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ネット選挙法案

今日も寒いですね〜。
今朝も企業朝礼訪問に行ってきましたが、特に朝夕は堪えます。
あこの発熱は1日で治まり、昨日から元気に学校行っていますが、皆さんも体調管理には気をつけて下さい。


さて、公職選挙法改正案、いわゆる「ネット選挙法案」が適用されそうな感じです。

民主党がネット選挙解禁法案を提出方針 今夏の参院選から適用へ(MSN産経ニュース)


■民主党のネット選挙解禁法案の骨子
一、インターネットを用いた選挙運動を認める。投開票日の前日までに更新・アップされたHP・ブログを投開票日当日も含め閲覧可能とする
一、選挙運動用の電子メール送信は、事前に登録、同意した有権者へのみ認める
一、候補者や政党以外の者は、ネット上で候補者名や政党名が類推されるような有料広告を載せることができない
一、平成22年の参院選から適用する
一、違反者には罰則を科す

民主党のネット選挙解禁法案の骨子(MSN産経ニュース)


参院選から適用されるようですので、米子市議選ではフライングになりますね。
ネット選挙を語る際に、デメリットとして「金がかかる」という議論が行われます。
それってどうなのかな〜と、思うわけです松田は。

市議会にごときの選挙にしても、どこの陣営もパソコンはもはや標準装備でしょうから、基本的にプロバイダー代、回線使用料ぐらいしかかかりません。
松田は全部自分でしてますので、基本的にそれだけです。
もちろん凝った方法で情報発信を行おうと思えば金はかかりますが、だから票が増えると言う物でもないと思います。
でも年配の候補者さんには、明らかにハンデになりますから、そこには業者が介在するって事かな?

賛否両論あろうとは思いますが、もはや避けては通れない「ネット選挙」。
民主党には、珍しく「グッジョブ」と言いたいと思います。

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コメント

WEBデザイナーをやっている
知り合いが私に言ったことですが

「とどのつまり、デザインは二の次で
やっぱり情報量が一番重要になる」
だそうです。

どんなに着飾っても
情報がしょぼければ誰も見ない。
逆に見栄えが悪くても
情報が載ってれば見てくれる。

やっぱり最後は
載せる人間の能力ということになるようです。

投稿: 入江陽介 | 2010年4月16日 (金) 19時56分

入江陽介さん お久しぶりです。

>どんなに着飾っても
>情報がしょぼければ誰も見ない。
>逆に見栄えが悪くても
>情報が載ってれば見てくれる。

まさにその通りだと思います。
しかし、公選法って今の時代に対して「なんだかな〜」というところが沢山あります。
有権者のみなさんが、最大の利益を得る方向への改正を望みます。

投稿: 松田ただし | 2010年4月17日 (土) 15時59分

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