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2010年7月

YAJINプロジェクト

「YAJINプロジェクト」
http://www.gainare.co.jp/yajin/index.html

安部山ゴルフ場跡地に3億円の寄付を「民間」から募り、「民間」事業として6000人収容のスタジアム他を建設するという構想です。

関連の新聞記事
http://www.sanin-chuo.co.jp/sports/modules/news/article.php?storyid=521077089
(山陰中央新報)

やっぱり触れなくてはなりませんよね。


今日新聞社から取材を受けました。
「東山の改修問題とは全く別の話なので、私としては動向を見守りたい」
と、話をしておきましたが、松田としては非常に複雑な心境です。


確かに"実現できれば"素晴らしい構想だと思いますが、クラブとしてやっぱりもっと足場を固める時期だと思うわけです。
今は。

そして、昨年の署名運動と議会の議決。


今回の動きは時期尚早の気がしています。

あとJ2のゲーム開催のに触れた点。
これは、全くのフライング。
このスタジアムが完成したとしても、キャパは6000人。
J2規格ではありません。

安部山でゲームが開催されるには、ホームゲームの日程の際に、バードでどう調整しても試合が出来ない。
それを踏まえて「仕方ないから基準以下だけど、ここでやっても良いよ」って"Jリーグ"が許可しないといけません。

この「YAJINプロジェクト」、米子市のスタンスについての9月議会で質問しようと思っています。

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各委員会が始まりました。

本日、松田が配属されました「基地問題等調査特別委員会」に出てきました。
内容は、大篠津の「美保基地周辺財産利活用事業」及び、陸自の「米子駐屯地屋内射撃場」についての説明。

大篠津の「美保基地周辺財産利活用事業」これは、人工芝サッカーコートを含んだ多目的広場。
平成25年度完成予定です。

次「米子駐屯地屋内射撃場」。この施設は、空自・海保・鳥取/島根県警も使用するってことです。
以前からこういった利用形態だったらしいのですが、知りませんでしたわ。


今日はその他「総務企画委員会」が開かれました。
明日は「中海問題」「市民福祉委員会」です。
明日もしっかり傍聴してきます。

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7月議会は公会堂一色 あと、子供孝行

本日で質問戦は終わりです。
松田は「地元課題」と「投票率の低下」について質問しました。
淀江地区の振興策については、歴史資産を最大限行かす方向を確認しましたし、支所の在り方にも道筋がある程度付いたように思います。
そした、投票率の件についてはTwitterの活用など様々な手法論、また、子供たちに向けた「実践選挙教育」の必要性について議論をさせていただきました。
準備期間があまり無かったんですが、なんとか形になったように思います。
「継続は力なり」ですね(^_^)b

他に目を転じますと、今議会多かった質問事項は「公会堂問題」と「雇用問題」でした。
特に「公会堂問題」については、存廃について様々な意見が飛び交いまして、市民の皆さんの関心の高さを物語っていたように感じました。
しかしこの課題、今議会は、まだまだ入り口です。
今年度中には方向性が示されると思いますが、どう転んでも紆余曲折が予想されます。
9月以降の追加調査の結果がカギを握るこの「公会堂問題」。
極めて慎重な判断が必要とされますので、しっかり勉強して臨みたいと思います。


さて、全く話は変わりますが、この週末は子供孝行を全力で行って参りました。
Dscf0008
まず、土曜日は地引網。 
Dscf0011
お世話になってる会社の懇親事業に参加させて貰ったんですが、早朝から凄い人だかり。
会社の風土というか、経営者の人柄って、やっぱり伝わるんだな〜と思いました。
漁の方は、ちょっと少なめでしたが、子供達は大騒ぎでした(^_^)


そして日曜日は約1年ぶりの魚釣り。
早朝4時にたたき起こされての作戦行動だったのですが、"あこここ"もここぞとばかりに大奮闘。
特別ゲストで招集した"某国会議員のご子息"も大はしゃぎでして、かなり余裕をもって用意していた弾薬(エサ)も、あっと言う間に底を突いてしまいました(笑)
Dscf0029
で、うちに帰って数えてみた結果、なんと258匹をゲット!!
と言っても「小アジ」がほとんどなんですが、唐揚げにして美味しくいただきまして、楽しい休日を過ごせました。
Dscf0033
日頃なにかと寂しい想いをさせている子供たちには、少しだけ"お父さん"を出来たように思います。
これからもヨロシクな!!(*^^)v

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議席等の報告

報告が遅れましたが、会派控え室、議席が決まりました。
松田の所属する「蒼生会」は、「新風」の部屋そのままでして、 引っ越しはいらないようですのでひと安心です。

Giseki10

上が議席の割り振り票です。
あと、勝手ながら会派事に色分けをさせていただきました。
また、一人会派の「一歩・仁・一院クラブ・虹」さんは「市政政策懇話会」を結成されましたので、便宜上同じ色にしていますが、多分議案事に個別の意思表示をされると思います。

さて、松田の議席ですが、今回から2列目の13番。
フォワード(最前列)からは退きましたが、2列目からの飛び出しで、攻撃的に行きたいと思います。
それと、中海テレビの議会中継のチャンネルが変更になりました。
変更後の中継チャンネルは「3」。
ということで、以前は中海テレビの全カバー地域でご覧になっていただけてたのですが、今議会からは米子市内のみの配信となりましたので、ご注意下さい。


月曜日で質問戦も終わります。
一つ前にも書きましたが、いろいろと考えさせられた新議会。
これからじっくり考えます。

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今議会の雑感

あんまりくわしくは書きませんが、今議会はいろんなことが起こっています。

"謙虚さ"とは何か?

改めて考えさせられています。

一つだけ言えることは、四年前の松田の選択は間違っていなかったと言うこと。

「習うより慣れろ」とよく言いますが、とは言え「習う」事はやっぱり大事です。


なんとかしてあげたいと言う気持ちはありますが、その相手にそう言った気持ちが無ければどうにもなりません。


困ったな〜。

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22年7月議会 一般質問②「淀江地区振興策について」

なんとか間に合いました。
それでは、22年7月議会 一般質問②「淀江地区振興策について」。

松田)「東の活力と賑わいの拠点」としての発展、多くの淀江地区の市民は、合併時に示されましたこの指針を信じ、故郷の発展に希望を持って合併に臨んだわけであります。しかしながら合併後5年を経た今、未だ具体像が示されないことに少なからず苛立ち、そして失望感を得てしまっているというのが、当地の実情ではないでしょうか?このままでは「何の為に合併したのかわからない」こういった多くの住民の声を聞きました。

淀江支所周辺地域の再開発計画の頓挫、このことによって止まってしまった時計の針を進めるべく、私は、淀江地区の活性化、特に旧淀江市街地の活性化が合併後の米子市政に於いて、極めて重要な課題であるとの観点から、再三質問をさせていただいて参りましたが、未だ明確な未来像は提示されておりません。
この課題を少しでも前に進める事が出来なくては、その他の合併の成果が無に帰すと考え、今議会に於いても引き続き何点か質問させていただきます。

平成22年3月定例会においての私、および渡辺照夫議員の「旧淀江市街地の活性化について」の質問に対し野坂市長は、「淀江地域が持つ豊かな自然や独特な文化、貴重な歴史的資産、豊富な農林水産物などを活かした街の活性化を目指すべきである」との見解を示されましたが、その後の検討状況についてお聞かせ下さい。

次に、先程申し上げました市長の言われる「淀江地区活性化のビジョン」に則った当地の振興をはかる上で、「上淀廃寺ガイダンス施設」、こちらついては、観光振興の視点を重視した運用が必要不可欠であると考えますが、このことについての市長の所見、そして、より具体的に申し上げますと、白鳳の里、ゆめ温泉等の周辺の施設、また、妻木晩田遺跡を所管する県、そして大山町との緊密な連携が必要であると考えるわけでありますが、今後の観光戦略についての市長の所見をお聞かせ下さい。

そして最後に淀江支所の有効活用について質問いたします。
現在の淀江支所の庁舎は、主に旧淀江地域の行政の拠点として活用されているおるわけでありますが、今後、その区域を拡大し、米子市の「東側地域の行政の拠点」として、有効活用を図る考えるべきであるとの多くの市民の声を伺いました。こういった声に対する市長の所見、併せて、先程お伺いしました、旧市街地の活性化の推進及び上淀廃寺ガイダンス施設の運用等の観光振興を図る上で、現在の淀江庁舎をさらに有効活用すべきであると考えますが、市長の所見をお聞かせ下さい。

野坂市長)淀江地域の活性化についてのご質問でございますが、現在淀江地域にございます文化・観光施設の一体管理を図ることにより、淀江地区の文化と観光の融合を促進し、更なるまちの活性化を推進する等、様々な検討を進めているところでございます。
次に、淀江地区振興のための観光戦略についてですが、上淀廃寺ガイダンス施設の運用については、議員ご指摘のとおり、観光振興の視点が必要不可欠であると認識しております。
また、上淀廃寺ガイダンス施設とゆめ温泉等の周辺施設との連携、さらには、県及び妻木晩田遺跡を持つ大山町等との連携と今後の観光戦略についてでございますが、ゆめ温泉等の周辺施設との連携につきましては、今年度末の指定管理者の更新に際して、これらの施設を一体管理するよう見直しを行い、ゆめ温泉等に訪れられる多くの観光客や市民の皆様をガイダンス施設等の文化施設に誘導する環境の構築に努めたいと考えております。

また、県等との連携につきましては、現在、「古代の魅力発見プロジェクト」を立ち上げ、妻木晩田遺跡等との連携を強化することにより、更なる観光と文化の融合を図っていきたいと考えております。
次に、淀江支所の有効活用についてでございますが、淀江支所を「東の地域の行政の拠点」にという議員のご提案につきましては、先日の地域審議会においても、同じ旨のご意見をいただいておりますので、そのことを踏まえた上で、今後、検討してまいりたいと考えています。
また、淀江地域の活性化の推進を図る上で、今後の淀江庁舎の有効活用につきましては、「いかなる淀江庁舎の活用方法が、今後の淀江地域の活性化等に寄与するのか。」ということについて、地域審議会の委員の皆様のご意見をいただきながら、検討を進めてまいりたいと考えております。


松田)旧淀江市街地の活性化についてですが、具体的な検討は現在進行中という認識でよろしいでしょうか?
3月議会での市長答弁「淀江地域が持つ豊かな自然や独特な文化、貴重な歴史的資産、豊富な農林水産物などを活かした街の活性化を目指すべきである」この言い回しは、先議会でも申し上げましたが、ある意味当たり前の事実を並べ上げただけでありまして、どうにも具体像が見えてこないこういった評価をせざるをえません。
本当にどういった具体的なビジョンを示すのか、この事がカギを握って参りますので、今日はこれ以上の答弁は出てこないと思いますが、少ないヒントを手がかりになんとか具体像に迫ってみたいと思います。
まず、観光戦略について、特に歴史的資産の活用という観点でお聞きします。先程の答弁で「ゆめ温泉等の周辺施設との連携にいては、今年度末の指定管理者の更新に際して、これらの施設を一体管理するよう見直しを行い、ゆめ温泉等に訪れられる多くの観光客や市民の皆様をガイダンス施設等の文化施設に誘導する環境の構築に努めたい」とのことでしたが、具体的にどういった手法をお考えなのか、また隣接する伯耆古代の丘公園との関連性についてもお聞かせ下さい。

市長)ゆめ温泉と周辺施設との連携につきましては、ゆめ温泉は、年間15万人前後の利用者があり、地域の集客の柱となっていることから、この施設を中心に、史跡整備の完了した上淀廃寺跡、23年春にオープンを予定しているガイダンス施設を含め、現在の向山古墳群を中心とした伯耆古代の丘公園と一体的に広範囲な歴史ゾーンとして管理することにより、施設間の連携を強め情報交換を円滑化し、顧客ニーズの把握と迅速・的確な商品の提供に努めてまいります。

松田)ようやく当該エリアを有効に活用出来るような方向性が示されたように思います。温泉施設には年間15万人の方が来場されます。昨日同僚の尾沢議員も質問されました、また私も再三指摘しておりましたが、「伯耆古代の丘公園」の活用がどうにもはかられていない、このことは大きな問題であると考えております。今回の指定管理の更新を期に、より魅力的な歴史観光エリアを構築すべく、あらゆる角度からの検討を要望しておきます。さて、次に県、そして大山町との連携についてなんですが、「古代の魅力発見プロジェクト」を立ち上げたということでしたが、このプロジェクトは、いつ、どういった経緯で創設されたものなのかをお聞かせ下さい。

市長)「古代の魅力発見プロジェクト」につきましては、妻木晩田遺跡、向山古墳群、上淀廃寺跡という弥生から白鳳時代までの歴史の流れが体感できる地域特性がありながら、それぞれの史跡を県と市が別々に管理している事などから、一体的なイメージが醸成されておらず、この地域資源をブラッシュアップし、史跡、施設が相互連携し古代文化を楽しめる地域にすることを目的に立ち上げられたプロジェクトであり、意見交換、エリア設定とストーリー作り、整備計画と連携強化、情報発信を経て基本構想を策定するものです。

松田)了解しました。米子がリーダーシップを取って目的を達成すべく積極的な働きかけをお願いしたいと思います。合併してはや5年、この5年間多くの議員がこの件について指摘、提案をしてまいりましたが、ようやく当該エリアを有効に活用出来るような方向性が示されたように思います。野坂市長が淀江地区を語られる際に引き合いにだされる「歴史とロマンあふれる淀江」。この大きな利点を今まで生かし切れていないというか、手も付けて来なかったと言うことは全市的にも大変不幸なことであったと考えます。今後当該エリアが、全ての米子市民の誇りとして、そして、多くの観光客に喜んでいただけるようなエリアとして認知されるよう不断の努力を行っていただきますよう要望します。

次に「文化と観光の融合」この部分について質問いたしますが、先議会の答弁「淀江地区の自然や独特な文化」「豊富な農林水産物などを活かした街の活性化」これらの特徴を最大限活かす努力が必要であると考えます。例えば、農産物であれば農協であり生産者のみなさん、水産物であれば、漁協のみなさん、そしてその他、先議会でも申し上げました、商工業者、また淀江においては特に郷土芸能の関係の皆さん、私は淀江地区の発展を図るためには、こういった多くのみなさんとの連携が不可欠であると考えます。また多くの地域のみなさんもこういった想いを持っていらっしゃいます。市長こういった声に対して、どのように応えていかれるのかお聞かせ下さい。

市長)市としましても、活性化を目指すにあたっては、各種団体との連携は必要と考えておりますので、今後、一層の連携を図っていきたいと存じます。

松田)是非ともよろしくお願い申し上げます。最後に支所の有効活用についてですが、先般の淀江地区地域審議会においても多くの声があがりました。米子市東側の地域の行政の拠点として、乳幼児検診の再開などを含めた検討を要望しておきます。
最後に淀江庁舎を有効に活用するための組織についてですが、最低限の窓口サービスは維持しながら、もっともっと多くの市民に愛される、また、喜んでいただける場所としての再生を図る必要を感じています。
現在、淀江地区地域審議会において淀江支所の見直しが議論されております。私は、淀江地区の活性化を推進するためには、新たな部署の設置、そのための推進体制の強化が重要であると考えますが、市長、現在のお考えをお聞かせ下さい。

市長)淀江地域の活性化等の推進体制の強化につきましては、議員ご提案の件も含めまして、淀江支所の見直しの中で、今後、更に検討してまいりたいと考えます。

松田)今までの議論を踏まえた上で導き出される形、住民との対話、地元産業従事者との対話、こういった部分が合併後をないがしろにされてきた感を感じている多くの住民の不満を、不安を払拭すべく、住民と一体となった、対話型の新生淀江支所の誕生が理想とされていると思います。
この組織の理想像、住民と行政が一緒になって「故郷を元気にしたい」という目的の元に集まり、話し合い、実行していく、このような対話型の新生淀江支所としての活用を、心より要望しまして私の質問を終わります。

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22年7月議会 一般質問①「投票率の低下について」

改選後初議会の一般質問、なんとか終わりました。
と言うことで、とりあえず1項目アップします。


22年7月議会 一般質問①「投票率の低下について」

松田)投票率の低下について ついて質問いたします。
定数30人に対し、36人が立候補した、大激戦の米子市議会議員一般選挙、そして先日投開票が行われた、民主党政権の中間審査ともなった参議院議員通常選挙、この夏は正に選挙の夏でありました。
しかしながら、米子市における投票率は、市議選59.27%、参議院63.09%と、いずれも非常に注目度の高い選挙でありながら低調な結果に終わっております。
最も身近な選挙、あるいは、我が国の行く末を占う重要な選挙でありながら、投票率があまり上がらなかった事実は、非常に残念なことであります。
ここで、昨今の投票率の低下の要因について、また今後の対策をいかに図っていくべきかという観点で、何点か質問させていただきます。
1,国政、県政、市政 各選挙における投票率の推移について
2,投票率低下の原因分析について
3,投票率向上への啓発の具体的内容について
以上3点について、選挙管理委員会の見解をお聞かせください。

続いて、教育委員会にも関連して質問いたします。一般的に若年層の政治離れ、選挙離れが叫ばれて久しいわけでありますが、義務教育の場に於いて、学校教育、特に義務教育の場における意識付けが重要ではないかという観点から、「米子市の小中学校における選挙についての指導」この現状についてお聞かせ下さい。

田中選挙管理委員長)各種選挙の投票率の推移についてですが、初めに、衆議院議員選挙について申し上げます。〜中略〜 次に市議会議員選挙ですが、平成15年までは市長選挙と同日選挙であったため投票率は市長選挙とほぼ同じであるため省略します。単独選挙となりました平成18年は66.42%、先月に行われた選挙は59.27%でした。
投票率低下の原因分析についてですが、各種選挙に共通する事項としまして、若い人の投票率が低いことがあげられます。
データをお示ししますと、昨年実施された市長選挙ですが、全体の投票率は58.59%、その内、20歳から24歳までの投票率は29.88%、25歳から29歳までの投票率は35.84%と低くなっており、
逆に65歳から69歳までの投票率は78.70%と高くなっております。
また、同じく昨年実施された衆議院議員総選挙ですが、全体の投票率は73.57%、その内、20歳から24歳までの投票率は47.60%、25歳から29歳までの投票率は57.49%、逆に65歳から69歳までの投票率は88.27%となっております。いずれの選挙におきましても、年代別投票率は同じ傾向にあり、若い人の投票率が低いということが裏付けられております。その他の要因としましては、「支持対象がない」、「政治への無関心な人の増加」、「政治への不満や不信を持つ人の増加」、などの理由が一般的には言われております。

投票率向上に向けた啓発の取り組みについてですが、米子市では、明るくきれいな選挙が行われるよう、米子市公民館長会、連合婦人会、自治連合会の代表の方々、そして選挙管理委員会の委員、約18名で組織した米子市明るい選挙推進協議会がございます。その活動の1つに「棄権防止を呼びかけ投票率の向上を図る」ことを掲げております。活動内容の一部を紹介しますと、各種選挙が行われるたびに、街頭で通行人に投票日の周知と棄権防止の呼びかけを行っており、また、委員の方々が地元のイベントなどで投票日の周知を行われたという事例もございます。また、選挙管理委員会におきましては、広報誌「広報よなご」や米子市ホームページを活用した選挙啓発のほか、広報車や行政無線により「投票日の周知と棄権防止の呼びかけ」を行っております。

北尾教育長)選挙に関する指導につきましては、学習指導要領では、社会科の時間に、
・地方自治の基本的な考え方
・我が国の民主政治の仕組みやあらまし
・多数決の原理とその運用の在り方
などについて子どもたちは学習することで、地方自治の発展に寄与しようとする住民としての自治意識の基礎を身につけるようになっており、その際に、選挙の意義についても考えさせるようになっています。また、それをうけて「特別活動」の時間の中で、学級活動や生徒会活動などの具体的な活動を体験することにより、望ましい人間関係を形成し、集団や社会の一員として自主的、実践的な態度を育てるようになっており、これらの教育活動を通じて、選挙制度についての学習が行われています。

松田)ご答弁いただきましたとおり投票率は、特に地方選挙において低下傾向にあるようです。また若年層に著しくその傾向が現れているようであります。
今後におきましては、Twitterの活用など、若年層にアピール出来るような手段を講じた啓発を行っていただきたいこの事を要望しておきたいのですが、いかがでしょうか?

選管)ネギ太のTwitterで投票日などの情報発信をしていましたが、選挙管理委員会として、啓発全般について、Twitterをどのような使い方ができるのか、管理上の問題も含め、研究したいと思っております。

松田)Twitterなのですが、ネット上の日記である「ブログ」、こちらよりも緩やかなというか手軽な「つぶやき」というかたちでいろんな情報をやり取りするコミュニケーションツールとして、急速に普及しております。例えば、ここ米子市議会の中にも活用されている方が複数いらっしゃいます、私もやってますし、安田副議長も積極的に活用されていますよね。また、様々な企業、あるいは、単体のイベントなどでも情報発信のツールとして今や最先端の情報発信ツールとして活用されておりますので、是非とも投票率向上のための啓発手段として、積極的な調査、研究を重ねて要望しておきます。

さて、「投票難民」という言葉をご存知でしょうか?
毎日新聞のネット版の引用なのですが、こういった記述がございます。
「加齢により車を運転できなくなったり、路線バスが廃止されて買い物に行けなくなる「買い物難民」が社会問題化している。同時に、介護が必要になっても自宅で暮らそうという国の政策のもと、有権者としての政治参加が難しくなる「投票難民」も生まれている。」
今回の市議選を通じて、こうした移動手段を持たない高齢者から、投票所までの距離が長くて、投票に行きたくても行くことが出来ないとの相談を複数の議員が受けております。選挙管理委員会はそのような声を把握していらっしゃるのかお聞かせ下さい。
またこういった声が出ると言うことは、投票所の分布が実情に即していないのではないかとの懸念を持ってもってしまうわけでありますが、米子市の投票所の配置は、適正な状況なのかどうか、併せて、バリアフリー化の状況、そして、今後についての考え方についてお聞かせ下さい。


選管)投票所が遠いので、近くに投票所を設置してほしいという、ご意見があることは承知しておりますが、投票所からの距離の議論につきましては、個々の身体の状況や主観もあり、一概には判断が難しい問題であると思っております。
投票所の増設等につきましては、国からの通知により、選挙人の自宅から投票所までの距離、或いは、1投票区の選挙人の人数などを参考に、遠距離地区の解消や、過大投票区の解消に努めるよう指導がございます。
距離につきましては、3キロメートル以内が目安となっておりまして、米子市の場合は、小学校区に最低1箇所の投票所を設置しておりますので、国の基準は概ね満たしているものと考えます。しかし、仮に基準を満たさない地区があるということであれば、投票区の再編、或いは増設について調査のうえ、検討したいと思います。
投票所のバリアフリー化につきましては、全ての投票所にスロープを設置して車椅子が利用できるようにしております。また、 車椅子も配置しております。

松田)今後実情に即した、検討を要望しておきます。続いてお伺いいたしますが、大山町をはじめ、多くの自治体で、投票所までの送迎バスを運行している所があると伺っております。本市に於いて「投票所までの送迎バス」を実施するお考えは無いのかお聞かせ下さい。
あわせて、福祉有償運送(福祉タクシー)の利用は可能なのかこちらについても答弁願います。

選管)選挙人の利便を図る目的でバスを運行している自治体は、鳥取県内では7箇所の町で実施されております。導入経過につきましては、いずれも経費節減のために投票所を統廃合したためによる代替措置と伺っておりまして、米子市においては、投票所までの送迎バスを運行する予定はありません。
また、福祉有償運送の利用につきましては、担当課から、対象の範囲であれば利用できると伺っておりますので、該当の方が投票所にこられた場合には、職員が介助することにより投票をしていただけるものと考えております。
なお、福祉有償運送の利用料金を助成することは出来ません。

松田)いわゆる過疎地対策での運用が主なようですが、県内の送迎バス実施状況、具体例を教えてください。

選管)県内の送迎バスを運行している自治体名と具体例ですが、岩美町、八頭町、三朝町が投票日に運行されています。琴浦町と大山町は期日前投票の期間のみ運行されています。湯梨浜町は期日前投票の期間と投票日に運行されています。

松田)本市に当てはめる場合、いろいろと課題があるようですが、是非とも「投票難民」を出さないような様々な検討をよろしくお願い申し上げます。
投票率の向上について、最も問題視されているのが、若年層の投票率の低さであります。この若年層の投票率向上に向けて議論がなされているのが、「電子投票」の導入についてであります。電子投票は2002年に施行された「電磁記録投票法」に基づいて行われるもので、票を入れる行為を電子化した投票のことであり、投票所における投票で電子機器を用いて行う投票のほか、インターネットなどのネットワークを介しての投票なども含まれます。この数年間、地方選挙において十数例が実施されたこの「電子投票」に関して、本市に於いてはどのような考え方であるのかお聞かせ下さい。

選管)電子投票につきましては、現在のところ、電子投票ができる選挙は、地方選挙のみで、国政選挙は導入されておりません。
今後、国政選挙への導入見通しや経費の問題等、国の対応を見定めながら研究して参りたいと考えております。

松田)電子投票のコストはどのくらいかかるとの試算をされているのかお聞かせ下さい。

選管)電子投票導入コストですが、他市の状況を紹介させていただきますと、新見市が3,400万円、京都市上京区が4,200万円、四日市市が6,500万円と伺っております。

松田)了解しました、かなりコストがかかるようですね。
しかも、私本当に不勉強だったんですが、今回の質問を組み立てる中で、いわゆる新見市などでおこなわれている「電子投票」というものは、記入投票を電子的に行うだけのものであり、インターネットを通じて投票を行うインターネット投票を含まないと言うことを知りませんでした。しかも、このシステムを導入するだけで様々なトラブルが生じ、訴訟にも繋がったケースがある等、行政の場における現実と、若年層のニーズは、かなりかけ離れているなと感じました。しかしですね、ここに東京新聞の調査した資料があるんですが、投票率向上策の最も期待できる方策として、「電子投票」が圧倒的な支持を集めているわけですが、これはインターネット投票をさしているものであります。今後においては、現在は行われてないインターネット投票も含めた、ネット選挙の時代がそう遠くない将来おとずれるとされておりますので、調査研究を怠らないようお願いをしておきます。
それと併せまして、近年投票率の向上を目的に、日本青年会議所を中心に公開討論会が盛んに行われています。昨年の市長選挙、衆議院議委員選挙、そして最近では参議院議員選挙でも行われました。是非ともこうした取り組みも活用しながら、投票率向上への啓発に努めていただきたいと思います。

松田)そうしますと次に、小中学校における選挙についての指導の現状について具体的な部分で再質問させていただきます。それではまず、小中学校における、学級役員・児童会役員・生徒会役員などの各種選挙の実施状況についてお聞かせ下さい。

北尾教育長)中学校においては、学級役員や生徒会役員を選出する選挙を行っています。小学校においては、立候補、演説、投票といった手順を踏む選挙は行っておりません。

松田)私がなぜこの質問をしたのかと言いますと、うちの子は小学校2年と3年なんですが、参観日、あるいは各種式典において児童会長・学級委員長が出てこないこと、ここに違和感を感じ、そのことによって、なにか統率が取れていないように感じたからであります。またこういった声は本当に多くの親御さんから聞いております。ということで、ここで質問なのですが、いつから、どんな理由で小学校で選挙をやっていないのかお聞かせ願えませんでしょうか。

北尾教育長)かつて小学校で行われていました児童会活動における選挙では、人気投票になったり、子ども同士の力関係が結果に影響したりして、人間関係が悪くなる等、ねらっていた内容と大きくかけ離れた活動になっていました。また、小学校段階では、一部の特定の子どもたちにリーダー的な役割を担わるのではなく、多くの子に活躍の場を提供することで、自己実現を図ったり、個性を伸長させたりする必要性が以前にも増して認識されるようになりました。そうした経緯から、昭和60年代前半頃から小学校において選挙が行われなくなったと聞いております

松田)市内の小学校には児童会長、学級委員長はいないわけです。県教委にも聞いてみましたが、鳥取県内全部の小学校全部がそういった状況だということです。「昭和60年代前半頃から小学校において選挙が行われなくなった」とのことでしたが、私が昭和60年に小学生でしたので、ちょうどその頃を境に変節を迎えたという事のようですが、この変節というのは、学校の運営は元より、子供たちへの影響は大きかったように推察できるわけでありますが、県教委、文科省からの指示があったのかお聞かせ下さい。

北尾教育長)本来、教育活動は学指導要領に示された内容に則り、学校の実情にあわせて行われるべきものと認識しています。その中で、児童会選挙について特段の指示や指導があったことは無いものと認識しております。

松田)先程の答弁で「ねらっていた内容と大きくかけ離れた活動」になったからやめたとのことでしたが、「ねらっていた内容」とはどういうものなのかだったのか、また、従来型の児童会選挙にメリットは無かったのかお聞かせ下さい。

北尾教育長)本来、児童会活動の目的は、児童会活動を通して望ましい人間関係を形成し、集団の一員としてのよりよい学校生活づくりに参画し、協力して諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度を育てることだと認識しています。

松田)教育長のおっしゃる通りだと思います。それに加えまして、児童会役員選挙の当初の目的は、「国会・地方自治体の選挙制度とはどのようなものかを体感し、議会制民主主義の実態を知るため」ということも様々な資料で見受けることが出来ました。こうした事を勘案しますと、私は学校での選挙の「選挙の実践」「実体験」が大切と思いますが、教育長の見解を伺います

北尾教育長)発達段階を考慮しながら、学校で選挙の体験をさせることは大切であると考えております。そのため、ある程度学習が進んで意識もできた中学校段階では、選挙の意義について考えさせるために、生徒による選挙管理委員会を組織するとともに、本物の選挙で使用する投票箱や記名台を借用し、実際の選挙さながらの雰囲気作りをするなど、各学校において創意工夫した活動が限られた時間の中で行われているところです。

松田)ある程度自分が出来上がった中学校では、現在も各種選挙が行われていると言うことですが、私は逆に、まだ自分が出来ていないというか、何でも吸収する事が出来る小学生に、選挙の体験をさせる事が重要ではないかと考えます。小学校での選挙の実践は必要ないとお考えでしょうか?

北尾教育長)発達段階を考慮しながら、小学校段階でも必要な体験は行うべきと考えます。そのため、小学校では、立会演説会のような場面設定はしないまでも、児童会活動の中で学級の代表や委員会活動などの代表を選出する際に、立候補者が皆の前で意欲を語り、投票をしてもらうといった活動が実際に行われている状況でございます。

松田)教育長の言われているのは、例えば運動会の実行委員だとか、そういった局面局面において選挙を実施していると言うことですよね。私はあくまで自分たちのリーダーを自分たちで決めるという意味での選挙を言っているわけです。

松田)私は、義務教育とは、実社会に出たときしっかりとアジャスト、適応出来るような最低限の社会的ルールを教え込む、言うならば身体で覚えさせる時期であると考えています。特に選挙を通じるなど、実践を通じてリーダーシップを育むこと、そのことによる失敗体験、成功体験をさせることが、子どもたちの将来にとって最も重要な事であります。
現代の教育現場、特に小学校においては、学級崩壊とか様々な問題を抱えております。再質問の冒頭にも言いましたが、いまの学校、学級って何か統率が取れていない、そのことによって、教員の負担も増えると言うような負の連鎖に陥っているように思います。

クラスのリーダーはこの子、児童会のリーダーはこの子、こうしたリーダーの存在は子供たちの世界に於いても重要な役割を持っています。大人の社会でもリーダーの資質はもちろんですが、いる、いない、それだけでも全く雰囲気が変わるじゃないですか。実際、教員のみなさんの中にもこうした原点回帰の論調もあるように伺っていまし、県外には、実際に旧来のやり方を続けている学校、元に戻した学校もあるようであります。

すこし脱線しましたが、私は、やはり小さい頃から「選挙」というものを肌で感じることが、将来の投票率向上に少なからず繋がるのではと考えています。何よりもさせてみる事、体験させてみるということが、子供たちにとっては、何よりも大事な事であると考えています。最後になりますが、小学校においても、小学校における選挙について再考頂きますよう要望いたします。

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改選後初議会の質問項目

今日から質問戦が始まりました。
遅くなりましたが、7月議会の質問項目です。

1, 投票率の低下について
 ① 投票率の低下の要因について
 ② 学校教育における意識付けについて

2, 淀江地区振興策について
 ① 旧淀江市街地の活性化について
 ② 観光戦略について
 ③ 淀江支所の有効活用について


明日の3番目ですので、午前中半分、午後半分って形になろうと思います。
しっかり頑張ります!!

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淀江地区子ども会 夏祭り

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昨日行われた、淀江地区子ども会「夏祭り」の模様です。
小学校の体育館で実施したんですが、もう暑いのなんのってありゃしませんでした。
14時から16時の2時間の祭だったんですが、500人以上の子供たちそして保護者、地域のみなさんが集まって、もっと暑くなっちゃいました。
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松田は校長先生の化学実験ブースのお手伝いとして、フィルムケースにアルコールを少しだけいれての「圧電ポン」のオヤジです。
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もの凄い音がしてビビリまくりの松田でした。
ちょっと判りにくいですが、動画もアップ。

今回の設営準備は、あんまりお手伝いできなくて、申し訳なかったんですが、大成功に終わってホント良かったです。
来年が楽しみだな。

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新正副議長

昨日の米子市議会議長選挙の結果です。

議長選挙
渡辺照夫 23(蒼生会)
松井義夫  4(青嵐)
岡村英二  3(日本共産党米子市議会議員団)

副議長選挙
安田 篤 17(公明党議員団)
矢倉 強 10(青嵐)
石橋佳枝  3(日本共産党米子市議会議員団)


ということで、松田の属します「蒼生会」からの議長輩出となりました。
副議長選の得票数は少し不思議でしたが、安田さんも当選。
新体制のスタートを心よりお慶び申し上げます。

松田と言いますと建設水道委員会の委員長を拝命しました。
苦節4年(笑)、やっと常任委員長をさせていただくこととなりました。
市民の皆さんのご期待に応えるべく、しっかりと任務を遂行してまいりたいと思います。
特別委員会は「基地問題等調査特別委員会」にも配属されました。


そうそう、会派控え室の引っ越しが完了しました。
と言いましても、松田の所属する「蒼生会」は、「新風」の部屋そのままですので、 引っ越しは有りませんでしたが、良い機会ですので、たまりに溜まった各種資料を処分しつつあります。
が、これがなかなか進みません。
先の見えない泥沼に入り込んだ気分ですが、ボチボチ片付けていきたいと思います。

さて、今日から新生議会も本格スタートです。
予定されてる日程は、市長からの「議案説明」と島根原発関係の「全員協議会」。
頑張ってきます。

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米子市議会 議長選挙

昨日も少し書きましたが、いよいよ明日「米子市議会 議長選挙」が行われます。
議長選挙立候補者は3名。

渡辺照夫(蒼生会)
松井義夫(青嵐)
岡村英二(日本共産党米子市議会議員団)


副議長候補者も3名

安田 篤(公明党議員団)
矢倉 強(青嵐)
石橋佳枝(日本共産党米子市議会議員団)


明日10時開会の改選後初議会にて結果が出ます。

松田は、
議 長 渡辺照夫(蒼生会)
副議長 安田 篤(公明党議員団)
を支持します。


今朝の報道にもありましたが、普通に考えたらこの結果に落ち着くと思いますが、議長選挙は何が起こるか判りません。
予断を許さない状況がまだまだ続きます。

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状況終了

Hama1
やっと終わった...。

この数ヶ月間、本当に長かったです。
Hama2

自分の選挙もしながら、参議院も同時進行。
このプレッシャーは、あんまり意識しないようにはしてたけど、結構あったみたいです。
当確の報が出たとき、ボロボロ泣いちゃいました。
自分の時には泣かなかったのにw

Hama3

浜田さんは松田の母親の同級生でもあり、遠縁にもあたります。
そういった事もあって、家族を挙げて応援していました。
もちろん政治に携わる人間としての資質を理解した上ですよw
選車にも2回乗りましたし、自民党の街宣車にも何度も乗りました。
お陰様で、まだオカマバー状態の松田です。
(声がですよ!!)

浜田和幸さんは、本当に素晴らしい男です。
石破、赤沢、浜田の「チーム鳥取」で我が国の未来を築いていただきたいと思います。
次の世代の為に。

さて、選挙が終わったと思ったら、今度は本業の議会です。
15日の議長選挙を皮切りに2期目の松田ただしが本格始動です。
今期の米子市議会議長選挙には、淀江の大先輩議員"渡辺照夫"さんが立候補されています。
今日の5時が立候補締め切りですので、まだまだ予断を許さない状況ですが、しっかりと見守って参りたいと思います。

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小泉進次郎in米子

小泉進次郎自民党遊説局次長 を招いての街頭演説会が行われます。

日 時  7月9日(金) 11:00〜
場 所  米子駅前だんだん広場

昨年の衆院選、小泉進次郎 最後の街頭演説


J-NSCの仲間も「集まれ〜〜」(注、麻生太郎は来ません。)

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"想いのこもった施設"

大阪の万博公園にある国立民族学博物館の設立に関わられた、梅棹忠夫さんが亡くなれました。
民族学を特別勉強した訳じゃありませんし、梅棹さんの名前も初めて聞いたわけですが、学生時代のことを少しだけ思い出したので、今日はこの話題で。

この「国立民族学博物館」学生の時、民族学の講義で一度だけ行ったことがあります。
「"みんぱく"に行ってのレポート提出」が単位認定の必須だったからだったように記憶していますが、まあ昔の話なので定かではありません。
アイヌ民族に関する企画が行われていたように記憶していますが、非常に判りやすい説明、展示がなされていました。
で、肝心のレポートの内容は全く憶えていませんが、単位は貰ったはずです。


新聞記事を読むと大阪万博の跡地利用が議論された際に、梅棹さんが中心となって民族学の発展を夢見て事業の実現にこぎ着けられたと言うことです。
"想いのこもった施設"なんですよね。

米子市に置き換えると、市民の皆さんの募金が募られた「公会堂」とか、JCの先輩方が関わられた「児童文化センター」なんかが"想いのこもった施設"に当たるように思います。

「児童文化センター」はさておき、「公会堂」の存続が岐路に立っているのは、皆さんご案内の通りだと思います。
いよいよ今月から改選議会が始まります。

最終的な存廃は、私たち30名の判断によって決せられます。


非常に重たい案件であり、かなり慎重な判断が求められますので、時間はかかるように思いますが、多くの市民の皆さんの利益に叶うような判断をしていきたいと思います。

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新議会の開会日は7月15日

昨日の世話人会で、改選後の初議会は7月15日開会、8月6日閉会となりました。
開会日の議長選挙等を経て、質問戦は20日からとなります。
(詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい。)

新人さんが7名いらっしゃいますので、どういった切り口で質問されるのか楽しみです。

〜お詫び〜
記事の内容がちょっと先走ってしまいました。
お詫び申し上げます。

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自民党動画シリーズ

こんにちは、いよいよ選挙戦も終盤戦に入ってまいりました。
菅内閣の支持率は続落し続けているようですが、だからといって自民党の支持率(比例)もあんまり変わりません。
これからが、本当の勝負でしょう。
さて、今日は自民党の発信してます。各種動画を紹介したいと思います。


いちばん!(小泉進次郎篇)30秒

いちばん!(丸川珠代篇)30秒

菅総理の所信表明演説に対する意見・反論(赤澤亮正NJ地方分権担当)

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新会派「蒼生会」

新会派「蒼生会(そうせいかい)」を結成しました。
旧新風から6名、旧自民クラブから2名、そして新人1名の9合計議員というこで、最大会派でのスタートとなります。
役職は下記の通りです。


渡辺穣爾 (会 長)
尾沢三夫 (副会長)
竹内英二 (副会長)
野坂道明 (幹事長)
松田 正 (副幹事長)
岩﨑康朗 (政調会長)
渡辺照夫 (顧 問)  
藤尾信之 (顧 問)
湯浅敏雄
   

5日に開かれます「会派代表者会」において、今後の日程が決まります。
渡辺ジョージ会長の下、最大会派の副幹事長として、しっかり頑張って参ります。

その他全会派の構成情報は下記をご覧下さい。
「kaiha.doc」をダウンロード

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