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Twitter を始めてみました。② 小中学校の耐震先送り?

一晩明けたら「フォローされている」が、13になってました。
13人の方に見て貰ったって事ですね。
あと、入江陽介さん他数名の方に、教えて貰って日本語表示にもなりました。

こういう部分が面白いんだなって、何となく感じました。
考えてみればこのブログも当初は非常にめんどくさく感じてましたが、今に至っては何か書かないと落ち着かないです。

Twitter もう少し頑張ってみようと思います。


さて...

「高校無償化余波で小中2800棟耐震先送り」
すいません、私このニュース知りませんでした。

〜以下詳細〜
大地震で倒壊の恐れがあるとして、全国の自治体が来年度中に着工予定だった公立小中学校など約5000棟の耐震化工事について、文部科学省の関連予算が約63%削減されたことがわかった。
 2800棟に相当する規模という。学校の耐震化は国が最大3分の2を補助してきたが、鳩山政権が掲げた「高校授業料の実質無償化」で約3933億円の予算が必要となり、しわ寄せを受ける形になった。
 文科省によると、自治体側からの要望があった約5000の学校施設の耐震化工事の関連予算は、約2775億円。自治体からの要望を審査し、使途を限定した補助金として交付する。毎年ほぼ満額が認められており、今年度は約3800億円が投じられた。だが、政権交代後は高校無償化予算を工面する必要から、政務三役らによる協議や11月の事業仕分けを経て、25日に閣議決定された政府予算案では約1032億円に圧縮された。
 来年度に工事を計画していた5000棟の学校施設の内訳は、東京が535棟と最多で、大阪357棟、愛知238棟、京都224棟、福岡215棟など。これに対し、文科省の予算は約2200棟分の補助金しか確保できず、同省は今後、予算を優先配分する施設の選定に入るが、「耐震性の低い学校施設に限っても、補助がすべてに行き渡らない公算が大きい」(施設助成課)としている。
 一方、同省と合わせて、自治体側も補助金を盛り込んだ予算編成を進めているが、国の補助がなくなれば、単独での工事着工は困難とみられ、耐震化工事は中断か延期を余儀なくされる可能性が高い。東京都教育委員会では「緊急性の高い事業ではしごを外されるようなもの」と反発している。
(12月28日 読売新聞)


愚の骨頂だ...。
9月議会で私が心配した通りになりました。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2009/09/post-512d.html
米子市への影響が気になります。

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