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「組織機構改革」〜子育て支援課〜

昨日の総務企画常任委員会で、市民サービス向上、政策機能の強化、持続可能な行財政基盤の確立をめざした、「組織機構改革」の案が示されました。

議会から示した改革案に対して、かなりの部分で応えていただいた形になっています。

特に気になったが、
保育園(児童家庭課)と幼稚園(教育委員会)の手続き等を統合した「子育て支援課」。
農商工連携などの産業開拓、企業立地を担う「経済戦略課」。
この2つの創設です。

その他「人権政策局」「環境政策局」などが新たに出来ています。

子育て窓口の統合については前から要望してましたんで、大変嬉しい知らせであります。
(今回のリーフレットの政策目標に書いてしまってあるということは内緒です)
学童保育などについても一段とスムーズに行くように、もう一歩進めていただきたいですね。

松田は常任委員ですので「"子育て支援課"・"経済戦略課"に期待しますが、組織を変えればサービスが向上するわけでは無いと思うので、職員の皆さんのさらなる資質向上に努めて欲しい」と意見を言っておきました。

な〜んて書いてたら、"現"児童家庭課の対応についての苦情電話が入ってきました。
「資質向上」よろしくお願いいたします。

直接は関係ないですが、今朝の日本海新聞に驚くべき記事が。

智頭町の職員組合が「町民に200万円要求」

下記の情報をメディアに提供した町民団体に対して、起こした要求のようです。
http://www.nnn.co.jp/news/091118/20091118038.html
理由は「組合の社会的信用を低下させた」
これってどうなんですかね...。

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