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淀江地区社会福祉協議会との懇談会

昨日は「淀江地区社会福祉協議会」の理事の皆さんと、地元3議員そして市民福祉委員会正副委員長の計五名の間で、意見交換会がありました。

主に合併後の様々な不具合、老人福祉センターのエアコンの修理要望というところだったのですが、最も気になったのが、天下の悪法「個人情報保護法」の弊害。

行政は「協働」の名の下に市民の皆さんに対して、様々な事柄に対する協力を求めています。
しかしながら、そういった任務(民生委員さんだとか)に対して必要な情報を開示していないのが現状です。

天下の悪法「個人情報保護法」については、左翼勢力の圧力によって成立した国家解体法の一つ。
もちろん私は全く否定的なのですが、某副委員長さんが、批判してたのが面白かったです。
今後も開かれるようですので、是非とも未来志向の議論をしていきたいです。

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