« 新議会の開会日は7月15日 | トップページ | 小泉進次郎in米子 »

"想いのこもった施設"

大阪の万博公園にある国立民族学博物館の設立に関わられた、梅棹忠夫さんが亡くなれました。
民族学を特別勉強した訳じゃありませんし、梅棹さんの名前も初めて聞いたわけですが、学生時代のことを少しだけ思い出したので、今日はこの話題で。

この「国立民族学博物館」学生の時、民族学の講義で一度だけ行ったことがあります。
「"みんぱく"に行ってのレポート提出」が単位認定の必須だったからだったように記憶していますが、まあ昔の話なので定かではありません。
アイヌ民族に関する企画が行われていたように記憶していますが、非常に判りやすい説明、展示がなされていました。
で、肝心のレポートの内容は全く憶えていませんが、単位は貰ったはずです。


新聞記事を読むと大阪万博の跡地利用が議論された際に、梅棹さんが中心となって民族学の発展を夢見て事業の実現にこぎ着けられたと言うことです。
"想いのこもった施設"なんですよね。

米子市に置き換えると、市民の皆さんの募金が募られた「公会堂」とか、JCの先輩方が関わられた「児童文化センター」なんかが"想いのこもった施設"に当たるように思います。

「児童文化センター」はさておき、「公会堂」の存続が岐路に立っているのは、皆さんご案内の通りだと思います。
いよいよ今月から改選議会が始まります。

最終的な存廃は、私たち30名の判断によって決せられます。


非常に重たい案件であり、かなり慎重な判断が求められますので、時間はかかるように思いますが、多くの市民の皆さんの利益に叶うような判断をしていきたいと思います。

|

« 新議会の開会日は7月15日 | トップページ | 小泉進次郎in米子 »