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第17回楚辺子ども会・宇田川っ子交流研修

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沖縄県読谷村の楚辺(そべ)地区から19名の子どもたち、そして9名の引率者のみなさんが、淀江町宇田川地区を訪れられ交流を深めました。
昭和60年の「わかとり国体」が縁ではじまった交流です。
PTA副会長として初参加させていただきました。

大山青年の家で1泊後、中ノ原でスキー。
そして淀江に入ってからは、ホームステイをされたようです。
雪を初めて見る子がほとんどのようで、もの凄く楽しかったって言ってました。

さて、この日の交流会では、宇田川青少年育成会の子どもたちが披露する見事な「さんこ節」と、楚辺地区の子どもたちの沖縄伝統芸能に心を奪われたひとときでした。

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関連してなんですが、沖縄に会派視察に行って来ます。
2月 4日 読谷村(農業・交流)
   5日 陸自那覇駐屯地(大型ヘリ)

そして、2月9〜10日には東京方面に行ってきます。
(これは中止になりました。)

これが今期最後の行政視察になります。
しっかり勉強してきたいと思います。

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コメント

那覇空港から読谷村まで行かれながら、道中にある「ホット・スポット」の視察予定が予定されて無いのは非常に不自然です。しっかり普天間飛行場も見てきて、騒音と危険性がどれほどのものかの感想を頂きたい。その上で、慎重にご発言ください。


石破茂ブログには、アンチ石破らしき人(?)に「寂れた山陰の活性化のために、鳥取県の美保基地を普天間代替で検討できないか」との暴論が書かれておりました。移設問題が迷走を続ければ、マジで「可能性の調査」など行われるかもしれません。


(ほぼ頭上を飛行機に飛ばれる環境に無い)淀江の人に実感は無いでしょうが、「毎日のC-1輸送機の訓練飛行だけでも我慢できないのに、海兵隊の訓練の受け入れで『毎日が航空祭』状態は絶対に反対!」が地元の総意です。


松田先生に限っては、不用意な発言がないと信じでおります。よい、ご視察を祈っております。

投稿: 浜野 芋太 | 2010年1月26日 (火) 11時43分

浜野 芋太 さん

地元大篠津の某議員さんが言ってました。

「最近のテレビ番組はテロップが多くて良いわ」

音声は聞き取れないって事ですよね。


普天間基地もなんとか(少しだけでも)見てきたいと思います。


投稿: 松田ただし | 2010年1月27日 (水) 08時52分

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