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小沢総統閣下 強制捜査


いよいよ東京地検特捜部が本丸に踏み込みました。
正に異常事態であるにも拘わらず、総統本人は全面対決の様子ですし、鳩ぽっぽ山ソーリにおかれては、だんまりを決め込まれました。
総理の前に党の代表でしょ?
党の幹事長のところに「東京地検特捜部」が踏み込んでるのに、「わたしゃコメント出来ません」って何のことでしょうか?


続いて小沢総統のコメントというか、」愛知県連でのご挨拶。

 「私事(わたくしごと)で若干お詫びしたいと思います。私の政治団体のことで大変ご迷惑をかけました。しかし、私どもは法に触れるようなことをしたつもりはない。国民はそれを理解してくれている。ですからこそ私たちに政権を与えてくれたんじゃないですか!」
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100114/crm1001140134004-n1.htm
(MSN産経ニュース)

なんだそりゃ...


そして、この喧噪の中大きく動き出した「外国人地方参政権」。
この法案の旗振り役は、我が鳥取県が輩出している元自民党・現民主党の川上義博参議院議員がであることは、このブログを読んでいただいている方ならご存知ですよね。


産経新聞の「主張」の一文を抜粋します。

【主張】外国人参政権 外交配慮より主権の問題
外国人はたとえ永住者であっても、忠誠の対象は日本ではなく、国籍のもとになる母国である。政治的な運命共同体である国家の一員としての責任を担えないことは、自明である。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100113/plc1001130304003-n1.htm
(MSN産経ニュース)

正にこれ以上でも、これ以下でもないものであると思います。

日本の国土・日本の主権・日本の政治は、日本国籍を有する"日本人"だけのモノであり、他国籍を有する外国人の関与を許してはならない。そして「友愛」などという曖昧な思想の名の下に、他国に媚びへつらい、不当な要求を受け入れることは、断じてあってはならないと考えます。

画像は、先般行われた「小沢一郎韓国講演」の模様です。
「あんまり言うと、国に帰れなくなるので(笑)」だそうです。
じゃ、帰ってくるな!!(#゚Д゚)y-~~イライラ

「外国人地方参政権」は、小沢総統の選挙対策の一環です。
推進派の公明党と自民党の分断、そして何より在日"韓国人"の力を見込んでの事です。
(朝鮮総連は「参政権イラね」と言ってます。)
参考までに民主党参議院候補者。
Maeda1_2


ただこの件に関しては、民主党内にも慎重論があるとの事ですので、反対派の皆さんは総統一派の恫喝に負けることなく、是非とも頑張って頂きたいものです。

そして、我が自由民主党には、もちろん徹底抗戦をお願いしたい。
石破先生、赤沢先生頼みますぜ!!


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