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がいこくじんさんせいけん

昨夜、赤沢亮正代議士のメルマガが届いていた。


昨日(1月4日(月))午後に開催された米子市平成22年「新年のつどい」における来賓あいさつの中で、川上義博参議院議員(鳥取県)が外国人地方参政権問題について触れた。
同議員は、外国人に地方参政権を付与する法案成立を目指す急先鋒として知られているが、法案成立を目指す理由として、「日本を多民族国家、多文化国家にするため」という持論を開陳された。
同時に、「同法案を成立させれば、韓国が『日本は良くやってくれた』と歓迎することは間違いない」ともおっしゃった。

赤沢の考えは、川上議員のそれとはまったく異なる。
結論から申し上げれば、赤沢は、わが国は、現在すでに、「天皇陛下を象徴として仰ぐ日本国民が営む日本国」という伝統的な良き形を有しているのであるから、日本を現在以上の多民族国家にする必要性も感じないし、本件について韓国に歓迎されなければならないとも思わない。
それどころか、わが国の良き形を壊そうとする最近の一部の民主党議員の動き、たとえば、天皇陛下の政治利用や外国人への地方参政権付与により中韓の歓心を買おうとする動きなどは、政策の良し悪しという次元を踏みはずした許されないものであると考えている。

よく言ってくれました。
私も全く同感です。

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コメント

私も同感です。特に気になるのは川上議員が進めている事実を地元有権者はあまり知らないと思われる点です。

投稿: いわた | 2010年1月 5日 (火) 20時47分

全く同感です。
この一点だけでも、川上氏には票を投じられません。

投稿: 鳥取の名無し | 2010年1月 9日 (土) 18時19分

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