAWA・SIGA FC」との直接対決を是非とも制していただき、「優勝」というもうひとつの夢の実現にも、さらに近づいていただきたいと大いに期待しているところでございます。
 また、昇格後の本市の関わりでございますが、昇格となれば、ガイナーレのホームゲームは基本的には鳥取のバードスタジアムでの開催となるわけでございますが、だからといって本市との関わりがなくなってしまうものとは考えておりません。
 J2昇格となれば、市民、県民とのつながりをより強化するための新たな企画もなされるものと考えておりますので、本市といたしましても、これまで行ってまいりました支援と同様に、それらの企画等に支援・協力をしてまいりたいと考えております。

(松田)いよいよJ2昇格が本当に見えて参りました。ここで、伺いたいのが「中海市長会」での取り組みなのですが、プロバスケットボールリーグ BJリーグの「島根スサノオマジック」との相乗効果について、以前提言したと思いますが、そういった事も含めて、J2昇格後、「中海市長会」はどのような関わり方を考えているのか。

(市長)中海市長会では、現在、中海圏域内のプロスポーツチームに対しては、その活動を通じて圏域住民の一体感の醸成と交流を促進し、活気ある圏域づくりに資するような活動については支援をしており、本年度は、ガイナーレ鳥取の米子開催ゲームと島根スサノオマジックのホームゲームを「中海市長会スペシャルマッチ」として開催することを検討しております。今後、仮にガイナーレ鳥取がJ2昇格ということになれば、その対応については、中海市長会構成市町と協議する必要があります。

(松田)「圏域住民の一体感の醸成」新たな枠組みを模索している状況に於いて、非常に重要なキーワードであると考えますので、是非とも、野坂市長が旗を振っていただいて、今後も大きな相乗効果を得るべく尽力いただきたいと思います。
さて、さるSC鳥取より、旧安部山ゴルフ場を開発し、新たにサッカー場等の施設をを開発するという「YAJINプロジェクト」が発表されました。
この「YAJINプロジェクト」については、米子市はどのように関わるおつもりなのかお聞かせください。

(市長)YAJINプロジェクトは、地元民間事業者が企画立案された事業であると認識しております。したがいまして、本市がこの事業に直接関わることは考えておりません。
支援については、まず、プロジェクトに対しての財政支援というものは考えておりません。
ただ、本プロジェクトは、本市のスポーツの振興、青少年の健全育成も大きな目的とされておりまして、そういった面から事業者が必要とされる情報の提供、そして指導・助言を行うなどの側面的な支援を行ってまいりたいと考えております。

(松田)新聞報道の市長のコメントは、「大歓迎する」という趣旨の様に見えたので、今の答弁にはいささか残念な感想を持たざるを得ませんね。
ただし、このプロジェクトの成否いかんによっては、ドラドラパーク東山陸上競技場の整備方針に影響があるように推察されます。
3月議会において趣旨採択された陳情書にもうたってありますが、東山の競技場は二種陸上競技場としての整備、防災面での機能強化、そして、J規格へ改修等、様々な要素を勘案しての重要な判断が求められます。
私の願いとしては、J2昇格が決まるまでに、なんとか施設整備の道筋を付けていただきたかったのですが、明日にも昇格条件をクリア出来るというこの状況下に於いては、市長におかれては、是非ともじっくり慎重に、そして前向きに検討いただきたいと言うことを要望して次の項目へ移ります。

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22年9月議会 一般質問「小中学校における猛暑対策」

それでは、9月議会の質問内容をアップします。
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「教育環境の整備(小中学校における猛暑対策)」について

(松田)「スーパー猛暑」、今年の猛暑に付けられた異名であります。
9月も中旬を過ぎ、ようやく秋の気候になってきたように感じるわけでありますが、みなさんご案内の通り、今夏の日本列島は記録的な猛暑に襲われ、各地で熱中症によって多くの方が亡くなるという痛ましい状況が現出いたしました。
なかでも屋内での熱中症の発生が、メディアでも大きく取り上げられ、各地の自治体に於いても、大きな問題となったのは記憶に新しいところであります。
さて、本市に目を向けますと、子供達の置かれた環境が、特に小中学校での猛暑対策が大きな問題となっております。
市内各小中学校では、本年2学期の始業が例年より早まった事もあり、本当に厳しい状況下にあるという悲鳴にも近い訴えを子供達、また教員の皆さんからも本当に多数いただきました。
ここで、なんらかの対応を考えなければならないという想いから以下質問します。
市内小中学校内で熱中症等の発生状況、猛暑対策、併せて来年以降の対応をお聞かせください。

(北尾教育長)小中学校における猛暑対策についてですが、熱中症事故の防止策について、毎年各学校に、適切な措置を講じていただくように、重ねてお願いをしているところでございます。
また、今年は特に猛暑が続いておりましたので、2学期の開始前と運動会の前に、熱中症事故防止策の徹底を図るよう、通知したところでございます。
主な対策といたしましては、
・高温・多湿などの条件下での、運動や活動は、長時間にならないよう配慮すること。
・適度な水分を補給し、休憩時間を十分確保すること。
・常に児童生徒の健康観察を行ない、健康管理に留意すること。
・熱中症の救急処置や対応について、学校内で共通理解を図っておくこと。
・帽子や服装に配慮すること。
・児童生徒の体調に合わせ、無理のないようにすること。
などでございます。
また、特に運動会では、練習の時から児童生徒用のテントを設置したり、連続した演技等にならないよう配慮するなどの対策をお願いしたところです。
学校では、児童生徒に水筒を持参させ、こまめに水分補給を促したり、スポーツ飲料等により塩分補給をさせたりしております。
また、学校によっては、保護者等の協力をいただき、扇風機や冷水機を設置したり、授業の調整を行い、図書室やパソコン室等空調設備のある室を利用して対応したところもございます。
熱中症の発生状況についてですが、各学校での対応と、保護者の方や、地域のみなさんのご協力とで、何とかこの猛暑の中、例年と比べて大きな事故はなく過ごせたものと思っておるところです。
今後については、状況に応じて対応を考えていきたいと思います。なお、運動会につきましては、校長会に日程の見直しの検討をお願いしております。
いずれにしても、児童生徒の健康の保持のため今後も努力してまいりたいと考えております。

(松田)「教育環境の整備」「小中学校における猛暑対策」について再質問いたします。今年の「スーパー猛暑」によって、エアコンの設置してない教室内の室内温度は大変な事になっていたのではと容易に想像できるわけでありますが、実際のところ最高どのくらいまで上昇したものでしょうか?

(教育長)全ての学校に照会したわけではないが、ある学校によると最高37℃まで達したように聞いている。

(松田)文部科学省が定めた教室の気温基準によると、30度以下が望ましいとなっているが、現場の教員からも聞くところによると、実際は40度近くなることもあり、そうなるともちろん子供たちは集中できず「授業にならない」ないなんて声も聞こえております。
先日淀江中学校の運動会に出席させていただいたのですが、実際に大変な暑さの中の運動会となっており、これは子供たちも大変だなと感じたところであります。
また、松江市内の中学校では、事実熱中症による救急搬送(9人)も行われたようでありまして、この気温の中では現状の運動会の実施時期はちょっと無理があるのではと考えるわけです。
先程ご答弁で「運動会の日程見直しの検討」を行うとのことでしたが、実際にどの程度の時期の移動が想定されるのかお聞かせください?

(教育長)校区内の様々な事業との折り合いをつける必要があるが、なるべく遅い時期なるように働きかけたい。

(松田)全国的には多くの学校で運動会の延期措置もあったようです。是非とも対応を要望しておきます。
そして、総合的な対応においては、「状況に応じて対応を考えていきたい」とのことですが、今年の経過をみますと、学校単位でまちまちの対応が行われているように感じます。今回の猛暑、そしてその後の対応を含めて、子供の安全確保につながる非常に重要な課題であり、現場での対応の範疇を超えていたように思えるわけであります。私は、教育委員会として、もっと計画的な解決策を示すべきであると考えるのですが、教育長いかがでしょうか?

(教育長)本年においては、二学期始業前に事前指示を出すなど、取り組んできたように考えている。来年以降も児童生徒の健康保持のため努力していきたい。

(松田)現場は本当に大変な状況だった様ですので、是非とも具体的対処策というか、対応方針を示していただきたいと言うことを要望します。
さて、物理的な猛暑解決法として一部から要望のある、エアコンの配備が考えられますが、どうでしょうか検討出来ないものでしょうか?
また、エアコンを仮に全部の小中学校に配備すると、概算で結構ですので、いくらくらい掛かるのか?

(村井教育委員会事務局長)現在、特別教室を優先してエアコンを配置しているところだが、普通教室への配置については調査研究を行って参りたい。概算総額についての試算は行っていないが、1教室あたり約140万円かかるように聞いている。普通教室の総数は500教室ですので、単純に考えるとそういった金額になろうと思う。

(松田)文部科学省の07年度調査によると、全国の公立小中学校で冷房がある普通教室は10・2%、公立高では31・2%。本市の小中学校では防衛の関係している小学校のみですので、全国的に見ても先進地であるとは言えない状況であります。
自治体の財政状況によって教育環境に格差が生じることは、本来あってはならないことなのでしょうが、とは言え、さきほど答弁いただきましたように、ネックとなるのはやはり設置費用で、確か国庫補助は3分の1、残りは市町村の負担ですよね。と言うことになると、なかなかエアコンの全校配備というのは早速には難しいと私も考えます。しかしながら、来年度以降も、今年のような暑さが続くという観測もあるわけで、なんらかの対策が求められるのは必至であります。エアコン設置の他にすこしでも今の状況を緩和出来るような対応策は、具体的にどういったものが考えられるのか。

(教育委員会事務局長)扇風機、芝生化、グリーンカーテン等が考えられます。

(松田)熊本市教委が進めているのが冷房より安い扇風機の設置。今年度は、小学校全92校の教室に4台ずつ設置し、来年度は中学校全42校を対象にするとのことです。また、福岡市教委も08年度から5年かけて全小中学校に設置する計画であります。
そして、その他にも近隣他市も含めて全国的に扇風機の配備計画が動き出しているように聞いております。
その他、ヘチマやゴーヤなどで教室の窓を覆うグリーンカーテンも効果があるように聞いておりますし、私も何度も提言しております芝生化、こちらも非常に高い効果を発揮いたします。是非とも来年度に向けて、これらの手法、扇風機の配備、芝生化、グリーンカーテンを検討いただきたいのですが、いかがでしょうか。

(教育長)様々な手法について調査研究を進めて参りたい。

(松田)せめて扇風機くらいはお願いしますよ。状況によっては、子供たちの生命にも関わる問題ですので、是非とも速やかな検討をお願いしたいと言うことを要望します。


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大山登山2010

去年の「ご来光登山」で味をしめた大山登山。
今度は、嫁さんと下の子も"無理矢理"巻き込んで行ってきました。
と言うことで、朝7時40分に入山。
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序盤にミヤマクワガタを発見!!
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Twitterで実況しながら楽しく登山してきましたよ。Img_0179_2


3時間10分かけて、なんとかかんとか頂上まで到着しました。
2年生の「ここ」も無事頂上まで来ました。
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が、まあうすうす感ずいてはいましたが...。

なんも見えね〜 (-_-#)
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と言うことで、達成感半減の登山でありました。

各員の感想
嫁 「もう絶対行かない」
あこ「また行く」しかし体調不良...。
ここ「もう良い」

ははは、失敗した。
なんだか癖になった感がありますので、また無理矢理連れて行こうと思います。

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22年9月議会 一般質問終了です。

なんとか無事終えることが出来ました。

懸案の「はちゅねミク」問題も半笑いではありましたが、議場で訴えてまいりましたよ!!

市長が「はちゅねミク」と一回も言わなかったのが若干不満ですが、今後の展開が注目されます。

詳細は明日以降アップします。

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明日は一般質問です。

いよいよ明日は一般質問です。
10時からですので(中海テレビの再放送は19時から)、是非ご覧ください。

と言っても、まだ準備万端ではないのですが、色々な資料を参考にしながらラストスパートをかけたいと思います。
しかし、いつもこうだな...。


菅代表が再選されたわけで、与党分裂含みの政局が始まるのでしょうか?
なんだかんだと言って割れない気がしますが、鳥取二区でも分裂後を見据えた噂がまことしやかに囁かれています。
自民党の僕らにはあんまりわからない話ですが、ホントなんスかね〜。
まあなんにせよ、臨戦態勢を崩さないことが肝心です。
当面の敵が定まったわけですので、気を引き締めて赤沢亮正支援体制を維持するべく頑張ります。

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小泉シンジロー"くん"

第19回サイクルカーニバルinYODOE 無事盛会の内に幕を閉じました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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さて、実は昨日小泉進次郎くんが米子に来てました。
赤沢亮正後援婦人部会「なでしこ会」の総会のゲストです。
で、松田はなでしこ会には行けなかったんですが、その前に行われました小泉くんとの「食事会」の受付にかり出されていました。

小泉くん えらい馴れ馴れしい表現でしょ。

話してて判ったんですが、小泉くんって、横須賀JCの現役メンバーらしいです。

横須賀JCの組織図
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あ、ミンスのヒッチハイクもいる...。

と言うことで少し先輩ズラしてみました(笑)
まあ、どっちの先生も委員会とかあんまり出れないんだろうけど、この呉越同舟は面白いな〜。
一度見てみたい気がします。


追伸、なでしこ会総会は、異様な盛り上がりをみせていたそうです。
やっぱり凄いわ、小泉くんは(^_^;)
僕も見習わなきゃ(何を見習う気だ...)


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平成22年9月議会 一般質問  "いちばん"です。

本日より午前9時より、9月議会の一般質問の受付が始まりました。

えっと報告なんですが。
今回、"いちばん"です。
何がって、発言順ですよ。

確か初めてじゃないかな?

と言うことで、9月17日の午前10時から質問しますので、傍聴・エアチェックのほど、よろしくお願いしますね。


質問予定項目は下記の通りです。

1, 教育環境の整備について
 ① 小中学校における猛暑対策について
  ・ 現状と対策
  ・ 今後の考え方について

2, 米子市活性化策について
 ① ガイナーレ鳥取について
  ・J2昇格後について
  ・YAJINプロジェクト及び関連施設について
 ② 米子市の情報発信力について
  ・ヨネギーズの活用戦略・ふるさと納税について
 ③ 淀江地区の活性化戦略について
  ・ 「鳥取力創造 伸びのびトーク」について
  ・ 組織改編について

明日から聞き取りとかで大忙しの予感です。
まだまだ強烈な残暑がまちを覆っていますが、しっかりと頑張りたいと思います。

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さて、議会が始まるぜ!!

本日の全員協議会を皮切りに、平成22年9月議会が始まります。
今議会の大きな題材としては、やはり「公会堂存廃問題」だと思います。
賛否両論渦巻く難しい課題ですが、早い時期に市としての方向性を示していただかないことには、どっちに転んでもあんまりよろしくないんじゃないかと思うわけですが、いかがなものでしょうか?

さて、今議会の一般質問は「ガイナーレ鳥取について」質問します。
もはや秒読みに入ったJ2昇格後の取り扱い、YAJINプロジェクトと市の関わり聞きたいことは山ほどあります。
昨期4年間、訴え続けて来た想いを今一度、市長にぶつけてみたいと思います。

「はちゅねミク」関連については、あの〜、なんと言いますか、ちょっとかなりの羞恥プレイの予感がしますので、ぎりぎりまで悩ませてください。
その他、地域課題についても聞いてみる予定です。

さて、スイッチを切り替えて頑張るぞ!!!

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民主党代表選挙に想うこと。

毎日、カンガンスとオザワ総統のデカイ面がテレビを埋め尽くしていますが、皆様体調はいかがでしょうか?
地デジで見ておられる方は、特にご自愛ください。
クッキリ映りますから(=_=)

子供たちにも「カンさんとオザワさんとどっちが良い?」と、もう毎日毎日聞かれちゃって、ほとほと困っている松田です。
もちろん「どっちもヤダ」って答えていますが。


代表選の欠陥 外国人関与なぜ放置する(MSN産経ニュース)

民主党の規約の抜粋
第2章 党員等
第3条 本党の党員は、本党の基本理念および政策に賛同する18歳以上の個人 (在外邦人および在日の外国人を含む)で、入党手続きを経た者とする。


自民党の党則の抜粋
第一章の二  党   員
第  三 条 本党は、本党の目的に賛同する日本国民で、党則の定めるところにより忠実に義務を履行するとともに、国民大衆の奉仕者として積極的に党活動に参加するものをもって党員とする。


テレビでは全く報道されませんが、大きな問題です。
上記の通り、民主党の党員(年会費6000円)・サポーター(年会費2000円)は、在日外国人でもなることが可能です。
つまり、日本の総理大臣、オザワ総統曰く「どの国の大統領よりも権限を持つ存在」を選択する選挙に対して、公職への選挙権を持たない外国人が投票できるのです。


その他、
【公明党】十八歳以上の者は、国籍を問わず党員となることができる
【共産党】十八歳以上の日本国民
へ〜、共産党も"日本人のみ"なんだ。

カンガンスVSオザワ総統の茶番劇の終幕後、具体的にどのような政局が訪れるのか予想するのは難しいのですが、間違いなく"何か"が起こります。
「政権奪還」私たちは、この旗印の下、戦います。
日本国民の為に。

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「はちゅねミク&ヨネギーズ」コラボ その2

米子市HPの告知
「この間、はちゅねミクとヨネギーズのコラボイラストをはじめ、雑誌「月刊コンプエース10月号」(8月26日発売・角川書店刊)掲載の4コマ漫画作品「はちゅねミクの日常 ろいぱら!」に、なんとヨネギーズが出演します!」


ということで、買ってきましたぜ「月刊コンプエース10月号」
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しかしながら、ご覧の様子の雑誌です。

松田ただし、政治生命をかけて、日吉津の某ジャ○コの本屋に突貫してきました。

と言いますのが、昨日Twitterでプチ祭になっちゃっいまして、なんだか変な高揚感の中、米子市関係者(特にオヤジ)は、いかに恥ずかしいシチュエーションで、とにかくこいつを買うことが求められた為です。
てなわけで、一番恥ずかしいポイントと言えば(実は単に近かったからなんですが...)日吉津の岡田...じゃなくて、ジャス○。

ガンプラ議員である松田としては、モデグラとかホビージャパンは別になんとも思わずに買えるんですが、流石にこいつをおっさんが1人でレジに持って行くには、かなり勇気が要りましたよ。
しかも、なんかヒモで縛ってあるし...。

「ここは選挙区では無い ここは選挙区では無い」と、心の中でブツブツ呪文を唱えながら、レジのおねえさんに"ヒモでグルグル巻のブツ"を手渡してさりげなく会計。
そして、何事も無かったかのようにその場を立ち去る短パンのオヤジ。

変な汗をかきましたが、有言実行の男として、多くの戦士達に認められた松田であったのです。
(大げさだな〜)

[称賛ツイートの例]
やっぱり政治家は有言実行でなくちゃね。どこぞの小沢党の皆さんに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものです♪ RT @matsudatadashi: 有言実行であります。http://yfrog.com/mv2u5oj


で、肝心の中味は...
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おーーー!! ネギ太、ネギ子頑張っちょーがな!!


で、そんなこんなしてましたら"いわた さん"から、素敵なコメントが。

「せっかくのキャラクター、ちょっと恥ずかしいけどうちの会社の車にも描けたら面白いのにって思います」

いわた さん の会社は、ネギ運んでるはずですよね?
(ネギ関係資材の間違いでした。スイマセン。)

こういった拡がりが、欲しいんですよ!!
こいつのイラスト入り「痛トラック」で、米子市全国発信なんて面白すぎるじゃないですか!!
微力ですが、お手伝いできたらと思います。

サブカルチャーが市民権を得て久しいわけですが、地方都市が全国に対して情報発信するには、乗っかり所によっては大化けする可能性を秘めています。
言ってみれば、境港市の鬼太郎も同じです。


米子市民、そして米子出身者の諸君! 角川書店「コンプエース」10月号は、中年男に羞恥プレイを痛撃させながら絶賛発売中だぜ!
("shackintory さん"のツイート)


よし、"はちゅねミク"で 米子、再起動 だ!!
(ネット通販は反則です)

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「はちゅねミク&ヨネギーズ」コラボ

以前Twitterで呟いたんですが、先日偶然市のHPで変な絵を見てしまいました。

Miku


実は現在「はちゅねミク&ヨネギーズ」コラボなんて企画が密かに実施されています。
最近こっち方面には疎くなってしまった"浅いオタ"松田には何のことだか良くわかんなかったのですが、ちょっと調べてみると....

と、言うことらしく、どうもネギと初音ミクは非常に所縁が深い。

で、今回、我が米子市のヨネギーズとのコラボレーションと相成ったわけであります。
期間限定壁紙とか、オリジナルうちわとか、ウェブ限定の4コマまんがと言った面白い企画が実施されていますので、是非とも関わってみて下さい。

iPhone用の壁紙もありますよ!!
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と言っても今回のコラボは一ヶ月という期間限定で、正味のところ残り3日しか無いのですが、こういった取り組みはもっともっと大々的に行うべきだな〜と思います。
「ヨネギーズ」も米子の貴重な宝です。
凄い良い事してるな〜と思いました。
企画部グッジョブ!!


しかし、こんなんに食いつく議員って、どう考えても俺しかいないわな.....(-_-)

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「茶番劇」

「茶番劇」でググりました。

「茶番」は「茶番狂言」の下略で、江戸末期に歌舞伎から流行した、下手な役者が手近な物を用いて滑稽な寸劇や話芸を演じるもののこと。
本来、茶番はお茶の用意や給仕をする者のことであるが、楽屋でお茶を給仕していた大部屋の役者が、余興で茶菓子などを使いオチにしたことから、この寸劇は「茶番狂言」と呼ばれるようになった。
この狂言では、オチに使った物をお客に無料で配っていたため、見物客の中には寸劇ではなく配られる品物を目当てに訪れる者もいたといわれる。
このような即興の素人劇の意味から、底の見え透いた馬鹿馬鹿しい物事を「茶番劇」と言うようになった。


残念です。
昨年の夏、私たちが懸念していたとおりの結果が迫っています。
「選挙互助会」の解体。
今年中に起こりそうですが、いかがでしょうか?

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