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赤沢亮正 総務委員会で質問

浜野 芋太さんからの情報です。

赤沢先生は、本日は黄色いネクタイで大活躍でした。予算委員会かと思わせるような、気迫の追及でした。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL
左のカレンダーの1月25日をクリックして、<総務委員会>をクリック


そういえば、赤沢亮正のメルマガが来てました。

たった今やっとできあがりました!何かと言えば、来週月曜日(25日)13:00〜14:10
に総務委員会で赤沢が質疑を行なう質問要旨です。本来は、国税5税の減額補正にとも
なう交付税総額の減少を補填する法案の審議ですので、赤沢も、地方財政の窮状を救う
ための同法案には賛成しつつ、今の政府が提出した問題の多い第2次補正予算を中心に
質問しようと考えておりました。

しかしながら、党幹部からの指示で、一転して、原口大臣のマスコミ批判や総務省の大
臣政務官たちの検察批判を中心に質問することになりました。総務省の政務3役が、政
府高官として当然備えるべき資質である公正中立性を欠いているという適格性について
の疑義を提起する質問になりますので、どう考えても対決モードになります。

予算委員会とは異なりテレビ中継はありませんが、質問後しばらくたてば、インターネ
ット経由で衆議院TVという動画提供サービスにアクセスして、お手元のパソコンで赤沢
の質疑をご覧になれますので、ご関心のある読者は是非ともアクセスしてみてくださ
い。

また、赤沢りょうせい公式WEBサイト(要するにホームページのことです!)のトップペ
ージに、赤沢の政見を述べた「民主党政治は『パンとサーカス』だ!」という動画もア
ップしております。再生回数が増えると赤沢も鼻が高いので(笑)、ご都合のつく読者
はどうぞこちらもご覧ください。

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コメント

 花の予算委員会でゲル会長の横に座らせてもらっていた赤澤先生を衆議院TVで見ていたことがあります。ゲル会長の質疑中、赤澤先生の視線はズーと宙を漂よっている感じで、オイオイオイって状態でした。


 しかし、今回は違います!ビデオ見ていただくと分かりますが黄色のネクタイの赤澤先生は、野次に負けず、外野を挑発する余裕を持って、大臣らを追及されていました。「ラフ攻撃にも倒れず、一発を狙いに行く某チームの1年生のイメージ」と書くと、・・・「高校サッカーの政治利用はNGだ!」とお叱りを受けそうですが・・・、まあ実際その通りで政務官の1人くらいは決めれそうでした。


 「野次を止めるように」と委員長に申しいれられた重鎮・町村氏と比べても、赤澤先生の野次対応力はとても2年生議員とは思えない出来でした。


 などと書いていると、「松田ただし@WEB」が「涼晴記の裏サイト」になる予感がします!!

投稿: 浜野 芋太 | 2010年1月27日 (水) 12時48分

    涼晴通信13号では、「質問の背景」を丁寧に説明してありました。亀アクビを食らっても仕方ないようなショ~モナイ質問者もいる自民党において、赤沢先生の質問が素晴らしかったのは事実です。


   しかしながら・・・・、涼晴通信15号は問題でしょう。赤沢先生が、どんなに嬉しかったとしても、『米国の著名大学からも、格調高い日本語でかつ正しい敬語と漢字を用いて書かれた賛辞メールを戴いた』と大きく書いてしまうと、それができない他の人は


  ☆☆☆   赤沢へのメールを躊躇してしまう   ☆☆☆

  「公募では浜田氏が手を挙げてくれる見通しだが、ほかにも優秀な人がいれば、ぜひ名乗り出てほしい」なんて山根氏が言っちゃうと、他の誰も手を挙げられなくなるのと同じ構図です。『ぶっちゃけ候補者』氏の筆を借りれば、米つきバッタ・松田のブログに、チンカス芋太が何かゴソゴソ書いている、ってことになるのです。米子のダラズゴに対して敷居を高くしていると、「次の選挙大丈夫?」ってことになるのです。


  もちろん「ブログの格調をどの程度にするか」は赤沢先生の自由ですから、「松田レベルまで下げて、親しみ易くしろ」とか、「ゲル会長のように反対コメントも掲載しろ」などと注文するつもりはありません。とは言うものの、誰かが「ダメだし」しなければ、赤沢の成長も止まってしまいます。保育園の運動会で、「園児を前にして教育政策を説く」様な来賓挨拶を、今後も続けてしまうかも知れないのです!


  そこで提案するのが、「松田@WEBの涼晴記オフィシャル裏サイト化」です。赤沢先生ブログに、松田ブログのバナーを張ってもらい、「ご意見はこちらにも」と赤沢先生に書いていただき、裏サイトを公式に認めてもらうのです。こうすれば「涼晴記の格調」と「地元からの意見の反映」が両立できるのではないでしょうか。(松田は国政に太いパイプを持ってます、とも宣伝できます。) 松田先生、清水の舞台から飛び降りるつもりで、是非とも相互リンクを申し入れてください。



  その結果、後でH江先生に「こなぁ、ダラズゴが~」と叱られても、当方は一切関知しません。

投稿: 浜野 芋太 | 2010年1月31日 (日) 15時22分

浜野 芋太 さん

赤沢ブログなんですが、いろんな意味でもう少し砕けた言葉で書いた方が良いなと、私も気になってます。
コメントも受け付ければ(もちろんチェックは必要ですが)、国民の皆さんの生の声も聞くことが出来ます。

あと、H江先生に怒られるのいやなので(笑)「公式裏サイト」は、まあちょっとアレですが、相互リンクくらいしてくれてもバチは当たりませんよね。
既に「裏サイト気味」ではある松田ブログですが、今の状態だと「片思い」状態ですもんね。

本人、スタッフによ〜く言っておきます。

投稿: 松田ただし | 2010年2月 1日 (月) 10時19分

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